久しぶりにキツイ悪夢を見て目覚める。
怖い、怖い・・・。
誰か傍に居て欲しいと本気で思う。
暗い神社の中を走っている。
なにかを目指して走っているのだ。
それが何なのかは分からない。
で、その走りを邪魔するように
老婆が数人群がっている。
線香の匂いがする。
そのうちひとりの老婆が自分の頭に
無理やり白い花の輪をかける。
それどころじゃない自分は
無視して走り去ろうとするのだけれど
老婆はものすごい勢いで追いかけてきて
「ありがとうと言え!」とひとこと。
不気味でたまらない。恐ろしい。
でも先を急ぎたい自分は軽く例を言い
その場を走り去る。
その後うす暗いトンネルの中へと入る。
そこにも老婆がちらほらといて
自分の走りの邪魔をする。鬱陶しい。
と、ここで突如として目が覚めるのだけれど
ここからが本番であった。
半覚醒、半夢状態の中で金縛りとなる。
息苦しくてどうしようもない。
ただひたすら怖くてたまらない。
何かの気配をそこらじゅうに感じる。
自分ではもう目覚めているつもりでいる。
だけどまだ夢の中なのだ。
うっすらと半透明の顔が自分を見下ろす。
目を逸らせない。その顔がゆらゆらと笑う。
叫び声をあげるが声にならない。
必死で「お母さん!」と助けを求める。
ふと視線の外から老婆があらわれ
自分の胸に吸い付いてきた。
生暖かい嫌な感触。
助けを求め続ける。
ここにはいない母の名前を呼び続ける。
助けはこない。動けない。
苦しくて重たい。
あらゆる感覚が限界を超えたとき
ようやく金縛りの悪夢の糸が切れ
現実へと放りだされた。
あまりにリアルすぎる悪夢。
目覚めてもずっと怖いままで
気を紛らそうと急いでテレビをつける。
ケーブルTVの音楽チャンネル。
80sの陽気なビデオクリップが流れている。
ちょっと救われたような気分になる。
けれども体には凍てつくような恐怖が
走りっぱなしで、冷や汗が流れる。
体中に鳥肌が立っている。
誰かに話したくてたまらず
どういたらいいか判らず
朝っぱらからこれをしたためている。
まだ心臓はドキドキ。
あの老婆は何だったのだろう?
自分の心の中の何がこの夢を見させたのだろう?
まだ今から眠れるかな。
寝てからまだ3時間しか経っていない。
自分は割と悪夢を良く見るほうだけれど
これは本当にリアルでキツかった。
これからどうしよう?
もう悪夢は見たくない。
- 2005/10/30(日) 06:27:27|
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電気ってすごいよね。
電気がなきゃ夜は真っ暗だし、パソコンも使えないし
レンジでチンもできなきゃ、エレキギターも弾けやしねぇ。
電気がなきゃ人らしい生活を送ることは
まったく不可能だよ。ね!文明万歳。電気最高!
昨日の夜の話である。
うちのベース、ネモのアパートにいくと
ドアが開いているのに電気が点いてない。
どうしたんだろう?と部屋を覗くと
懐中電灯の明かりひとつで何かを食べている
ネモの不気味な姿が!ヒッ!?
何があったのか問いただす間もなく彼がひとこと。
「電気止められちゃったー!ハハハ!」
とりあえずそれを聞いて安心する自分。
彼の精神におとずれた深刻なダメージか何かが
彼をひとり闇の中、懐中電灯の明かりひとつだけで
飯を食うという行為に及ばせたワケではなかったようなので。
いや、でもビビるよ。そんな光景。
ちょっとしたホラー映画みたいだった。
そして、電気がないと何も出来ないということを
心の底から痛感する。
でもそういう緊急事態が妙に心をウキウキさせたりもする。
ひとりだったら、たまんなかっただろうけれど
こういう時に来たのも何かのタイミングなんだろうなぁ。
その後同居人の仲間ふたりがこの闇の城に帰宅し
男4人、懐中電灯の明かりひとつのトークショーが始まる。
修学旅行の夜を思い出したよ。
確かこんなノリだった。うん。
他愛も無い話しが妙に面白い。
この闇の城にふたたび光がおとずれたのは
夜中の0時過ぎ。
電気代の集金て夜中にでも来てくれるんだね。
ちょっと驚き。
部屋の明かりが灯った時には歓声が上がって
ハイタッチまで繰り出された。
まぶしいよ。まぶしくてたまらないよ!
蛍光灯の明かりがこんなにまぶしかったなんて!
ああ、光を、もっと光を!
