ここ数日の出来事をまとめて。
☆ウクレレ練習中
ちょっとくらいウクレレを弾けなきゃダメだろうということで
只今練習中。といってもウクレレを持っていないので
ギターにカポを付けウクレレと同じチューニングにして
ポロポロ弾いているのです。基本的なコードは覚えたぞ、へへ。
要領はギターとあまり変わらないので、それほど難しくない。
弾いていると気分はちょっぴり南国。面白いぞウクレレ。
極めるとここまでいけるらしい。
ウクレレでビートルズ。すげー!
http://www.youtube.com/watch?v=puSkP3uym5k☆ゆでたまご大爆発
を、やらかしてしまった。
フライパンでゆでたまごを作っていたことをすっかり忘れ
漫画を読んでいたら「ボンッ!」という激しい爆発音が。
キッチンにダッシュすると、水分が蒸発したフライパンの上で
焦げたゆでたまごが見事に炸裂していたのでございます。
焦げ臭い匂いに気がついていたのにもかかわらず
爆発するまでゆでたまごのことをすっかり忘れていた俺の
危機管理能力のなさよ。火事が起きたらたぶん逃げ遅れて
楽勝で焼け死ねる。ちなみに爆発ゆでたまごは食べました。
☆恋しています
あの娘を楽器屋でひと目見た瞬間、俺のハートは
奪われちまったんだぜ。セクシーな青いボディにメロメロさ。
エピフォンのブルーのSGだよ。欲しくてたまらないんだぜ。

値段も3万7千円と手頃で買えなくもないけれど
貧乏ロックな私がこれを買うとするとだね、一ヶ月間お外に遊びに
いけなくなり、食うものも食わずに、やつれた頬でテーブルの角を
かじってはプルプルするという、肉体的にも精神衛生上にも
極めて良くない生活を強いられること必死なので、ああ、どうしたら
いいのだ、でも諦めきれないぜこの恋は。という感じなんだぜ。
ついでに気になるギターがもう一本。
ドリフのコントで高木ブーが弾いていたジャガー。
カッコ良すぎて弾いてるブーまでかっこ良く見えてしまう!
http://www.youtube.com/watch?v=oMvbZ5ZSmfQ
- 2006/09/30(土) 15:37:11|
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長座蒲団カバーが欲しい。欲しくてたまらない。
何故なら現在使用中の長座蒲団カバーがオレンジ色の生地で
クマのぬいぐるみがプリントしてあるファンシーなやつで
何故そんなものを使用しているのかと言うと、うちの母ちゃんが
チョイスして送りつけてきた奴で、なんとなく今まで使って
きたのだけれども、これが実にウチの部屋に似合わない。
まったくロックじゃない。ということで、ここしばらく新しくて
ロックな長座蒲団カバーを探しているのだけれど、なかなか
手ごろでいいデザインのものが見つからない。
そんな折、近所のダイエーで生地の特売をしているのが
目に留まり、そうだ自作すればいいのではないか?と
これもいいわね、これなんかもいいわね、と色々物色しながら
はたと足が止まる。そういやうちにはミシンがない。
その事実に気がつくと、絶望的、暗澹たる気持ちに陥り
軽く白目を剥いて気を失いそうになるも、そこはグッとこらえ
ミッシーンがないくらいで、気絶していては人生やってけないぞと
気を取り直し、そうだ、ミッシーンなどいらぬ!
