
近所の公園でプチ花見。
満開のサクラが綺麗だよワーイ。
昨日から友達とふたり連続飲酒モード。
丸二日ほどアルコール漬け。
これはきっと桜の魔力に違いないんだ。

年を重ねる度に、和の情緒を感じられるものが
好きになってゆくのです。
桜吹雪の中、酒を酌み交わし、
寄ってくるハトには豆鉄砲。
それ、食うがいいさ!
ひとり禁酒も、桜が散るまでは解禁で、
朝から乾杯でございます。
- 2007/03/31(土) 02:08:35|
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眠れねぇので飲んでやる。
酔っ払って書いてやる。
そろそろ桜が見ごろですね。
花見してーなぁ。
花見酒を飲みたいし、花見メタルを聴きたいなぁ。
PASMOを導入してみました。
サイフの奥に入れておいてもキッチリ反応してくれるので、
便利なことこの上なし。
サイフをかざしてプリッと一発通過。
なんか気持ちいいんだぜ。
東京は都知事選の真っ最中。
外山恒一の政見放送にやられる。
http://www.youtube.com/watch?v=ccwpbsJsWvM「私が当選したら・・・やつらはビビる。
・・・私もビビる!」
普通にひとりコント。面白すぎ。
- 2007/03/28(水) 16:52:13|
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なんかでっかいプッチンプリンが売ってたよ。

その名もHappyプッチンプリン。
となりのは小さく見えるけどBigプッチンプリン。
容量はBig176gに対して、Happyは400g。
お値段は368円。
って、なんか高くねぇ?とBig(136円)と100g当たりの値段を
比較すると、10円以上割高で、お徳用は割安の法則を無視。
あんまりHappyじゃねぇ!
とは言え、でかいというのはいいことだ。
みみっちいことを言っているとうだつも上がらない。
男なら豪快にでかいのを食おうじゃないか。
でも、世の中にはもっと上があるのだね。
その名もバケツプリン。
http://www.rakuten.co.jp/gurucyoku/848499/宣伝の煽り文句が極めてうざいページであるが、
ここで扱っているプリンの最大サイズはなんと12リットル。
破壊力満点である。値段も。(42800円!)
これをスコップなんかですくって食べたら男らしさ満点。
でもね、こんなにでかいとありがたみが半減というか、
食っているうちに飽きるというのは、すでに自分でプリンの素で
ドンブリプリンを作って食べた過去の経験から身に染みており、
やっぱりプリンとかデザートは小さくていいやと、
ファンタジーの無い結論に行き着くわけです。
これを称して、大人の階段を登る、と言う。
のだけども、プリンのプールに飛び込む、とかはやってみてぇ。
ドラム缶プリンでも可。
- 2007/03/27(火) 10:23:47|
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こんなの発見。

カート・コバーンさんです。
こんなのフィギュアにしちゃうのかよ!
妙にリアルだけど、表情がいまひとつかも。
カート・コバーンと呼ぶより、加藤小判と呼びたい。
2400円なり。
そして、となりにはこんなのが。

ちょっと見辛いけど、フレディの使用前、使用後。
何の使用前、使用後かは不明。
まさに、アイワズボーントゥラヴユー。
各2400円。
そしてさらに、なんとこんなものが!

日本が世界、いや宇宙に誇ると言ってもいい、
デスメタルバンドのカリスマ、クラウザーさん!
畏れ多くも、貴様の罪は俺が罰する的な出来で、
ちょっとプルプル欲しくなる。
値段もカートやフレディを凌ぐ、2980円!
さすがは地獄のテロリスト。
66666円とかで販売すれば、もっと悪魔的で
良いのではないかという気がしたが、
このニーキュッパというリーズナブルな値段設定こそが、
恐らくクラウザーさんの器のデカさ現れであると思われる。
まさに、全宇宙を支配する魔王!