すべての部屋の明かりという明かりを
片っ端から点けたい気分になる。
けれども人の家だし、デンコちゃんに対する
重大な挑発行為ともなるのでそこはグッと堪えた。
この貴重な体験を通して電気のありがたみを学びました。
電気料金の滞納にはくれぐれも気をつけてね!
- 2005/10/29(土) 17:42:35|
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今日数年ぶりに歯医者に行って来た。
奥歯を治療途中でほっぽらかしていたら
とんでもないことになってきたので覚悟を決めた。
あー、歯医者は嫌いなのだ。
特にあのキュルキュルキュルという音が嫌いなのだ。
いや、あの音が好きで好きでたまんねー!
という奴はそうそういないだろうけれどもね。
たぶんあの音を目覚まし音にしたら
うなされるようにして飛び起きるだろうし
着メロにしたら、ヒィッ!考えたくねー!
しかしである。最近の歯医者はすごい。
席にそれぞれパソコンが取り付けてあって
画面を見ながら色々と説明してくれる。
時代から取り残されたおっさんのような気分を
久しぶりに味わったよ。
まあ今日行った歯医者はネットで評判を調べ
厳選した上で決めたのだけれどもね。
予想以上に良くてびっくりですよ。
親切丁寧、歯の磨き方まで手をとって
指導してくれる。すごいな、すごいな。
今回は幸いにして痛い治療はなかった。
血しぶき舞い散る恐怖のサスペンスは
次回以降に持ち越しか・・・。
治療必要な箇所が相当数発見されたので
これは長く身も凍るようなドラマになりそうな予感・・・。
ついでに今日の治療代5千円!高ッ!
財布にも一大サスペンスが訪れそうな予感・・・。
- 2005/10/28(金) 13:55:55|
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友達とCMソングの作成をする。
シャウト系コマーシャルの代表格
「酵素パワーのトップ!」の
続きがあったらこんなんだろうというイメージで
勝手に作曲。ファンク調に仕上がりました。
ジェームスブラウンも真っ青でございます。
売り込みも検討中でございます(嘘!)。
こないだ密かに作成した
「ダイナミックダイクマー!」ブルースに続き
シャウト系CMソング第2弾である。
おかげで近頃すさんでいたハートに火が灯る。
ノリノリでシャウトである。
熱きソウルよ目覚めよ!!
“嫌な思い出も、しつこいトラウマも
すべて真っ白に、洗い流してくれる
酵素パワーのトーーーップ!!”
こんなシャウトが階下から響いてきて
上の住人はいったい何を思ったことだろう?
きっと誰かに話すね。
「うちの下からよー、酵素パワーのトーーップ!って
叫び声が聴こえるんだよ・・・。」
ホントゴメンナサイネ。
ちょっとビールもたしなんでましたの。
いえいえちょっとだけ、3時のティータイムにね。
おかげでスッキリしましたわ。
ソウルフルなスキャットなんかもやっちゃったりして。
次回は富士サファリパークのテーマのカバー予定。
そういえば同パークでヒグマに襲われ男性が死亡
というニュースを見た。
僭越ではございますが(不謹慎?)
追悼ソングとなるべく、心を込めて
歌ってみたいな〜なんて思ったりなどしてます。
- 2005/10/27(木) 21:07:17|
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STEM/HAYDEN
I bought a rose
to give to you
a windy day
the petals flew
from the stem
to the street
i tried to catch them
with my feet
i got to your door
you looked to see
through the peep hole
right at me
you let me in
and i just froze
i gave you a stem
that was a rose...
that was a rose
歌詞を書くのに立ち往生。
自分がいつも曲に歌詞を当てはめる場合
一貫してストーリーを書くことはない。
日本語だとメロディ1音に対して
1語しか使えないため、どうしても言葉が足りなくなる。
細部を語れない。
特に自分が書くメロディに対しては。
なのでイメージの断片を貼り付けて
歌詞を膨らませていくことになる。
そこでは俳句的なセンスが問われるのだけれど
それがむずかしい。
曲を書く簡単さ(でもないけど)に比べて
歌詞を書くことのむずかしさといったらない。
昔は英詩で誤魔化していたけれど、それはもう
したくない。自分は日本人であり語るべき言葉も
日本語でなければならないのだ。
冒頭に紹介した詩は、自分の大好きなカナダの
アーティスト、ヘイデンのステム(茎)という曲のもの。
バラの花を買って彼女にプレゼントしようとした。
けれど風の強い日でバラの花びらは一枚、また一枚と
吹き飛ばされていき、彼女に差し出したときには
それはかつてはバラであった、1本の茎になっていた。
といった内容。
他愛もないような、ちょっとユーモラスで
ちょっと物悲しくも素敵な歌詞。
これを日本語に書き直してカバーしてみたいのだけれど
英語では簡潔な歌詞が日本語ではけっこうな量になる。
それをスマートにまとめるセンスが
自分には圧倒的に足りない。
言葉って本当にむずかしいなぁ。
- 2005/10/26(水) 19:55:15|
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どこまで自分を誤魔化し続けるんだろう?
