死にぞこないの唄
ダメ人間の妄想。 どうでもいい日常。 by armlessdoll
http://shellbeach.in/

夏が過ぎ 風あざみ

夏休みももうオシマイ。
日本各地で学生が宿題に追われているころ。
これもひとつの夏の終わりの風物詩・・・か。

追い詰めれれた末、開き直ってやらないよ派として
バックレ続けていた学生時代の自分。

そうして身に付いた悪習は大人になっても
直ることなく、今になり膨大な重石となって
両肩にズシリとのしかかる。

あー大人にも宿題はあるんだな。
人生と言う名の難解な宿題が。
逃げても逃げても追いかけてくるんだぜ。
はぁ。

でもいいのさ。良くないけどいいのさ。
俺はキリギリスだ。
野垂れ死ぬまで歌ってよう。


さて今日のタイトル、井上陽水の名曲
「少年時代」一節である。
風あざみ・・・とてもいい響きで何気なく歌っていたけど
これは氏の造語であるらしい。

なんとなく風がやさしくそよいでいるイメージがする
不思議な言葉の感覚。
陽水はこの曲を冗談半分で作ったという。
まさに天才。

映画の少年時代のラストで絶妙のタイミングで
流れ出すこの曲には胸を打たずにはいられない。泣ける。

丁度この時期に観たい映画なんで
どこかテレビでやらないものかな。




  1. 2005/08/31(水) 20:38:00|
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山根くん

ここ数日胃腸の調子がおかしい。

前回何か食べて寝よ・・・と書いて
その後冷凍ピラフを食べたのだけれど
すべて「オゲゲー!」と戻してしまった。

胃薬を飲んでもみたけれど
やっぱり「オゲゲー!!」

その前日から下痢続きというのもあり
どうも胃腸が正常に機能してない模様。
なんだか、ちびまる子ちゃんに出てくる山根くん状態。

ちゃんと食べてください、と
心配して頂いているのにこのザマで
非常に申し訳ないことです。

とはいえ食欲は普通にあるので
胃腸にやさしいヨーグルトを買ってきて
ペチャペチャ食べているところ。

しばらくはうどんとヨーグルトを食べて過ごそうかなー。
ああ、栄養よ。栄養よ。




  1. 2005/08/30(火) 10:01:00|
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栄養不足

バンド練習後、友達に呼び出されて高円寺へ
飲みに出かける。

今週はお出かけが多いぞ
と、たどり着いてみれば
高円寺阿波踊り祭りの真っ最中。

人多すぎ!!
人並みに酔いそうになる。

それでも友達とお酒を飲んで
2次会のカラオケに突入。

久しぶりに楽しく酔って歌えたよ。
ありがとう。

家に帰ってふと気がつくが
今日朝から食べたものは
カフェインの錠剤に生ビールにカシスウーロン
冷奴少々にえびせん一枚、胃薬一錠のみ。

今日バンドとカラオケで消費したカロリーを
計算すると確実にマイナス。

通りで体に力が入らないワケだ。
食欲は無いけど、何か食べて寝よ。




  1. 2005/08/29(月) 00:26:00|
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オープンユアアイズ

悪夢を立て続けにみて
最悪な目覚め。

やすらぎを求めて眠る夢の中で
苦しめられなければいけないというのは
とてもツライ。

特に五感すべてで感じるリアルな夢をみる
自分の悪夢は本当に生々しい。

獏がやってきて悪夢を食べてくれたら
と思う。

悪夢を強制削除してくれる装置があればな。
自分の好きな夢が自由にみられるなら。

スペイン映画の「オープンユアアイズ」をふと
思い出す。ハリウッドでも「バニラスカイ」として
リメイクされていた虚空の夢を彷徨う映画。

ひょっとしたらこの現実も
この先数年、数十年後の死にかけた自分が
みている夢の中なのかも知れない。





  1. 2005/08/28(日) 11:43:00|
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ぱなし

久しぶりにお外にお出かけして
仲間と酒を飲んだりする。

サザエさんやドラえもんの曲なども
演奏したり、ペッパーライスを
食べたりなどもする。

そして24時間ぶりにアパートに帰ってきて
気が付いたこと。

電気つけっぱなし!
飲み物出しっぱなし!
パソコンつけっぱなし!
おまけにエアコンつけっぱなし!