- 2007/03/25(日) 07:23:51|
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なんかこのところ原因不明の胸の痛みに
悩まされております。
食べ物が胸につっかえたような状態が
ずっと続いていて、ちょっと苦しい。
サザエさんの昔のエンディングにおける、
「ンガグッグ」の「グッグ」の状態が続いていると
言えば分かりにくいね。うん。
ええと、しゃっくりした時の胸の痛みに近い状態が
ずっと微妙に続いている感じ。
たいしたことはないのだけれど、地味に苦しい。
大きめの錠剤を飲んだ直後から突然その
状態が続いているので、食道が傷ついているのかも。
原因がはっきりしないのが嫌だけど、
時間が経てば治ってくれるものと信じたい。
ここ数年、体のすべてが万全という状態がない気がする。
年を取るたびにこういうのが増えてくとしたらやだなぁ。
とにかく、胸の痛みを取ってくれ。
春なのにため息が出ます。
- 2007/03/23(金) 09:52:10|
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眠れねぇ。近頃睡眠障害気味。
酒を止めた影響か。
自分は極めて寝つきが悪い。
寝ようと思うと、寝付くまでに2時間は
見ておかないとならない。
基本的に、体が勝手に眠くなるのを待つ感じ。
まったく入眠をコントロール出来ない。
そして眠りが浅い。
2時間周期で目覚めてしまう。
よくやく寝つけてもすぐにこれ。
眠りが浅いせいか、夢だけはよく見る。
こないだは、突如かっぱに襲われ、返り討ちにして
やったら、弁護士を伴いかっぱが慰謝料を請求しに
くるという夢をみた。すごく嫌だった。
おまけに金縛りにもけっこう会う。
誰かが部屋に侵入してきて、寝ている自分のふとんを
はがし、覆い被さってくるという幻覚も見る。
姿は見えないがそんな感覚。何度あってもちょっと怖い。
酒以外でスカっと眠れる方法はないものか。
そういえば、昔有線で、ひつじを数えるだけ
チャンネルがあった。
低い男の声で、呪文を唱えるが如く、ひたすら、
「ひつじが1匹・・・ひつじが2匹・・・。」
などと繰り返される。
まったくもって実に不気味なことこの上なし。
これでどうやって眠れというのかと突っ込みたくなるくらい。
どこか違う世界へひきずられそうな勢い。
いったい何匹まで数えてくれるのかは知らないけど。
まだあるのかな?
- 2007/03/20(火) 14:12:09|
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昨日は友達とふたりで上野立ち呑みツアー。
自宅での禁酒から開放された勢いで、6軒はしご!
ツアーは午後4時過ぎからスタート。
まだ明るいうちから呑むというのはたまらんね。
一軒目はフツーの立ち呑み屋さん。
焼酎のお湯割りと熱燗2合が、アルコールに渇いた
体にじんわり染み渡る。
二軒目はカラオケ。
1時間半の熱唱タイム。
注文したジャックダニエルが、明らかにトリス以下の味で
悲しくなったので、岡林信康の「手紙」を歌ってやる。
三軒目は何故か勢いで吉野家。
何年ぶりだろう?吉野家の牛丼。
紅しょうがを大量に搭載してもりもり食べました。
うまかったです。BSEもなんのそのでございます。
突如として舞ってきた雪の中を向かったのは
四軒目の串揚げ屋さん。
焼酎を呑みつつ食べる、チーズの串揚げ、
レンコンの肉詰めの串揚げ、美味しゅうございました。
隣の席では串揚げ初心者とおぼしき外人グループが、
「ナスぅ」「シィタケぇ」とカタコトの日本語で注文している。
ソースの2度付けは禁止だぜ、ボブ。
五軒目は肉屋の屋外に併設されたカウンターにて、
ビールとメンチカツ。
かなり寒い日だったので、
呑む→移動→酔いが醒める→また呑む、
という効率の悪い循環システムの中にいることに気が付く。
最後六軒目。
あまりにプルプルと寒いので、コーヒーでも飲もうかと
PRONTOに入ったのだけど、ここでもやっぱり呑んでしまう。
潮の香りがたまらんウィスキー、ラフロイグをストレートで〆。
以上でツアー全工程終了。
まだまだ呑めそうな勢いはあったけれど、眠気に襲われてお開き。
これだけはしごしてもひとり5千円しないという、
まさに下町の豪遊でございました。立ち呑み最高っす。
- 2007/03/18(日) 13:46:28|
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東京にもついに初雪が舞っております。
もうすぐ花見シーズンというのになんと遅い。
如何なる禍事であるか。
って、僕は雪が好きなんです。
子供の頃は雪が降るたびに、
「ギャー!雪じゃ!雪は冷たいのうシンジ!ギギギ!」
みたいなことを叫んで、飛び跳ね回っていました。
寒いのは苦手だけど、雪がはらはらと舞い落ちてくるのを
眺めるのはなんとも言えない静かな高揚感があって、
まったくもって、You give me all I need.