どこまで嘘をつき続けるんだろう?
何に怯え続けてるんだろう?
誰に歌い続けてるんだろう?
あらゆる文字が僕を締め付け
あらゆる絵が僕を突き刺し
みんなの素敵な笑顔に目が眩み
いつまで同じ過ちを繰り返せば気が済むの?
12月の風が吹く前に
どこかへ消えてしまえばいい
- 2005/10/25(火) 18:57:36|
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ここ最近書けなかったことをまとめて。
8年間愛用のピアスを失くす。
プラチナ製。どこへいったのだー!
出てこーい!また妖怪の仕業か!
キーボードにお茶をこぼしてしまい
方向キーと右シフトが無反応に。
もう数日経つけど、まだ生きてるって信じてる。
まだまだ動けるんだって信じてるんだからッ!
ばかッ!キーボードの弱虫ッ!
プチダイエット成功!
3週間で目標であった体重2キロ減を
ジャストで達成。
一日の摂取カロリーを1200程度に抑え
甘いものを一切摂らないという食事制限のみで
目標を達成することが出来た。
ダイエットなんて楽チン〜。
その体重でダイエット?はぁ!?
なんて言われたりもしたけど、目に見えて
お腹まわりがスッキリしていい感じ〜。
どうやらムダな肉だけ落ちてくれたようだ。へへ。
食事制限をしていると色々勉強になるね。
意外にカロリーの高いものが分かってくる。
まずサラダのゴマドレッシング。ひとかけ130kcal。
これじゃ野菜を食べていても全然ヘルシーじゃない。
菓子パンなんかも総じて高い。
ジャムマーガリンのコッペパンが520kcal。
地味な見た目のダイエットキラーである。
一個食べると、それだけで一日の半分がオシマイ。
まったくもって恐ろしいことである。
これだけ短期間で有言実行出来たことは
いまだかつてなかったので、とてもうれしい。
このまま、やめてしまうのもなんだかもったいないので
食事制限をゆるやかに戻しつつ、もうひとこえ
行ってみようかな〜などと考え中。
なかなかゲーム感覚で面白いんだな。
カロリーのパズルと格闘してるみたいで。
- 2005/10/24(月) 13:30:09|
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今回は酔っ払ってライブをやっちゃったー!
ステージでは、普段しゃべらない自分が
今まででありあえないほど饒舌にしゃべり
ちょっぴりウケたりなどする。
普段はライブ前、決して飲まないと決めているのだけれど
今回はライブハウスの企画のヒドさと、雰囲気、
対バンの酷さなどにテンションが下がりまくり
飲まなきゃやってられねー!という状態になる。
昼食でメンバーといっためしや丼でのビール2杯をきっかけに
連続飲酒スタート!
ライブ前から飲み会の気分だぜ!へへ。
酔っ払っての自分がステージでどうなるのかという
興味も非常にあった。
そしてばっちり出来上がってステージへと登場の僕は
しょっぱなの曲から2番を2回繰り返してしまうという
ミスを犯す。ああメンバーよ、よくぞ付いて来てくれた!
お客さんは誰も気がついてなかってけれども・・・。
(ついでに自分でもまるで気がついてなかった!)
そんな勢いながらも出来は前回より上!
多少足元がおぼつかなく、ペダルを踏み間違えたり
するも、まあ上出来の部類でしょ。はは。
ベースのネモに
「本番前の酒は3杯まで!」
とダメ出しされちゃったけどねー!
いや実際ステージ上で均衡を保つのには
ちょっと苦労したんだけどね。。へへ。。
その後の打ち上げでも飲んで飲んで
今までのイメージを覆すほどしゃべり
ライブハウスにジャケットと携帯などを忘れた
ことに気が付き、しかもライブハウスはすでに
もう閉まった後であり、ダメだなー!と思いつつ
居酒屋のドアに激突しておでこにコブをつくり
電車の乗り換えでTカードを失くし
終電に乗れば終点までいってしまい
幸いにもその終点はとなりの駅であったのだけど
ついついタクシーなどを使ってしまい
なのにビールをコンビニで買って帰り
さらに飲んでやろうと準備をしていたところで
前日2時間しか寝てない影響か、強烈な睡魔に襲われ
本日はゲームセットでございます。
そうだ、今回もビデオを撮影してもらったのだ・・・。
観るのが・・・恐ろしいな・・・。
more…
- 2005/10/23(日) 11:48:26|
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ライブ当日、夜中4時。
眠れねぇ。前日寝すぎた。
ついでに嫌な夢を見た。
ライブの夢。ステージで楽器の音が
まともに出ない。
どういうことだとPAに詰め寄るも
原因がはっきりせず、ライブ中断。
頭にきた自分は、そこらじゅうの機材を
手当たりしだい破壊して、ひとりで帰る。
目が醒めてずっと嫌な気分で、そのことを
メンバーに話し、気を引き締めていこうな!