メェー!



俺の人生無駄だらけ。
みんな、電気を大切にね!!




  1. 2005/08/27(土) 19:58:00|
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台風

台風がやって来た。
暴風雨は大好きだ。
雨粒の一粒一粒が弾丸で
この部屋を吹き飛ばしてくれたらな・・・
などと思う。

そして眠い眼を引きずる自分を叩き出して
そのまま強い風で宙に舞い上げてくれるのだ。

空ではくるくるくるくる目が回って
色とりどりの世界がくるくるくるくる回って
やがて知らない国の知らない島へと
吹き飛ばしてくれる。

そこで高い木の枝なんかに引っかかって
誰にも発見されることなく
ぶらぶらと不気味な果実となって
たぶんそこでまた眠る。

次の台風がやってくるまで
ポタリポタリと錆色の体液を流して。




  1. 2005/08/25(木) 11:12:00|
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まんが道

まんが道は面白いな〜。
最近読み返しながら、しみじみ思った。
藤子不二雄Aの大傑作だ。

すべてを漫画に奉げ、夢を追い求める
この自伝的漫画には青春のあらゆる
葛藤や喜びが詰まっている。

失恋して
「おれの恋人は、まんがや!」
と叫ぶシーン。
たまらない。泣ける。

自分も似た状況で
「おれの恋人は、ロックだ!」
と何度思ったことだろう・・・。
自分の人生とオーバーラップする部分が
非常に多い。

この漫画には主人公、満賀道雄が泣くシーンが
何度も出てくる。そのひとコマひとコマが真に
迫っていて、その度に目頭が熱くなる。
満賀道雄はベストオブ泣きキャラである、と言える。

おいしいものを食べる度に出てくる
顔をにやけさせながらの
「ンマ〜イ!」
というセリフもいいな〜。
なんでもないようなラーメンや、たい焼きなんかが
やたらとうまそうにみえる。
並のグルメ漫画じゃ太刀打ち出来ないね。これは。

挫折しそうになったり調子が悪くなった時には
いつでも読みたい、まんが道は青春のバイブルなのだ。





  1. 2005/08/24(水) 00:35:00|
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夏祭り

気分が沈み気味な日々。
こんな時は力技の浮上方法
「笑点のテーマ」
を口ずさんでみることにしている・・・
のだけれど最後の“パフ〜”までは
たどり着くことが出来ず気分は再降下自己嫌悪。

それでもこの陽気なテーマソングとの格闘の間に
2〜3cmほど浮上出来たりして
その間に地上の空気を吸えたりする。
結局は沈んでしまうのだけれどね・・・。

はあ、夏も終わりに差し掛かっているというのに
スイカひと切れも食べてなけりゃ
クロールのひとかきもしていない。
泳ぐといえば溺れ気味の浅い白昼夢の中。
砂浜なんて夢のまた夢の遠い異世界みたいだ。
ビーチパラソルのバカヤロー。

夏のポップソングを書くことを目標としていたけど
まったく出来やしねー。
変わりに小さな雪の粒がはらりはらり。
窓の外ではリンゴ売り。
じんわりと嫌な汗をかき続ける冷たい夏。




  1. 2005/08/23(火) 08:49:00|
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変人考察

変人について考えてみる。
世の中には実は変人はいないのではないか?
などとふと思う。
マイノリティ中のマイノリティというだけで。

だから例えば、食事の前には必ず自分の足の裏の
においを嗅ぐという行為が絶対的、普遍的な
常識として世の中に浸透していた場合
そうでない人間はきっと非常識な変人扱いされる。