文明の利器などには頼らず手縫いをしてやるぞガハハ!と思うも
ひとり部屋で長座蒲団カバーを手縫いしている姿はどう考えても
ロックじゃないような気がして、アイデンティティの崩壊の
序曲のような気がして、でもそうしたら、俺の部屋の長座蒲団は
一生ファンシーなクマのカバーのまんまで、それもロックじゃなくて
いったい俺はどうしたらいいのだ!と手縫いとファンシーの
板ばさみになって、軽く白目を剥いて一瞬気を失い
大きな川の向こうに綺麗な花畑が見えたような気がした28の夜。
朦朧とした意識の中で今日も結局ファンシーに抱かれて眠る
僕の頬を涙がはらはらと伝うのです。うう。
- 2006/09/28(木) 12:47:22|
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すごい権力が欲しい。
とてつもなく容赦のないすごい権力が欲しい。
俺はすごい権力が欲しいのだ。
すごい権力を手にしたら
「笑点」のオープニングテーマを火曜サスペンス劇場
通称“火サス”のテーマソングに変えて
日曜夕方の一家団欒に重たい空気を流し込みたい。
そして、大喜利の入場曲をツェッペリンの「移民の歌」とか
ジミヘンの「パープル・ヘイズ」とかメタリカの
「エンターサンドマン」なんかにしたい。
最後にエンディングテーマを沢田知可子の「会いたい」
なんかに変えて、愉快な大喜利の余韻を
ぶち壊すことなんかも出来る。
けれども、そんなすごい権力は日本国首相はおろか
アメリカ大統領、さらには闇で世界を操る悪の黒幕に
さえ持てそうにない。
なんて考えると「笑点」ってなんかスゲー!などと
思ってしまって、ならばせめて、座布団運びの山田くんを
どこかの黒人に変えることは、すごい権力なら可能か?
などと考えて、それはどのくらいすごい権力だろう?とか
考えはじめると止まらずに、でも、そんなすごい権力が
あったらいいよな〜、などという妄想に浪費されてゆく
ある朝のひと時。座布団全部没収。
- 2006/09/27(水) 10:40:58|
- ダメ日記|
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ナイフで下腹部を刺されると痛い。
凄く痛い。痛かった。
女スパイに騙され、捕まったあげく
「ゲハハハ!」とあらわれた、悪者軍団のボスに
極太なサバイバルナイフで刺される、という
嫌すぎる夢を見たんだよ。
感触が妙にリアルで、凄く痛かったんだよ。
しかも、切れ味の極めて悪いナイフで刺されたので
「プスッ」という感じでなく「グニュ」という感じで
刺された後もナイフをぐりぐりとえぐられてだね
痛くて声もでない。
松田優作はおかしい。
「なんじゃこりゃぁ」とか言ってる場合じゃない。
ふざけるのもいい加減にしろと言いたい。
いったい俺が何をした!?という感じの夢であったが
目覚め方が面白かった。
刺されて、絶望的な表情を浮かべていたであろう自分に
耐え切れなくなったのか、その場にいた仲間が
壁に備え付けてあった「夢脱出装置」のスイッチを
入れてくれたのだ。
それで、見事に目覚めた。
痛みが一瞬にして消え、心底夢で良かったと思った。
死ぬ時の、意識の途切れる時の感覚はこんななのだろうか?
と目覚めて、なんとなく思う。
まったく痛くて嫌な夢だったよ、もう。
自分の苦手な事リストに「刺されること」が追加。
なんでこんな夢を見てしまったのだろう?と思いつつ
平穏無事な人生を送りたいなぁとしみじみ願う、そんな目覚め。
- 2006/09/25(月) 08:54:55|
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もうすっかり秋ですよ。
吹き抜ける風が秋。空の色が秋。
空気の匂いが秋。
そしてなんとなく切ない心が秋っすわ。
ふと鼻先をかすめる甘い香り。
キンモクセイの香りですよ。
大好きなこの香り。
キンモクセイの香りは不思議だ。
胸の奥底まで染み入るように香り
心を感傷的に、やわらかく締め付けてくる。
おかげさまで、普段ならば3時間に一度程度