と言ったのだが、なんとそれも夢!
階層式の夢が久々にきたよ。
ちなみに今までの夢の最高階層は5階層。
醒めても醒めても醒めても醒めてもまだ夢!
何が現実なのかさっぱり分からなくなる。
そんなこんなで現在眠れずにライブの準備をしたり
浴槽を磨いてみたり、ギターを磨いてみたり。
そうそう、さっき弦を張り替えたのだけれど
1弦がセットに入っていやがらねーという由々しき事態に直面。
ありえねぇよ。他にストックがあったから良かったものの
なめんなダダリオ(弦メーカー)。
明日はライブ前のリハの為に8時起きの予定。
なんとしても寝なくては。
羊でも数えてみようか。
ところで、先週の練習音源をもう1曲アップ。
英詩の激しめのロック「Ruin(廃墟)」。
http://www.geocities.jp/noiseonyou/ruin.mp3実はこれに後半怪音が入ってます。
ヘッドホンをして聴くとビビります。
でも、原因はたぶんデジタルレコーダーの音飛び。
…などと思ってみても、やっぱりビビる…。
チャレンジャーな方は聴いてみてくださいませ。ふふ。
- 2005/10/22(土) 04:14:00|
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はずかしながら・・・かなりはずかしながら
前回の下北沢CAVE-Bでのライブ映像をアップします。
カメラアングルと出来のいい演奏のバランスのいい
映像がなくて・・・とりあえず、まずまずな出来の
これをアップ。
自分のハンドルネームの由来曲。
armless-doll
http://www.geocities.jp/noiseonyou/armless.zip解凍してから見てください。
ものすごく大きいファイルなので気長に落として
くださいませ。
見られない人はここからコーデックを落として
インストールしてみてください。
http://www.divx.com/divx/play/download/index.phpそれとオマケで前回のスタジオでの練習テイクを。
和風に目覚めた我らがSHELL BEACHの新曲AYAKO。
ちょっと荒くてうるさいですが・・・。
http://www.geocities.jp/noiseonyou/ayako.mp3そうそう、この時のスタジオで録音した他の音源に
怪音騒動が!
今まで入ったことのない奇怪なノイズが
数曲に入っていたのです・・・。
夜中にひとりでミックスしながら、思わず
回りを見渡してしまいました。超鳥肌!
怖いのでアップ出来ません・・・。
ちょっと聴かせたいような気もするけれど・・・。
上記の曲にはたぶん入ってないと思うので
安心して?聴いてくださいませ。
- 2005/10/20(木) 23:47:05|
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本日はちゃんこ鍋をご馳走になりました。
鳥のお刺身美味しゅうございました。
そんなものが、この世に存在することを知りませんでした。
生で食べられる鳥があるだなんて!
アラのお刺身美味しゅうございました。
白身なのに濃厚な味わいでございました。
クジラのベーコン美味しゅうございました。
さえずり(舌)、尾の身、美味しゅうございました。
ちょっとチビリそうになってしまいました。
そして、メインの塩ちゃんこ。
白目を剥いて絶叫しそうなほど美味しゅうございました。
ちゃんこといえばしょうゆ味と思っていましたが
塩味が存在するのですね。
そのあっさりしつつも奥深い味わい!
4次元に意識が飛ばされそうになりました。
最後に残ったスープで食べたラーメン美味しゅうございました。
並みのラーメン屋では太刀打ち出来ないどころの話では
ございません。お花畑に包まれました。
しばらく禁欲的食生活を送っていた自分にとって
あまりに刺激が強すぎました。
うまいものショック死する直前でございました。
お食事に誘って頂き、まことにありがとうございます。
熱燗もけっこう頂いていい気分でございます。
2〜3年分の「食」を凝縮した一日でございました。
10年は早いと思いました。勿体無いことでございます。
これで当分粗食生活で満足出来そうです。
ホントにホントにありがとうございました。
ちゃんこ最強!ごっつぁんです!
