無茶苦茶ジャンクな夢を見る。
内容を書いても1mmも伝わりそうにないので
キーワードだけをあげると、淡い恋、ネクロス、町工場、
おばけ杉、ギター墓場、カレーまみれのファーファ、闇市、
逆ナン関西弁ばばあ、爆乳ホステス、ヤクザ、逃走劇、
カップ焼きそば、バイオレンスetc・・・。
これらが渾然一体、次から次へと繰り広げられる
一大スペクタクルであり全米震撼。
夢って不思議!
夢ついでに、「田園に死す」という悪夢のような映画の
ワンシーンをYoutubeで発見したので紹介。
並の猟奇さじゃないですよ。トラウマチックですよ。
中盤のひな壇が丸ごと川を流れゆくシーンは特に必見。
http://www.youtube.com/watch?v=DL4jHk3G_gM
- 2007/11/30(金) 18:16:03|
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冬も間近なこの季節に「ぼくのなつやすみ」という
ゲームをはじめてみる。
田舎の山村を舞台に、「ぼく」が昆虫採集や
洞窟探検なんかをして一ヶ月過ごすというこのゲーム。
おもしろいよ。ノスタルジックだよ。
田舎出身の自分の少年時代と重なる部分があって、
なんかたまらん蝉の声。ミーン。
特に今年の夏などは、成田山お祓いツアーしか思い出がないので、
ちょっといい感じ。
ついでに「ぼくのひきこもり」とか一歩も家から出ないゲームを
作ってもらえると、もっと暗黒ノスタルジーでトラウマ全開で
いいかも知れない。
と、「ぼくのしょくさがし」というゲームにリアルで真っ最中の
自分は思ったりして、今日は(も)飲酒プレイ。
- 2007/11/28(水) 19:27:10|
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とある楽器屋に飛び込んで、目に留まった水色で
エクスプローラーのような変形でピックアップがピカピカ光って、
エフェクターの内蔵されたギターを試奏してみたところ、
これがまたとてつもなく弾き易く、音色も最高、内蔵エフェクターの
歪みっぷりも、今まで出会ったどのエフェクト音を凌駕して、うおお、
コイツはまったくケチのつけようのない、極上のギターじゃないですか、
欲しい欲しい、欲しいぞー、楽器屋のおっちゃんこれを売ってくれ、
いや金がない、でもとりあえず貸してくれ、お金は後で持ってくるから、
と必死の説得をして見事せしめた謎のギターを抱え、
ふふ、もう俺のものだ、金など払うかと内心ほくそ笑んだところで、
夢から覚めて軽い落胆気分を味わされている今日この頃、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
本日は「殺し屋1」の映画を観ました。
つまらなかったよ。最後早送りしたよ。
口直しにyoutubeでごっつええ感じのキャシィ塚本シリーズ
を観たよ。面白かったよ。並のキチガイっぷりじゃなくてすばらしいよ。
ついでに、こんな動画を見つけたよ。
相撲のスーパー動画、鬼無双シリーズ総集編。
http://http://www.youtube.com/watch?v=WXYBeNYc6GE都内での地震の原因がみんなにもきっと分かるよ。
まさに、ファンタスティック。
- 2007/11/26(月) 18:36:07|
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新大久保でのライブが無事終了。
足を運んで頂いた方々に感謝感謝。
今回、対バンに硬質でラウドなバンドが揃っていたこともあり、
爽やかフォークデュオの我々はちょっと前座の余興気分。
MCが面白かったとか言われたよ。
うれしいけど、ちょっと複雑な気分だったよ。
まあ自己診断ではそこそこ歌えて演奏出来たかなというのが、
ライブ後の感想であったものの、自宅でライブの録音を
聞いてみたところ、けっこう微妙な出来であったことが判明。
俺アコギ下手糞。音もクソ。
新しいアコギの購入を本気で考える。
それより、今度はバンドでステージに上がりたいんです。
バンドでの演奏後の「燃え尽きた感」を味わいたいんです。
そうすれば、打ち上げの酒の味も変わってくる
というものでございます。