そういえば、童謡の「雪」って歌。
昔はみんなで「雪やこんこん・・・」と
歌っていた記憶があるのだけれど、この歌詞、
正しくは、「雪やこんこ・・・」らしい。
ちょっと前にこれを知って地味に驚き、
(なんだよ「こんこ」って。最後の「ん」まで言わせろよ。
大体、「こんこ」の意味がわからねぇ!」
などと思ったものであります。
たぶん積もらないだろう今年の初雪。
どうせならもう少し遅く降ってもらって、
花見と雪見が同時に楽しめたら良かったな。
雪見酒に花見酒。
合わせて倍の酒も飲めそう。
- 2007/03/16(金) 09:32:51|
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巷ではアンチエイジングなるものが流行っているという。
加齢への抵抗とでも訳すのだろうか。
やはり人間いつまでも若くいたい。
そして、いつまでも健康で過ごしたい。
年末の誕生日には節目を迎えてしまう僕です。
まったくもってどうにも信じられないけども、
ここはきっちり抵抗していきたいじゃないですか。
ということで、世間的にアンチエイジングという言葉が
どのような行為を指すのか知らないのだけれども、
自分なりのアンチエイジングを考えてみました。
まず、一年中半ズボンは穿きたい。
半ズボンマインドは若さの証。
そして、うんこやちんこと言った言葉に過剰に反応したい。
うんこちんこで大爆笑できるのは若さの証。
なんなら、オリジナルうんこちんこソングを歌うのもいい。
大好きなものはカレーにハンバーグで、
とんがりコーンは必ず指にはめてから食べたい。
日頃から使うペンはなるべくロケット鉛筆にして、
机に穴が開いていたら、消しゴム(におい付き)を練って
詰め込んでおきたい。
血液型を訊かれたら、即座に「くわがた!」と答えてみたり、
友人が誰か女の子と仲良さげにしていたら、
「うわ〜、○○は○子が好きなんだ〜!
○○と○子がアッチッチー!結婚式はまだですか〜?」
と、まわりを巻き込んで囃し立てたい。
そこからさらにもう一段階進んでみて、
「大人は汚ぇよ!」
と、常日頃からわめき散らし、
「俺ってなんなの?宇宙ってなんなの?」
と己の存在にひたすら思い悩んでは、
夜中に校舎の窓ガラスを割って、盗んだバイクで
走り出したい。たばこは隠れて吸う。
どうですか素敵なアンチエイジング?
すべて実践できたらきっと誰もが僕の若さに対して
ため息をつくほど羨んでくれるはずだと思う・・・のだけど。
- 2007/03/14(水) 20:01:46|
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なんだか急に寒くなりました。
地球の寒さは身にこたえる。
ついでに花粉もいい感じで舞ってやがりまして、
あ〜杉の山に殴り込みかけてぇ。
ということで、ここ最近のプチ日記。
○CD屋にて
近所のCD屋の前を通りかかると、
「閉店セール最大70%off!」という張り紙が。
これは!と思い、軽く興奮しながら店内を物色してみたが、
70%Offなのは、ブリトニースピアーズとかTATUとか、
良く分からんヒップホップのアルバムだけなのな。
欲しかったCDは20%Off程度。これじゃ貧乏な俺にとって、
焼け石に水程度だよ。世の中得てしてこんなもの〜。
○ゲームにはまる
パソコン用の米国産RPG、
「アイスウィンド・デイル」にはまり中。
米国産だけあって、無駄に効果音がリアルで、
モンスターは「ピギャァァ!」と不気味な奇声で
襲ってきて、斬りつければ「ゲボォゥフゥ!」と
悲鳴を上げ、最後には「キキャァブリブリッ!」
みたいな断末魔を上げて死ぬ。
大量の敵との入り乱れてのバトルでは、そのリアル声の
大合唱となり、実に愉快でたまらない。
○禁酒してみる
と言ってもひとり呑みの話。
ウィスキーを2、3日で1本空け続けるというのも
いい加減アホじゃねぇの?という気がしてきて、
金も掛かるし、微妙に体の変調も感じているしで止めてみる。
一日1杯程度なら健康にいいとは言うけれども、1杯で
止められるわけがねぇ。なのでスパっと決断。
ひとりじゃ飲まねぇ。という人体実験。
今のところプルプルはなし。快適にシラフ。
- 2007/03/13(火) 10:53:42|
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普段から自分は女性アーティストを聴くことのほうが多い。
YouTubeを漁ってたら、色々と発見したので、
世の中便利になったものだとしみじみ思いつつ、
今日は自分の好きな女性アーティストを紹介。
Maria Taylor - Xanax
http://www.youtube.com/watch?v=IZVJ-4R7x1I割りと最近知ったアーティスト。詳細は良く知らん。
けだるそうな声と雰囲気が実にいい。
Juliana Hatfield - Universal Heart-Beat
http://www.youtube.com/watch?v=MGCpFqGj7kg女版ニルヴァーナなグランジ姐さん。
有線で聴いて一発で気に入ったものの、アーティスト名が
分からずで悶々としていたところ、数日後適当に買ったアルバムから
この曲のイントロが流れてきた時は衝撃であった。
想いはモノを引き寄せる!と、そんないわくつきのこの曲。
Liz Phair - Extraordinary
http://www.youtube.com/watch?v=DYcEZy4OAgQ元祖オルタナクイーンと呼ばれていたお方。
下ネタ満載のヘロヘロアルバムを出していたのも今は昔。
最近ではなんかセレブなポップシンガーだよ。
でもエロさは相変わらず。
Breeders - Divine Hammer
http://www.youtube.com/watch?v=vmuuEmbbbjM何度聴いてもいい曲だなぁ。
まだ田舎にいたころに中古屋で買ったのだっけ。
上京したての何もない部屋でも良く聴いていたなぁ。
ここらへんの時代の曲が一番思い入れ深い。
Lisa Loeb - Do You Sleep?