- 2005/10/19(水) 22:26:07|
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I want you to want me
I need you to need me
I'd love you to love me
チープ・トリックのこんなシンプルな歌詞と
切ないメロディがやけに身に滲みる今日この頃。
この季節はホントに妙に気分の浮き沈みが激しい。
ヴェルーカ・ソルトを一晩中聞いていたせいか
なんだかピリリと胃が痛い。はぁ、メランコリック。
ヴェルーカ・ソルトと云えば思い出す淡い恋の思い出。
まだギリギリティーンエイジャーの頃でございます。
シカゴくんだりからはるばる東京へとやって来た
彼女達初の来日公演。大ファンだった僕はその
ライブ最終日へと喜び勇んで出掛けました。
5月の来日予定だったものが、9月へと延期になり
非常にやきもきしたものでございました。
そのライブ、会場は今は無き新宿リキッドルームにて
ひょんなことからラストの曲でステージに上がることが
出来たのですよ。ああ、憧れの彼女が目の前に!!
もう舞い上がってしまって何がなんだかワカラナイ。
それでも、彼女…フロントの片割れ、憧れのルイーズ嬢に
最後に握手をしてもらおうと歩み寄ったのです。
すると、なんと!
彼女は僕のほっぺにチューをしてくれたではありませんか!
もうこれでイチコロだよ。
僕の純情だった(今もか?)ハートはまっ逆さまだよ。
恋に向かって一直線だ。ドスーンと転落、もうクラクラ。
その後数日頭の中はポワワワワ〜ン。
しかし、この恋は逆立ちしようとも
天変地異が起ころうとも、絶対に叶わぬ恋。
何せ相手は、外タレ。日本にいては会うチャンスすらない。
言語も違うし、土俵の上に上がれないどころの話じゃない。
そして、この俺のショボさよ。うう!
どうにか・・・どうにかならんもんかと
色んな妄想をしてみるも、完璧にどうにもならんと
先走る脳に納得させるまでに1週間を要しました。(掛かりすぎ!)
はぁ、バカだね、バカだね、バカだね、あたし。
そんなワケで、夢破れて山河あり。
「外タレは遠くにありて想うもの
恋する人にあるまじや」
だよコノヤロー!!しっかりと教訓にさせて頂いております。
そして、アイドルの追っかけの気持ちが
ちょっぴり分かったりもして
今現在、時には転げ落ちながらも
大人の階段を登っている最中なのでございます。
ふとそんな淡い記憶を思い出してしまう
季節の変わり目は、とてもセンチメンタルでございますね。

右の黒髪が当時のルイーズ嬢。
今や見る影もございません。悲しいことです。
- 2005/10/18(火) 10:41:17|
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来週のライブに向けての耐久7時間練習をする。
うち2時間が休憩時間だったけどねー!イェー!
何だかバンドがここ2〜3週間、というか2度の
練習で急激に変身を遂げた気がする。
ノリが以前とまったく違ってとてもイイ感じ。
自分の声も不思議なくらいよく通り
非常に気持ちよく歌えた。
なんだろう?元々自分の声はヌケの相当悪い声だけど
最近喉を覆っていた皮のようなものが
ペロ〜ンと剥けた感じ。
自分の声が自分でよく聴こえすぎて
逆に、ちゃんと音が取れているのかな?などと
不安になるくらい。
でも後で録音した音を聴いてもしっかり声が出てる。
なんだか驚き。何の変化があったんだろう?
とはいえ、まだまだまだバンドにもボーカルにも
成長の余地というか課題がたくさんある。
それでも、この勢いで行けば今週土曜のライブは
前回のライブよりも、ずっとうまくいけそうだ。
かなり楽しみ。
さて、話は変わって・・・。
最近、自分の部屋でものがよくなくなる。
部屋のカギにチャリのカギ、デオドラントスプレーに
ピックが何枚も。
この部屋は狭いのに不思議とモノがよくなくなる。
過去にもメガネやサンダル片方、保険証など
部屋から持ち出していないはずのものがある時
忽然と姿を消してしまうのだ。
まるでバミューダトライアングルだよ。
それとも、妖怪の仕業なのか?
いや、きっと妖怪だ。
姿は見えずとも、コロポックルかなんかが
部屋に住み着いているのだ。
ということにしておけば、すべてに丸く収まる・・・
ワケねー!!
出てこーい!部屋のカギ!チャリのカギ!
ヒトを小バカにするのにもホドがあるぞ!