襲ってくる自己嫌悪的ダメ想念のサイクルも
1時間に一度のペースになって、ため息の回数も
飛躍的に上昇。
容赦なく秋。
うちの近所を走る貨物列車の線路沿いには彼岸花。
可憐に妖しげに誘惑する、その形。その赤。
彼岸花の咲き乱れる野原で眠ってしまいたいよ。
赤に包まれて、ずっと眠り続けていたいよ。
そんなセンチメンタルな季節。
秋ですよ。もう秋なんですよ。
- 2006/09/23(土) 00:02:09|
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「いったい、なにこれ?」
今朝、なにげなく冷凍庫のドアを開けると
中にはまるで見覚えのない「きなこもちアイス」がひとつ。
買った覚えも、中に入れた覚えもないのに
何故かぽつんと「きなこもちアイス」。
しばらく固まる自分。
単純に考えて、買ったことをすっかり忘れていた、という
可能性がまず挙げられる。
というより、それ以外の可能性は浮かばない。
が、そうなると自分の脳の深刻な老化というか退化というか
軟化というか、痴呆症?認知症?と、ネガティブなイメージが
頭にチラついて、まだこの歳なのに?ああ、うう、と
居たたまれない気持ちになって仕方が無い。
嫌だよ。まだ若いつもりなのに、志村けんのコントの如く
「陽子さん、めしはまだかいな・・・。」
「おじいちゃん、さっき食べたでしょ?」
みたいな状態になるのは。嫌だ。嫌過ぎる。
ならばと、何者かが部屋に忍び込み、冷凍庫の中に
「きなこもちアイス」を入れていったのではないか?
という、ギリギリ考えられるもうひとつの可能性を探ることにする。
人の部屋にこっそり忍び込み、冷凍庫の中に
「きなこもちアイス」を入れるということは
ほぼ、嫌がらせであると思って間違いない。
つーか、ぜってー嫌がらせ。それもかなり捻じ曲がった。
そしてだね、僕はそんな嫌がらせを受けるような
恨みを買う覚えはひとつもないのですよ。
日陰から日陰へと生きてきました。清廉潔白とは言わないまでも
人畜無害、いえ、いくつかの迷惑は掛けたかもしれません。
しかしながら、人様から恨みを買うような真似は一切した
覚えはないのでございます。
そんな俺がですよ、冷凍庫の中に「きなこもちアイス」を
入れられるハメに陥るなんて、おかしいじゃねぇか。
ありえないんだ。あるわけないんだよ。でも何故なんだ!
誰かが俺を陥れようとしている。
考えれば考えるほど、疑心暗鬼になり、この先街を歩けば
通り過ぎる人々の顔がみんな「きなこもちアイス」に見えて
夜見る夢では迫り来る「きなこもちアイス」にうなされ
深刻な精神異常をきたすこと必死。
冷凍庫の前でひとしきり悩んだ後、妙案を思いつく。
そうだ、なかったことにしよう。と。
こんな「きなこもちアイス」などなかったことにしよう。
痴呆の可能性だとか、誰かの嫌がらせだとか
こんなものがあるからいけないんだッ!
で、食べた。うまかった。
これで万事解決。今日も良い天気。
しかしながら、冷凍庫に入っていたのが「きなこもちアイス」で良かった。
これが、見覚えのない「カイザーナックル」とか、見覚えのない
「週刊漫画ゴラク」とか、見覚えのない「ラッセンの絵」とか
見覚えのない「チブル星人」とかじゃなくて本当に良かった。
明日からまた平穏な日々が過ごせますように・・・。
- 2006/09/21(木) 09:33:46|
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月刊少年ジャンプで連載中の「ギャグマンガ日和」が
面白くてたまらん。
最近イチオシの漫画である。
力技的なギャグがテンポよく繰り出される
不条理系ギャグ漫画で、そのキレの良い不条理センスは
並みのものではないのだよ。
CSでアニメ化もされていて、それも最高なのだ。
大抵のギャグ漫画はアニメ化されると陳腐なものに
成り下がるように感じるが「ギャグマンガ日和」に
関してはそんなこと一切なし!
テンポ良く、さらにキレが増して面白い。
You Tubeで動画を発見したのでオススメなのを3本!