http://www.youtube.com/watch?v=AHYEeIQ8vY4メガネ萌えっす。
そんな自分も最近めがね姿が普通になってきた。
妖怪めがね男。
Veruca Salt - Seether
http://www.youtube.com/watch?v=UzvSB787bJo一番好きなバンド。
来日公演にもいったし、アルバムもたぶん日本でベスト3に
入るくらい聴いているハズ・・・。
Portishead - Wandering Stars
http://www.youtube.com/watch?v=Hba1_wHMSDQ最後はこれ。年齢不詳ベス姐さんかっこいいよ。
この空気を纏いたいのだ。
作曲にも相当影響を受けている。
生でライブみたいと思うのはこの人たちだけ。
ん〜久しぶりのまともな音楽ネタだった気がする。
また書こう。
- 2007/03/10(土) 15:52:24|
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もう卒業シーズンですね。
近頃の卒業式では、「蛍の光」とか「仰げば尊しなど」に
代わり、「卒業写真」や「いい日旅立ち」「さくら」や、
その他J-POPなんかも歌われて、多様化が進んでいるらしい。
思えば自分の卒業式はロクなもんじゃなかった。
「みんなで囲んだ〜キャンプファイヤー。」
「キャンプファイヤ〜〜!!」
みたいな掛け合いの繰り返しの練習と共に、
何曲もの合唱の練習を山ほどやらされて、こんな作り物の
くだらねぇ卒業式でよく泣けるな!などと当時は
本当に苦々しく思ったものです。
どうせなら、もっとロックな卒業式にして
晴れ晴れしく巣立っていこうよ!
ということで、こんな合唱曲の提案。
まずはキングクリムゾンの「エピタフ」。
マイナー調で山本譲二にでも歌わせたらはまりそうな、
ドラマチックで演歌な名曲。
「Confusion will be my epitaph!(混沌こそ我が墓碑銘)」
のフレーズがたまらんのです。
格差社会です。凶悪な犯罪も増え続けています。
そんな混沌とした世の中だからこそ、このフレーズを
合唱し胸に刻んで旅立っていきたい。
ね?良くないですか?9分くらいある曲だけど。
次に歌いたいのは「マイウェイ」。
シナトラの不朽の名曲で、もしかしたらどこかの卒業式で
すでに歌われているかも知れない。
が、俺が薦めたいのはシド・ヴィシャスバージョンのほうな!
折角の卒業式なんだから景気良く、パンクなノリで
「マァ〜〜イ ワァ〜〜イ!」と合唱して欲しい。
最後にオススメしたいのがマイケルジャクソンの「スリラー」。
あまり知られていないのだけど、スリラーは
(今まで育ててくれて、お父さんお母さんありがとう。
そしてさらば友よ。これからスリルに溢れた世界に旅立ちます。)
という歌なんである。嘘である。
けど、ちょっと想像してごらん。
マイケルの息継ぎの「ンアッ!」も含めて、
スリラーを卒業式にみんなで合唱する光景を。
肩をピクピク動かしながら。ゾンビメイクで。
たまらなく素敵じゃないですか?
実は自分、学生時代にさんざん練習させられたおかげで
合唱が大嫌い。でも以上のような歌であればノリノリで
歌っちゃうよ。
今ふと、卒業式に尾崎豊の「卒業」を歌うというネタも
一周回って面白いかなぁと思ったけど、もうどうでもいいや!