「オマエさー、メシ食う前くらい足の裏のにおい嗅げよ!!」

「ちょっとちょっと!あの子見てごらん・・・食事前だってのに
足の裏のにおいを嗅いでないわよ・・・やーねー。」

「ウソー!!ご飯の前に足のにおい嗅がないなんて
超キモーイ!!」

たぶんこんな風になる・・・はず・・・。
いや実際にこんな世の中が訪れたなら・・・イヤすぎる。
ということで結論。
食事前には足の裏のにおいを嗅ぐ人間は変人である。
つまり、何を言いたいのかさっぱり分からねー。

変人というのは自分の欲求に対して素直な人間とも言える。
好きなものを好きと素直に言える。
それが、ちょっと常識的な感覚からずれているというだけで。

あと、変人というのは変人と言われて猛烈に否定するね。
自分で自覚している人というのは少ないような。
あ、僕は至って普通の人間です。

でも、みんな何かしら変人の種を持っている気がする。
それがすべて芽吹くような世の中になれば
ストレスの無い平和で面白い世界が訪れるのになー。




  1. 2005/08/21(日) 19:37:00|
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ひとりライブ

朝から脳みそに靄が掛かってちょっと重たい。
気分転換をしようとアコギ片手にひとりライブ。
観客は掃除機にウーロン茶のペットボトル
スナッグルのぬいぐるみ、ビールの空き缶などなど。

どうせなら録音しようとレコーダーのスイッチオン。
テンションの低い、暗いメロディの弾き語り。
マイナーコードのお気に入りの曲達である。

おまけに恥を知らずにアップすることにする。
低空飛行の、というより地を這うようなへたくそな弾き語り。
はい、オナニーみたいなもんです。
暇な方は聴いてみてください。

★ひとりマイルームライブ曲目★

血の染みた切符
オリジナル。最近全然バンドでやってないなぁ。
蛾の見る夢に
オリジナル。十代の頃の曲。歌詞だけ最近の。
たとえば僕が死んだら 
森田童子のカバー。お気に入りの曲。
湖上
友川かずきのカバー。中原中也の詩にメロディーを付けたもの。
色っぽい詩がとても素敵。






  1. 2005/08/19(金) 20:19:00|
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無感覚

何度も落っこちてみたけど何の痛みも感じない
気が付いたらずっと沼を這いずり回っていた僕に
落ちるための必要な高さはどこにもなかった
見上げればみんな空を飛んでいて
あの高さから落ちたらとてもとても痛いんだろうな

淋しいとはどんな気持ちなのか忘れてしまった
最後に感じたのはいつの話だろう
ひとりぼっちがあたりまえの日常
会話の相手にもうひとりの僕がいて
孤独という感情も遠く色褪せて
誰かに遭いたければそっと目を閉じればいい
それで何の不満もない

悲しみとは何なのか知りたくて
歩き続けた頭の中
けれど歩けど歩けどどこにも見当たらず
みんながキラキラと瞳に光らせている
悲しみは僕には手にすることが出来ないのかと
ちょっと悲しくなった





  1. 2005/08/18(木) 18:34:00|
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片腕のもげた人形

Armless Doll MP3

片腕のもげた人形を愛する為に
私も片腕を切り落としてしまおうと思った
だけどそうしたらどうして
君を強く抱きしめたらいい?