シール
http://www.youtube.com/watch?v=fdcHc1jvbKM西遊記〜旅の終わり〜
http://www.youtube.com/watch?v=Kp351bRQM54来ないよ!家庭教師
http://www.youtube.com/watch?v=PSW7obJ7NNc
- 2006/09/19(火) 10:08:42|
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昨日久しぶりに秋葉原へ出掛けました。
メイドのコスプレちゃんがいっぱいいて
必死で何かを配ってました。
秋葉原では何かを配るのにメイドの格好を
しなくてはならない法律でも出来たのだろうか
と思いました。
人間ウォッチングしていると様々な人種がいて
飽きることがありません。
丸坊主で明らかにマジックで書いた泥棒ヒゲ、
さらにはほっぺにひらがなで「おやぶん」と書いた親父が
日本酒のお徳用パックを大切そうに抱えて
キオスク前でクダを巻いていました。
なんだか、うれしくなりました。
しばらく来ないうちに人が増えて混沌とした街へと
様変わりしているようです。
僕も対抗手段として、目や口からレーザービームを
放って街ゆく人々を威嚇してやろうか!などと思いましたが
修行不足の為、残念ながらそんなことは出来ません。
悔し紛れに友達のウチへ赤ちゃんを見に行きました。
2ヶ月!かわいいなあぁ。
僕も早くおじいさんになりたいよ。
子供を設けることを通り越しておじいさんになってしまいたいよ。
孫が欲しいよ。
縁側で茶を飲みながら雇ったメイドさんを
にやにや見たいものだ、などとふと思ったり。
- 2006/09/18(月) 10:16:51|
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なんでこんなに毛が生えているのだろう。
なんでこんなにフサフサしているのだろう。
なんでこんなに毛が生える必要があるのだろう。
本当に不思議。不思議だね〜。
以前にも日記に書いた小料理屋さんへ三度の訪問。
また色々ご馳走になってしまったのです。
で毛蟹の登場。文字通り毛の生えた蟹。贅沢に毛蟹。
うまいのはもちろんなのだけれども、その尋常ではない
毛の生えっぷりに感動してしまう自分。
そういや、なんかに似てるなぁ〜と思い、そうだ
「タランチュラに似ている!」
と思わず口走ってしまい、怒られる。
でも、タランチュラの原産国の人に毛蟹を
「日本の【海タランチュラ】です!」
などと紹介したら騙せそうな気がする。
それはさておき!他に出てきたメニューも絶品揃い。
薄口で上品な味付けの煮物に、新鮮なお刺身、魚の煮付けに
見たことないような貝類。
松茸とハモの鍋なんかも出てきたりして
ひたすら「うまい、うまい!」と富井副部長状態。
うまいものに関してはボキャブラリーなどいらぬ!
ただ、その味に身を任せてしまえばいいのだ、という
感じなのであります。


栄養バランスもよさげで、体にもやさしいメニューの数々が
病み上がりの体に染み渡りました。
ご馳走さまでございました。
ところで・・・。
おいしい魚介類をたっぷり味わわせてもらった影響なのか
今朝は海の男になる夢を見てしまいましたよ。
魚影の見える綺麗な海へ仲間とボートで漕ぎ出し
魚を捕まえにいくというロマン溢れる夢。
なのに、最後は楳図かずおの漫画に出てきそうな
人食い人面魚に追いかけられ、仲間がひとり犠牲になって
しまうという極めてホラーな・・・。
オチはいつでもこんな感じ!
- 2006/09/17(日) 10:13:51|
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無事に熱も下がって、残る問題は鼻水鼻声ばかりとなった今回の風邪。
わずかばかり体のダルさが残るも、健康ってすばらしいっすね。
健康って素敵。
そうなると次の問題は、どのタイミングでタバコを吸うか、である。
只今丸3日禁煙中。
タバコ代わりのアルフォートミニ・ミルクティー味新発売をつまみつつ
どうするべきか思案しているのでございます。
このままずっと禁煙を続ける、という考えもないわけではない。
しかし、そうするとだね、恐らく、体はとても軽くなって
肌はつやつやになってしまい、ご飯もとてもおいしく頂ける様に
なってしまうであろうから困る。何故?ロック故に!