参考音源
エピタフ
http://www.youtube.com/watch?v=6eBcqhMoxRMマイウェイ
http://www.youtube.com/watch?v=MQGEBjviFQgスリラー(インド人バージョン)←爆笑
http://www.youtube.com/watch?v=LbvP7dT3Dx0
- 2007/03/07(水) 09:59:52|
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風に転がる空き缶の寂しげな音がやけに心地よく響く朝。
目に映るものすべてが古ぼけたフィルムのようで、
それは自分だけの映画。物悲しくも特別なもの。
なんて季節の変わり目が近づくといつもメランコリックで
センチメンタルっす。毎度毎度どうもありがとう。
このところネガティブな書き散らしをやらなくなったけど、
多少読んでくれている方々を意識してバカ寄りのネタを
書いておりました。(面白いかつまらんかは別として。)
でもまあ自慰的にそういうのを書き散らしたい時もあり、
最近もうひとつブログを始めてみました。
非公開でやっているけど、それならノートに書けよという
話でもあるけど、ブログだときっちり見やすく整理出来ていい。
1行でも2行でも吐き出せるとスッキリ。
文章が貯まったら、Amなネガティブ博物館として
公開してみようかなぁ、なんて予定。
- 2007/03/06(火) 10:05:03|
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知らぬ間に過ぎていたひな祭り。
桃の絶句という言葉をふと思いついて検索してみると、
すでに存在していた。ありがちな発想か。
“明かりを点けたら消えちゃった〜”
なんて替え歌もあったなぁ。
そんなことより、ひな祭りで思い出すのが、
全然関係ないのだけれど、寺山修二の映画「田園に死す」。
凄まじく昭和的というか、猟奇的というか、
いかにもアングラでドロドロとしたこの映画のワンシーンに、
川の上流からひな壇が丸ごと流れてくるというのがあった。
それがもう、不気味なことこの上なし。
ひな人形がたとえ一体でも流れてきたら気味が悪いというのに、
お内裏さまも三人官女も五人囃子もみんな揃って、
ひな壇丸ごと流れてくる。まったくもってたまらん悪夢的。
でもなぜか魅入ってしまう不思議な雰囲気があって、
記憶に深い映画なのですよ。
と、ちょっとこの「田園に死す」について、YouTubeで
調べてみたらなんと予告編を発見。
いったい誰がアップしたのだ。すごいぞYouTube。
ひな壇のシーンはないものの、一見の価値あり・・・
というか、本編を観なくともこれだけでお腹一杯に
なること請け合い。今日のタイトルはこの中の一節より。
http://www.youtube.com/watch?v=QbFZXVU1FF4
- 2007/03/05(月) 09:36:25|
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立ち呑みっていいよね。
安いくて手軽で、立ちっぱなしなので
酔っ払いながら足腰も鍛えられるで、いいことづくめ。
先日友達のライブへ遊びに出掛けたのだけれど、
その日はずっと立ち呑みフィーバー。
まずは、ライブハウスへ向かう道すがら、あまりに
寒いことに若干のむかつきを覚えた自分は、
コンビニでパックの最低クラスの日本酒を買って、
軒先でチューチュー立ち呑み。これが一回目。
(日本酒のパックをストローで飲むというのは、
ある種の敗北感を感じることが出来るとともに、
無駄にアルコールの回りが早いので、実に良い。)
その次はライブハウスにて、ロックの大音量に包まれながら
バーボンをロックで頂く。これも一応立ち呑み。
これが二回目。
ライブハウスを出ると、今度はお友達と共に、
酒屋に併設されたスタンドバーという、清く正しい
立ち呑みの原点と言える場所へと突入。
米焼酎のお湯割りとウィスキーを頂く。
おつまみは店内で売っているお菓子やナッツ類。
いい加減、適当なちゃんぽん飲みをしていることに
ふと気が付くが、ここらへんに来るとどうでも良くなってくる。
三回目。
最後は、はしごでふらりと入った立ち呑み屋。
大分酔っ払って、トイレに入ると一瞬世界がくるくる回る。
ここでは何を何杯飲んだかよく憶えてねー!
おつまみに何を食べたかは憶えているのだけどねぇ。
どうせ焼酎のお湯割りを飲んだのだろうけど。
以上で、合計四回の立ち呑みフィーバーが終了。
安上がりに酔えて、実にいい。
なんとなくだけど、立ち呑みにはくたびれたスーツ姿が
よく似合う。45歳係長。今年息子が受験・・・みたいな。
いかにもうだつの上がらなそうな感じの、サラリーマン風の
格好をして立ち呑み屋へ出掛ければ、より良く酔えそうな気がする。
そして、そんな哀愁漂う格好限定のコスプレ立ち呑み屋を作れば
ヒットしそうな気がする。
- 2007/03/02(金) 15:24:55|
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