ということで、今後はより良い酒を飲むために、
演奏技術の精進に励んでいきたい次第なんでございます。
そしてもっとお洒落にスタイリッシュに、
いつか渋谷系と呼ばれたいんです。
- 2007/11/25(日) 19:31:03|
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朝晩と冷え込む日が多くなってまいりました。
寒いんです。色々と寒い日々です。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
すっかり忘れていたのだけどライブ告知。
今度の24日土曜、新大久保CLUB VOICEで久々のライブですよ。
http://clubvoice.jp/open/17:30 start/18:00
今回は諸般の事情により、アコギとベースのデュオでの
出演。ふたりShellbeachとして、ゆずのような爽やかな
ステージングをお届けする予定であります。
君と僕のハーモニー。
チーズタルト焼いてたさぁ〜スウィーツベイビー。
みたいな内容になる予定です。
出番はトップです。
お暇な方は癒されに来てください。
できるだけシラフでがんばります。
more…
- 2007/11/21(水) 14:37:45|
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本日観た作品は「ブレインデッド」。
スプラッターホラーの個人的最高傑作。
ニュージランドの映画で、ロードオブザリングの
監督の初期作品でもある。
観るのはいったい何度目だろう?
究極のグチャグチャゾンビムービーでありながら、
最初から最後までまったく隙なしのギャグ映画で
何度観ても笑える。
簡単にあらすじを紹介すると・・・
・マザコンの主人公の母親がラットモンキーという
謎の生物に噛まれゾンビ化。
・ゾンビ化した母親を必死に世話する主人公。
・母親に襲われ同じくゾンビ化した神父、看護婦、
革ジャンの不良、の3人を母親と共に地下室で飼う。
・神父と看護婦が出来てしまう。
ゾンビ同士の性交というホラーの常識を覆す展開。
・そして生まれるゾンビの赤ちゃん!
さらに、その赤ちゃんの散歩に連れ出すお人よしの主人公。
・膨大に繁殖したゾンビとの、血糊が300リットル使われたという
壮絶なバトル。
これらすべてのシーンにサービス精神いっぱいの
ギャグ要素が盛り込まれ、テンポ良く展開してゆく。
まさに究極のエンターテイメントですよ。
Youtubeで赤ちゃんの散歩シーンがあったので張っておく。
このシーンだけでも十分に笑える。
http://www.youtube.com/watch?v=pouzkfDxddoビデオはすでに廃盤らしいけど、レンタル屋で見つけたら
即借りることをおすすめしたい極上の一品です。
- 2007/11/19(月) 21:47:58|
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画太郎画伯原作の「地獄甲子園」と「ババアゾーン」を
2本立てで拝覧する。
何度観てもさすがの最低ぶりは変わらず。
実にすばらしい。
まだ未見の人はいますぐツタヤでレンタルでなく、
DVDを2本づつ購入して、半分は燃やすといいですよ。
さらに続いて一部カルト映画界で有名であり、
ハリウッド史上最低との評判誉れ高い「死霊の盆踊り」を観る。
実際観た感想を申し上げると、これ以上の最低作品はありえないと
断言できる内容で、とにかく並ではない。
一応ホラー映画というジャンルにカデゴライズされては
いるものの、まったくホラーでない。微塵の怖さもない。
それどころか、まともなストーリーもない。
ただ次から次へと死霊(裸の女)が出てきては、
微妙すぎる踊りを披露するのみ。ひたすら無意味。
さらに、尋常でない大根演技、カンペを見ながらセリフを言う
俳優の存在、やる気のなさ過ぎの演出等々、全編を通して、
見事なまでの最低さに満ち溢れている。
早送りをせずに観ることに恐ろしいほど屈強な忍耐力を
必要とし、その点に置いては、最強のホラー映画であるとは
言えなくもないが、とにかくこの酷さは尋常でない。
もし「時間を無駄にした!」と心から叫びたい気分の時が