ロックとは元来不健康なものなんだよ。肉体的、精神的不健康さから生じる
「思考のねじれ」こそがロックなんです。
不摂生、不養生の不健康なひょろい肉体に、定まらぬ視線。
病的な青白い肌から、負のオーラを放ってこそ
一端のロッカーと言えるんですよ。
点滴をしつつステージに上がり、一曲歌う毎に酸素吸引。
「点滴王子」などと呼ばれ、アンコールでは吐血、失神。
そこまで不健康になって初めてロックと言えるんだよ!などとは
まったく思いませんが、でも適度に不健康なのは大事なんだよ。分かる?
アメリカの西海岸の太陽の光まぶしいマッチョでスポーティなサウンドなど
ロックと呼べねぇ。俺は認めねぇ。
むしろ、峠の寂れた茶屋で寝たきりの親父がおかゆを食べさせてもらいつつ
「おまえには迷惑を掛けるなぁ・・・」
「何言ってるんだい、おとっつぁん!」
みたいなのやりとりこそがロックなんであり、さらにそこから
「はい。おとっつぁん、バドワイザー。」
「はい。おとっつぁん、セーラムピアニッシモ。」
みたいなればさらにロックなんである。
ということで、タバコを解禁したいわけである。
別に我慢してるわけじゃないんです。
ロックであるが為に吸うのです。
健康は素敵だけど、健康過ぎは不健康なんです。
もしもの時にも、マーク・トウェインのこんな名言がある。
「禁煙なんて簡単だ。私は百回もやっている。」
- 2006/09/14(木) 02:54:00|
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体中に悪寒が走り、頭がずきずきふらふら
血管の中を病原菌とネガティブ想念が
逆流しているようで、つまりは風邪をこじらせて
しまったようなんだ。けれども、それでも仕事を
休めないというのは、明日の米や塩の心配からであり
ある朝独り冷たく布団に横たわる俺、なんてのは嫌なんであり
なぜなら、まだ死にたくないからであり
なぜ死にたくないのかというと、猿脳で猿面のへらへらした
人間もどきがニヤニヤと街中をのさばっているのを差し置いて
俺がなぜ死ななきゃならんのか、ふざけるな、ということで
だから仕方なく働くのだけれども、思考は停滞し鼻水は止まらない。
おまけに胃腸の調子まで悪いみたいなんだ。
でも幸いなことに、昔から非常に風邪をひき易い体質で
熱に対する強い耐性が備わっているので
ちょっとやそっとの熱では俺を止めることは出来んのだ。ふはは。
39度までへっちゃらなんだ。食欲もなくなることはないのだ。
その代わりと言ってはなんだけど、市販の薬がまったく効いてくれない
ので、ひたすら沈み込むふとんの中で人生について考えなくては
ならず、40度まで熱が上がった時などは、ひたすら神様に
良い子になりますから、早く治してください、と祈るばかりであり
でも治ったら治ったでそんなことはケロっと忘れて
またダメな浪費的生活を繰り返してしまうのだ。
しかし何か近頃、何かしらにとり憑かれているような
例えばヌートリアかなんかの低級霊にとり憑かれているような
気がするのは、ダイエーのレジに並べば、自分の番の
ひとつ手前でパートのおばちゃんがフリーズを起こして
何かピコピコ、レジ操作をしているのに一向に進む気配がなく
俺の番は次なのになんてタイミングが悪いのだろうと
イライラして、その間にもとなりのレジはスイスイ進んでいるのであり
自分のすぐ後ろにいたおばちゃんはすばやく隣に移動して
とっくに会計を済ませているのにまだ自分は動けないので
でもここで動いたら負けではないか?などと思いつつ
イライラは頂点に達し移動を決意。いざとなリのレジへ!