出てこいったら、このハゲ!お願いだから・・・。
- 2005/10/17(月) 00:38:58|
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今日、目の前でチャリンコを乗り逃げされそうになった。
コンビニの前に駐めて、タバコを買おうと思っていたら
店から出てきたおっさんが、何の躊躇もなくオイラの
チャリに跨がると、そのまま走り出そうとしているではないか!
え!?何て強気なチャリ泥棒!?
そんなことを思うが早いか、マイチャリの
ハンドルを横から掴むと
「オイ!ちょっとアンタ・・・。」
と、おっさんに詰め寄る。
実のところ、これはおっさんの勘違いであった。
隣に駐めてあった同じ色の自分のチャリと
見間違えて乗ってしまったらしい。
「ゴメン、ゴメン・・・。」
と謝ってきたこともあって、事なきを得たのだが・・・。
一瞬コイツどうしてやろう?という殺気が
自分の中に湧き上がるのを感じていた。
こないだ、チャリを盗まれてピリピリしていたのも
あるけれど、そんな自分がチョット嫌。
ああ、もうちょっと冷静になれ。
で、その後である。
錦糸町の楽器屋さんで買い物をした後、道端に駐めておいた
マイチャリに跨がると・・・
後輪がパンクしてやがる!!
これは絶対人為的な・・・って
ぬぁー!誰だコノヤロー!!
競馬で負けた腹いせかー!(すぐ近くにJRAがある)
俺のチャリに何か恨みでもあるのかー!!
ここは、叫んでいいところだよね?
そうだよね?神様?
相次ぐ俺のチャリにまつわるトラブル。
ああ、冷静になれないよー!
- 2005/10/15(土) 17:24:21|
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ポットがくさい。
すんげーくさい。
プラスチックの異臭がする。
中のお湯もプラスチックくさい。
ポットの蓋のプラスチックが溶け出しているらしい。
思えば上京したと同時に買ったのもので
かれこれ10年近く使っていることになる。
すぐに壊れるウチの電子機器部門の中では
超優秀だと言える。
とてもがんばり屋さんである。
それも、そろそろ寿命のようだ。
プラスチックくさいコーヒーなんて飲めねー。
残念ながら、引退してもらうしかなさそうだ。
昨日のマフ郎の件といい、ちょっと悲しいな。
まったく秋はセンチメンタルな季節だよ。
ありがとう、そしてさようなら。ポト三郎。←今命名
- 2005/10/13(木) 22:54:55|
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さむいさむい。地球は何てさむいんだ。
ということで、おみやげに貰った
泡盛を飲んで酔っ払い中。
そろそろ、プチダイエットを解除したいのだけれど
体重を測る機会の無いので、解除に踏み切れない。
いったい今何キロなんだ?銭湯にでも行って測ってこようか。
次のライブまでにエフェクターを整備しなくてはならない。
友達の助言で、メインの歪みエフェクターBIG MUFFの
マフ郎君をサブに回す事にした。
バンドを結成以来、エフェクトの花形と言える
メインの歪みを担ってきたマフ郎君。
しかし、新たなるバンドサウンド追求の為に
彼をサブに回さなくてはならなくなってしまった。
栄枯盛衰は世の常である。
兵共が夢の後である。
悲しいな。辛いな。儚いな。
でも次回のメインとなるべき、エフェクターが
まったく決まってねー。
どうしよう。時間も無いことだし
次回はマフ郎最後の花形舞台としようか。
ついでに、コーラスエフェクトもギターのペグも
ぶっ壊れているんだった。問題が多すぎだなぁ。
今週は色々と頭を悩ますことになりそうだ。
- 2005/10/12(水) 19:08:14|
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いい曲を書きたい。
山ほど書きたい。
ここ数年作曲の技術は向上しているのに
まったくペースが付いてこない。
たぶんこうやって曲を通して自己表現する以上の
欲は自分の中に存在しないのだ。
ゆらゆらと内に渦巻きまくっているものがあるのに
それを外に出せないというのは本当に苦しい。
ジミヘンやジムモリソンやカートコバーンなんかは
自分の今の年齢で死んでいる。
そして自分の敬愛する、彼らミュージシャンと比べて
自分の残してきたものとの差に愕然とする。
足りない。まったく足りない。
いや、そんな天才達と自分を比べてもしょうがないの
だけれど、それでもまったく全然足りない。
くやしい。
自分の生きたという、確固たる証明となるような
曲を2、3ダースほど残せたなら
いつでも死んでやる。笑顔で死んでやる。
でも、まだその資格はないのだ。
ということで今日もギターを爪弾きつつ
何かが降りてくるのを待ってみたり、呼んでみたり。
お!これはすごいコード進行発見!
まるでピンクフロイド・・・そのまんまじゃねぇか!