訪れたならば、「死霊の盆踊り」。おすすめです。
- 2007/11/17(土) 19:12:48|
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「時計じかけのオレンジ」と「スターシップトゥルーパーズ2」
を立て続けに観る。
時計じかけのオレンジは何度観ても面白い。
けっこうバイオレンス映画好きなんです。
キューブリック作品の中でフルメタルジャケットと
並んで好きな作品。
観るたびにもくもくと内側からインスピレーションが
沸いてきて体がプルプルしてくる。
いい映像作品は作曲の大きな肥やしですよ。
一方、スターシップトゥルーパーズ2。
最後のオチに脱力させられる。
前作のB級でグロで下品でアホなSFっぷりが好きで、
今回も期待していたのだけれどがっくり。
安っぽいSFサスペンスホラーになってしまっている。
とはいえ、登場する虫の「キシャー!」感や体液感や
脳から飛び出す感はまずまずで、ダメ映画ながらも
そこそこ楽しめたとは言える。
虫とか汁とか液とかそういうのが好きで好きで
たまらない人は、今すぐツタヤへゴー。
1、2セットで観るとスカっと疲労できます。
- 2007/11/15(木) 18:31:47|
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yahooのトップニュースにチョコボール値上げの記事が。
どういうことですか。僕のメインお菓子なのに
もうひとつ金のカンヅメ狙っているのに。
おねがいやめてー。
こういう生活を送っていると買い物における
思考が主婦になってくる。
(米って意外と高いよなー。安くてもキロ300円程度
でしょ。スパゲッティは近所の99ショップで
500g100円で買えるから、実にその差1.5倍!
こんなんじゃ米騒動が起きかねないよ!)
時折、ふと自分の思考のセコさに気がついて
愕然としたりする。いけない。ロックじゃない。
意味なく酒を煽って、意味なくキャビアやフォアグラや
特上のステーキや寿司なんかを食べて豪快に自分を
追い詰めてみたい。
でもいざ高級なステーキを食べるとなったりしても
(この一切れが500円かぁ・・・豆腐と納豆と牛乳と卵の
日々の俺のメイン蛋白源を全部買っても余裕でおつりが
来るなぁ・・・なんて高いんだ・・・それに見合った
価値がいったいこの一切れにあるのだろうか・・・ああ。)
などときっと思ってしまう。
まったくロックでない。悲しいほどに貧乏くさい。
心が荒みきってしまう前に、どうにかせねば。
と今日は安焼酎で我慢しながら、命を賭けて
書き上げるんです。ロト6のマークシート。
- 2007/11/14(水) 11:54:35|
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ネットでクイズ対戦ゲームというものに
登録してみたんです。
割とクイズゲーム好きなんです。
対戦ルームに入ると女の子がひとり。
他の参加者を待つ状態。
女の子がチャットで話しかけてきたんです。
「リアルで何年生?」
何年生!?
何年生と尋ねるということは、女の子は
学生であり、さらに対戦者である自分も
学生であると想定してのことだと思うのです。
さらに、何年生?という尋ね方はまず
大学ではおそらくありえなく、中学、高校にしても
それぞれ3学年で、特定するのには曖昧であるからして、
この質問は1〜6学年あり、答えによってはっきり身分を
特定できる可能性の高い小学生相手を想定して発せられている
ものと思われるんです。と、ここまでの思考3秒。
さてなんと答えたらいいものか。
何年生と聞かれたからには、それ相応の返しで
「1年生!・・・無職!」
と答えてやろうか。
そんな風に思っていると女の子が続けて発言する。
「わたし6年生。」
案の定だよ。やっぱり小学生だったー!
こんな子を相手にクイズゲームをするのか。
どうなんだろうこういうの?
自分の年齢を若干疎ましく感じつつも、
とりあえずこう返してみました。
「あなたより倍以上年齢が違うよ。」
と。
さあどんなリアクションがあるだろうか。
返信を待ちました。しばしの沈黙がありました。
そして・・・
〜○○さんは退室しました〜
・・・ふざけんなー!