と思った瞬間別のカゴに大量の品物をぶちこんだおばちゃんが
すべり込んでくるので、動けない。進まぬレジに釘付け。
なんて間が悪いのだろう。パートのおばちゃんはまだフリーズ
状態であり、カゴに入っていたアイスクリームが溶けてしまう
懸念もあり、負けを覚悟で3つとなリのレジへ移動!
はは、並んでいるのはひとりだけで、今にも俺の番になりそうと
ほくそ笑みさっきまで並んでいたレジに目をやると、フリーズが解けて
別の客が会計をはじめていやがる!ふごっ!
完全に負け。僕の負け。いつも間が悪い。
そして買い物から帰ってきてごはんの仕度をしようとすれば
いりごまを思い切りキッチンにぶちまけてしまい、ああ僕の栄養
いりごまのつぶつぶを掃除機で吸い取る虚しさよ。
やっぱりとり憑かれているに違いない。違いないんだ。
そうしてこれを書いている間にも熱は上昇し、現在38.5度。
危険ゾーンに突入する前にウィスキーをちょっと飲んで寝る。
- 2006/09/12(火) 09:41:30|
- 日記|
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朝焼けがあまりに赤く鮮やかすぎて
ふとこの世の終わりを思わせる
駆け巡る頭の中には
いったい何が違うのだろう
いったい何が足りないのだろう
いったい普通とはなんだろう
いったい何が何が何が違うのだろう
いったい何を言えばいいのだろう
いったい何を伝えたかったのだろう
遠ざかるばかりの感情
白い記憶の中で
まるでマボロシのように
そっと微笑んで
そっと俯いていた
潮風の音を思い出して
凡庸さを認識出来るばかりの
自意識の沼に溺れ
深緑色の絡みつく藻は
せめてもの同情めいた慰めで
濁った目に映る冷たい冷たい声
窓の外から眺める暖かい暖炉にはじける
文字と文字の剃刀
朝焼けはいつしか雨に変わり
しとしと響く耳に独り
- 2006/09/11(月) 06:19:49|
- 唄 |
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ライブが終わって帰宅し、なんか物足りないなと
よく考えれば打ち上げをやってないじゃないか。
そうだ。そうだ。
☆ライブレポ
http://shellbeach.in/2006/09/post_38.htmlと、ひとり葡萄酒と麦酒を飲んでいると
突然、虚脱感に襲われる。
あああ、空虚さに飲まれてしまう。
その前に酒に飲まれてしまえとハイピッチで
アルコールを摂取しつつ、ギターをかき鳴らしてみる。
翌朝ふとんを引きずられるような幻覚、金縛りで目覚め
ダルいなぁと起き上がるとクシャミ鼻水。
風邪をひいてしまったようだ。うむむ。
書いていて当然思い出したんだけど
こないだ、すんげ〜怖い心霊動画を見つけてしまった。
ちょっとちびりそうになったので、折角だから
他の人にもお裾分けしてあげたい!