そして、怒涛の如く押し寄せる空しさ。
ああ、いい曲が書きたい。書きたいよ。
- 2005/10/11(火) 09:53:07|
- 音楽・映画|
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新メンバーにての初ライブイン下北。
燃え尽きた。真っ白だぜ・・・。
相変わらずの機材トラブルが勃発するも
今までで一番ハイテンションなステージとなった。
朝からほとんど何も食べずに、夜からのライブに
挑んだのが、丁度体を飢えた虎状態にし
かなりいい感じの殺気を生み出してくれたようだ。
今回はちょっとイメチェン気味に
本番前に街をほっつき歩いて購入した
しょぼめの黒ぶちメガネを掛けてステージへ。
攻撃的な黒ぶちって何かインパクトが
ありそうじゃない?ということで。
途中で邪魔臭くなって投げ捨ててしまったけれど
けっこうそのイメージがはまっていたらしく
本番後のアンケートに、見知らぬ娘からの
自分の黒ぶち姿のイラストが添えられていた。
なんだか、すんげーうれしー。
次回も掛けてみよっかなー、などと思う。
バンド的には、音色の問題やら何やら
今後の課題が山積みだったけれど
それでも、今まで一番いいライブが出来たんじゃ
ないかな〜。
それまでに、溜っていた鬱々とした気分を
吐き出せまくったというのも大きい。
鬱はロックのスパイスか。(いや、むしろメインか?)
次回のライブは2週間後。
時間は少ないけれども、バンドとしての課題を
何とか片付けて、さらにいいパフォーマンスに
してやるぞヽ(´Å`)ノ
最後に…共演者の皆様、お疲れ様でしたよ!
またいっしょにやりましょー!
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- 2005/10/10(月) 12:13:32|
- バンド|
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明日のライブに向けての最終リハ。
今週色々と溜っていたものがあってか
声にもギターにもドライブが掛かり
サウンドに強烈なうねりをもたらす。
新編成になってようやく掴んだ手応え。
本番前日にすべり込みセーフという感じか。
バンドはやっぱりいいな。
生きてる感じがする。
その手応えのあった練習をMDに録音して
後で聴くのを楽しみにしていたんだけれど
デッキに入れて再生ボタンを押すと、シーン・・・。
録れてねーじゃねぇかバカヤロー!
どうやら録音レベルが0だった模様。
ちょっとショック。でも得てして人生こんなもんだ。
帰りに、はなまるうどんを食べちゃったよ。
ちくわの磯部揚げと、大根のおでんも食べちゃったよ。
美味しゅうございました。
うどんは無敵だなー。
さて、明日に備えて精神統一だ。
胃の奥でピリピリとした緊張感が出てきている。
全部吐き出してやるぞ。
- 2005/10/08(土) 20:02:45|
- 日記|
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どこか知らない場所にほてほてと
歩いていってしまった感情が
調子の悪いときに、唄を拾って戻ってくる。
それはものすごくキラキラしていて
ガラクタみたいに素敵で
でも、そんなものいらないからさ
お前ここにいてくれよ、って思う。
昨日の朝はプリンを食べた。
感情への撒き餌である。
あんまぁ〜い生チョコプリン。
チョコ解禁。うまくて思わずにやける。
ちょっといい感じ・・・。
夜はフォーク酒場へお出掛け。
リクエストしてもらった
「化粧」と「死にぞこないの唄」を
歌ってしまう。
引かれると思ったけれど、思いのほか
お客さんに手ごたえを感じる。
ちょっといい感じ・・・。
丁度お店のマスターの誕生日ということもあり
おいしい日本酒とチョコ(また!)ケーキも
振舞ってもらっちゃった。
ちょっといい感じ・・・。
ドラムもいっぱい叩いて
みんなの笑顔も見て
けっこういい感じ・・・。
人間にちょっと近づいた一日。
それを与えてくれた人たちに感謝。
やっぱり自分はものすごく単純なのかも。
- 2005/10/07(金) 08:51:23|
- 日記|
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陽の光の届かない
月の光さえまぶしい
人知れない闇の中に転がる宝石に
そこらじゅうに転がるただの石塊との
違いはきっとどこにもない
鳥篭の中でインコのオスは
つがいのメスをつつき殺すと
やがて自らの退屈に耐えきれず
狂ったように暴れて死んだ
君に歌うために僕は自分の口を縫いつけ
君の声を聴くために鼓膜に穴を開け
君の姿を見るために両目をえぐり出し
君の元へ歩いてゆくために両足を切り落として
君に触れるために片腕を切り落とす
…残った片腕一本でその腕を切り落とすのは
とても難しく諦めざるを得なかった…