俺が何をしたー!
まるで犯罪者と決め付けられたかのような
悲しい気分に陥りました。
俺が悪いのか。年齢が悪いのか。
てゆうか、小学生はネットすんな!
プレステとかDSとかで満足しとこうよ頼むから!
ジェネレーションギャップと軽い自己嫌悪的なものと
とても複雑な気分にさせられました。
しかし実はこの「何年生?」の質問こそが
クイズゲームの第一問で、僕はそれに答えられず、
ゲームオーバーにさせられたのではないかと
ふと今ひとり思ったりして溜息をつくのです。
- 2007/11/09(金) 19:50:06|
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YOUTUBEでダラダラと動画を見る日々。
ポンキッキの「おふろのかぞえうた」を観て
プルプルする。今聴くとテクノポップな名曲じゃないですか。
http://www.youtube.com/watch?v=Mbp4_eA34YE他にも「はたらくくるま」や「カンフーレディ」
などなど、20年以上ぶりに観る動画がたくさん。
幼少のころポンキッキストだった自分には、
とてもなつかしくてたまらん追憶。
株ゲームの話の続き。
いずれ値が上がるに違いないとほったらかしておいた
銘柄が順調に値を下げまくる。
元手100万で始めた資金が85万円を割る。
参加者34,677人中、現在ランキングは33,713位。ギャッ!
どんだけ株のセンスがないんだ。
どうせなら底の底を狙ってワースト10入りを
目指し、落伍者の悲哀をとことん味わいたいところ。
- 2007/11/07(水) 21:43:41|
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左手の薬指を火傷する。
ヒリヒリ痛い。
万能薬オロナインH軟膏を塗って耐える。
僕は火傷が大の苦手なんですよ。
カッターで指を切ったり感電したりするのも
苦手なんですよ。
幸いにしてギターを弾くのに支障なし。
気をつけなくては。
このところめっきり寒くなった。
寒いよ地球。
寒さに弱い冬眠体質の自分は、一日の平均睡眠時間が
10時間を楽勝で突破して、いい感じの無規律生活。
悪夢を見る確率も飛躍的に上昇で
今朝はチキンジョージ博士に追いかけられての目覚め。
まったく有意義でない引きこもり生活ではあるが、
おかげさまで過去のトラウマの数々と思うさま対峙出来て、
ネガティブ培養試験管はボコボコと煙を立てて、
徐々に追い詰められていくような感覚が実にたまらなく
愉快であるのです。
- 2007/11/06(火) 08:43:07|
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救援物資が送られてきた。
妹から。
ダンボールいっぱいに詰められた
米にラーメンにレトルトカレー、インスタントおでんに
お茶漬けの素、チャーハンの素、焼き鳥缶等の食料に
洗剤に石鹸に歯ブラシといった日用品まで。
わしゃ難民か!などと一瞬思ったが、
ありがたい。非常にありがたい。
と同時に兄として情けない気持ちも少々。いやかなり。
ダメな兄ですまない。
どうも、ジョブレス生活にまったく危機感を感じずに
余裕をかましている自分とは対照的に、まわりに
余計な心配を掛けまくってしまっているようで、
ちょっと肩身の狭い思い。
一応申し上げておくと、数ヶ月は耐え凌ぐことの出来る
蓄えはあるんです。さらに申し上げると、今回の失職は
天から与えられた何かしらの転機だと思っているので、
よく考えて慎重に物事を進めるつもりなのです。
とは言え、まわりに余計な気遣いやら心配やらを
掛けるのは申し訳ないので、早々に繋ぎの仕事でも
探すつもりではいるのだけども。
まあ、あれだ。なるようにはなる。
レットイットビーですよ。
今日の標語はダンディズムあふれるこれ。
「運が悪くても死ぬだけだ。」
- 2007/11/02(金) 10:22:10|
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