http://www.kami-douga.com/movie/ghost_hand.htm
- 2006/09/10(日) 19:12:38|
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買い物にいく道すがら、とある寂れた洋食屋さんの
窓に書かれたメニューに目が止まる。
「ハソバーグ」
どう読もうとしてもハソバーグ。
常識的に考えれば、洋食屋さんであることからして
ハンバーグの間違いではないかと思われる。
が、ちょっと待て。
常識に囚われてはいけない。
ひょっとすると、この店に「ハソバーグ」という
未知のメニューがあるのかも知れない。
ハソバーグと書かれた文字の前には少し間を空けて
「ハワイ」
とも書かれている。
これも極めて謎であるが、どうもこのハワイあたりに
ハソバーグの謎を解く鍵があるような気がしてならない。
ハワイ。ハワイにはもしかしたらハソバーグという
名物料理があるのかも知れないし、ハンバーグのことを
ハワイではハソバーグと言うのかも知れない。
実際、悩まず店内に入り注文したいところではある。
が、しかし、常識通りまず「ハンバーグ下さい。」と言って
店のマスターなんかに「ございません。」などと返されたとしたら
(ああ、やっぱり窓の表記は間違ってなかったのか・・・。)
とハンバーグと注文してしまった常識に囚われすぎの
小さな価値観の中で生きる自分というものを嫌というほど
味わされそうで非常に怖い。
逆に「ハソバーグください。」と注文して
「おまえ、なめてるのか。」と返されたとしたら
自分は表の表記通りに注文して、間違っていないはずなのに
なんでこんな気まずい目に合わなくてはならないのだろうと
居たたまれない気持ちになること必死。
どちらにしても嫌な気分にさせられる可能性が大きく
どうしても店に入るのを躊躇させられてしまう。
なんて、このことがこの洋食屋さんを寂れさせている
一番の原因なのではないか、と余計な心配をしつつ
ダイエーで納豆と卵1パックを買って帰る夕暮れ。
- 2006/09/08(金) 20:48:15|
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寝ても醒めても、まだ眠くて、泥のような眠りに
久しぶりの14時間睡眠モード。プスプス。
昨日は神田の小さな居酒屋さんにて見知らお客さんと
飲んで唄って飲まれて飲んで。
夜中過ぎまでの酒宴で、千鳥足モード。
また色々とご馳走になってハッピーな時間でございました。
ありがたいことでございます。
その後帰宅して倒れるように眠って14時間。
ヘビに襲われる夢付き。
脳みそが明らかに回転していない今現在。
もうあさってライブだよ〜。
でも実は先々週からリハが出来てねー!
新曲のアレンジも微妙なままのぶっつけフルライブ。
こう普段から飲みすぎているので
今度こそはシラフのライブにしなくてはとひとり思うのだけれど
果たしてどうなるものか、というか飲まないぞ。たぶん・・・。
暑気払いのライブでございます。
お暇な方は是非。
9月9日(土) 20時半〜
上野ANTON STUDIO
http://homepage3.nifty.com/antonstudio/チャージ1500円ドリンク別
- 2006/09/07(木) 19:50:11|
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面白いのです。
海外製のパソコン用RPGバルダーズ・ゲート。
数年前にやってどっぷりはまってたゲームなんです。
猿のように一日中バルダーズ・ゲート。
このゲームの魅力のひとつに無駄にリアルである、ということが
挙げられる。
まず、主人公の顔からして
このような↓人を何人か殺してそうな凶悪な面を選ぶことが出来るし、

このような↓邪悪な面構えの男が仲間になってくれたりする。

「萌え」とはいったいなんですかそれ?という、さすが海外製な
イカついグラフィック。それだけで、燃え上がる私の心。
ゲーム内の民家には大抵鍵が掛けてあり、和製RPGの如く
勝手に進入して勝手にタンスを漁る、なんてことは出来ない。
大体、そんなことが簡単にまかり通ること自体が異常なんである。
バルダーズ・ゲートでは現実同様、
鍵を無理やりこじ開けて民家に侵入すれば
「何!あんた達!出て行きなさい!」
と、家の奥さんに叫ばれ、勝手にタンスを漁ろうものなら
もれなく武装した警備員を呼ばれ、しばかれる羽目になる。
しかし、そこでさらに、
奥さん諸共、警備員を返り討ちにし、なんなら外へ飛び出し
街行く人々をも片っ端からしばき倒してゆく、なんて鬼畜プレイも出来る。
バルダーズ・ゲートでは老若男女から小動物まで
ケンカを売れない相手はいないんである。
そうなると、今度は「お尋ね者」と化して
まともに誰も口を聞いてくれなくなり、店で物を買おうにも
代金を何十倍も請求され、時に執拗に迫ってくる
火付け盗賊改め方、ないし異次元FBIとも言うべき強力な
追っ手から逃げなくてはいけなくなり、まったくもってスリリング。
俺は誰にも縛られねぇ。俺を止めてみやがれ!