そして僕は君が誰なのかも知らず
ただの幻なのかも知れず
ひょっとしたらそれは自分自身なのかも知れず
痺れるような眠気の中でそんなことを考えていた
ものを思うのは頭なんかじゃない
もう体は冷たくなり始めているのに
意識は胸の奥底で
吐き出しそうなほどに鮮明でいる
ものを思うのは頭なんかじゃ決してない
誰か僕を見つけてくれるだろうか
醜さを闇に隠して転がる僕を
もしもその時が訪れるのなら
残された片手をそっとにぎって欲しい
その触れた指先にぬくもりを感じることが出来たなら
その時僕はここから自由になれる
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- 2005/10/06(木) 12:44:22|
- 唄 |
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ふと町を歩いていると甘い香りが鼻をかすめる。
自分の大好きなキンモクセイの香りだ。
実家の庭に1本植えてあり、この時期になると
いつもその甘い香りをプレゼントしてくれた。
何故か地元では、このキンモクセイを庭に
植えている家が多く、町中がこのやさしい香りに
包まれていた。
自分にとってはずっと子供の頃から親しみのある
キンモクセイの香り。
今やその香りがふと鼻をかすめた瞬間に
様々な思い出がノスタルジックに蘇り
セピア色の世界の住人となってしまう。
ついでに、今現在陥っているセンチメンタルモードの
ツマミも右回りに大きく回転させられ
もうなんとも言えず胸が苦しいんだよコノヤロー。
それでも大好きな香りだ。
ずっと包まれていたい。胸のかすかな痛みと伴に。
などと今日の日記は何故か、ちょっぴりポエミー
ほんのり文学調で綴ってみましたよ。むー。
- 2005/10/05(水) 10:00:01|
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久々のSHELL BEACHライブも間近ということで
ちょっと宣伝しておかなければ。
新ドラマー谷口(現在沖縄旅行中)が加入しての
新生シェルが遂に始動!
10月9日(日)
下北沢CAVE-B17時OPEN〜 Shellbeachは5バンド目!
10月22日(土)
渋谷Tau kitchen18時open〜 3バンド目!
お暇な方は遊びにきてね。
チケットはタダで出しますよー。
連絡用のメールアドレスは
コチラです。
- 2005/10/02(日) 08:55:00|
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プチダイエットを始めて1週間弱。
食べたいときに食べない、食べたいものを食べないってのは
慣れてくるとなんだかマゾヒスティックでいいなぁ。
徐々に痩せ退えてゆく哀れな僕という感じが
なんだかたまらない。
このままいけば2kgの減量など
あと1週間もあれば達成出来そうだ。
問題はうちに体重計が無いことだけれど。
もし金銭的に余裕があればベジタリアンになっても
構わないとさえ思える。
元々あまり食には拘らないほうなので
米と豆腐と納豆と野菜だけで、たぶん生きていける。
調べてみると、ベジタリアンとは奥が深いもので
中でもビーガンと呼ばれる人々は動物に由来する
食べ物を一切摂らない。
卵はもちろん、牛乳、魚介類のだしなんかもダメ。
これはキツイ。
カフェオレが飲めなくなるし、チャーハンも喰えない。
カツオだしのうどんやそばも食べられないときて
これは絶対に無理そうだ。
さらにはフルータリアンと呼ばれる人々はもっと
徹底している。動物はおろか植物の殺生も一切しないという
主義で、植物の本体を傷つけることの無い
木の実や果物しか食べない。
ここまでいってしまうと、もうどうなんだろ?としか思えない。
自分が聖人君子にでもなったつもりの、ただの自己満足
なんじゃないの?などと勘ぐってしまう。
野菜生活の食生活は理想だけれども
それを自己満足の道具にはしたくないなぁとも思う。
ある程度裕福でなければ、そういう生活は
出来なさそうな気もするし。
さて、世の中には驚くべきことに何も食べずに生きている
人が少なからずいるらしい。
食欲が無くなりお腹も減らなくなり、そのまま何も食べずに
痩せ衰えることなく、普通に生活出来る人が。
こういう人は幸せなんだろうか、不幸なんだろうか?
食の欲求に一切惑わされないというのは、楽そうな気もするし
食べ物を味わうという喜びを失くしてしまうというのは
ちょっと悲しい気もする。
もし神様かなんかが現れて、何も食べないでも平気な
何も食べたくなくなる体にしてやろうと出てきたら・・・。
ううむ、迷うなぁ。ちょっと考え込んでしまいそう。
- 2005/10/01(土) 07:26:00|
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