そんな自由奔放なプレイが可能なことも、大きな魅力な
このゲーム。やればやるほど飲み込まれてゆく壮大な仮想空間。
そして、失われてゆく膨大な時間よ!まさに猿ゲーなんです。
- 2006/09/06(水) 13:12:41|
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町内会対抗綱引き大会で優勝する、という
なんだか謎な夢を見る。
ウチの町内会の綱を引く力が強すぎて
相手チーム数人が宙を舞ってドブに頭から突っ込むという
実に漫画的でデンジャラスな綱引きであった。
その後地元スーパーで客引きのライブを頼まれ
見知らぬメンバーと特設ステージに上がるも
客は誰も居やしねぇ。
おまけにマイクスタンドが勝手に延びたり縮んだり
まともに歌うことすら出来ねぇという展開。
しかしライブ出演のお礼にと海へ連れて行ってもらったのだ。
いまだかつて見たことない不思議な入り江の美しい海。
ファンタジーな海だよ。素敵な海だよ。
が、砂浜ではヤクザが猟銃やグレネードランチャーを
ぶっ放していてまったくもって危険極まりない。
となりでは外人親子が「魚が獲れた!」などと
はしゃいでいて、「今晩のおかずにしよう!」みたいなことを
英語でしゃべっているが、その魚はどうみてもフグで
素人が調理したら危険である、ということを拙い英語で
必死で伝えてみたが、まるで聞いちゃいねぇ。
こんな夢が鮮明にずっと続き、最後は大津波に襲われ
死傷者多数、帰り道もわからん、という嫌な展開になるのだけど
それでもまだ今日見た夢の半分にも満たないという話でね・・・。
押し込められた不安感がなんとなく見え隠れする夢。
夢が自分の本当の支配人で、かりそめの現実を過ごす自分に
何かを訴えているんだろうか?などとも思う。
しかし分からん。特に綱引き大会という発想がどこから
出てきたのかがまるで分からん。
色々解釈の仕方はありそうだけれども
頭が混乱しそうなので止めとく。
- 2006/09/04(月) 16:10:47|
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脳みそを溶かしてしまいたいので
ひとりお酒をグビグビあおってみるも
一向に脳が溶けてくる気配がないのは
自我が四六時中ニタニタと笑うからだ。
街中に溢れる憎むべき通俗さは
いつもこっそり僕のポケットに隠されていたのだ。
失われた時間が厚く巻かれた包帯の奥から
まるでミミズのように這い出てくる。
盗んだ言葉で身を飾り
守らることのない約束を積み上げ続ける日々。
印刷工場の非常階段。
やわらかな錆に包まれる緩やかな埋葬。
- 2006/09/03(日) 21:38:43|
- 唄 |
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ということで、夏休みも終了。
本日始業式。
照りつける日差しよ、さようなら。
きらめく海に白い砂浜よ、さようなら。
僕らの夏よ、ありがとう!
そんなことより、僕の愛するニーナ・ゴードンの新譜が
発売されたんだよ。買いましたよ。

その昔ライブで間近で見て、生肩にペタペタ触ったことがある
仲なんだよ。キュートなんだよ。ラヴリーなんだよ。
バンド時代にあった鋭さがなくなって割りと普通な
女性シンガーソングライター化してしまったけど
好きなんです。地味ながらも聴いていて心地良い。
http://myspace.com/ninagordonさらにはヴェルーカ・ソルトの新譜も、もうすぐ発売なんだよ!
予約しましたよ。待ち遠しいよ。

サンプルを聴いてイマイチかな〜なんて思ったけど
愛してるんです。来日ライブでフロントのルイーズ嬢に
ほっぺにチューしてもらったことがあるんだよ。
恋に落ちましたよ。で、いまだに大ファン。
http://www.myspace.com/verucasalt現役で唯一生で観たいと思うバンドなのです。
来日してくれないかなぁ。
またハッとしてグッ!とさせて欲しいのです。
久しぶりにバンドブログも更新〜。
http://shellbeach.in/2006/09/post_37.html
- 2006/09/01(金) 18:13:48|
- 音楽・映画|
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