いつでも君は笑顔のままで
全ての思いを受け止めてくれる
片腕を無くしたままで

私は君の悲しみに
溶ける大きな寄生虫

ガラスの青い両目に映る
私の渇いた退屈の雨

君を抱きしめる両腕なんて
たぶんはじめから無かった

錆びた焼却炉から立ち昇る
黒い煙は成長の香り
私の目は感情を失い
肌はゆっくり冷たいビニールになる

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

BANDESTにも新曲をアップ。
INTERNET-BANDEST
こちらには新曲「鏡に映る軽蔑の眼差し」を。

今回アップした曲も別のインディーズサイトにアップ予定。
それまでの期間限定アップになります。
もし良かったら聴いてみてくださいませ。




  1. 2005/08/17(水) 18:41:00|
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雨爆撃

今週のピンポイント爆撃レポート。

バイト出発15分前。
お外では雷がピカピカ、ゴロゴロ。
これから激しい雨が降ってくるぞという予感が
ヒシヒシと伝わってくる。

バイト出発5分前。
まだ降ってこない。焦らせやがって。
いや、ひょっとしたら間に合う・・・
今部屋を出れば雨に濡れずにバイトに
たどり着けるかも知れないぞ・・・。
しかしオイラは雨男・・・。

バイト出発時刻。
靴ヒモを結ぶ。
まだ降ってこない。
こりゃひょっとしたら、イケるかも知れない。
そんな淡い思いを抱きドアを開ける。
と、その刹那。

ポツポツポツ・・・ドジャー!!

メェー!
期待した俺がバカであった。
雷様はしっかりと巨大なジョウロを持って
自分の出てくるのを今や遅しと待ち構えていたのだ。

激しすぎる大粒の雨。チャリンコでは突破不可能。
タクシーを使いました。
バイト先まで720円払いました。

で、チャリでは10分程度のバイト先にたどり着いたとたん
小雨になりやがるんだよな。
そして、しばらくしたら止みやがるんだよな。雨。

ハイハイハイ。もう分かってますよ。
僕は雨男ですよ。
特にコメントもありませんよ。もうこれが標準ですから。

この能力を生かせるとしたら・・・今なら香川か。
ダムの貯水率を20%までは戻せる自身アリ。




  1. 2005/08/16(火) 09:23:00|
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終戦記念日

終戦記念日である。
この日には日本各地で平和の誓いが
繰り返される。

平和はすばらしい。
平和は尊い。

しかし日本で唱えられ続ける平和の多くは
戦後植付けらた敗戦国としての
贖罪の為のお題目のような気がしてならない。

戦争に負けた…この一点で日本人は罪を背負って
平和を叫び続ける。
これでいいのかな?自分はふと疑問に思う。

そしてその安易に唱えられる平和のおかげで
今日本はなんとも形容し難い生ぬるい平和の中にいる。

平和であるがゆえに平和でない。
そんな矛盾した感情に囚われる国。

実際日本は世界でも有数の平和な国である。
でもその平和は奇形であるように思う。

そして自分もその中に産み落とされた
こんなことを言う資格もない奇形のダメ人間である。

ジョンレノンのイマジンのように大きな視点で
平和の祈りを共有できたら、なんて思う。

けれど、自分にはまだイマジンは歌えない。
この歌を安っぽい飾りにすることは出来ない。
歌うたいの端くれとして自分に歌えるのは
生ぬるいの平和の中で腐臭を撒き散らす
腐った自分の目に映る日常の違和感だけである。




  1. 2005/08/15(月) 07:51:00|
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ロードムービー

本日田舎より帰ってくる。
横浜から車で遊びに来ていた友達が
帰り道ついでに送ってくれるというので
ドライブがてらに同乗させてもらうことにした。

車から眺める知らない土地の風景はいい。
知らない景色、知らない建物、知らない人々。
初めてみる風景が次々と通りすぎてゆく。

自分の目に触れない他所の町でも
普通の人々の普通の生活が営まれている。
あたりまえのことなんだけど、普段半径5m程度の
生活範囲を送る自分とってなんだか不思議に写る。
まるで自分の目が映画のカメラのよう。

途中鉄塔と送電線が激しく交錯するエリアがあり
鉄塔フェチの自分は軽く興奮する。
無機質なものに惹かれてしまうのだ。

プログレという名のパン屋さんがあった。
店内のBGMはやっぱりプログレなのだろうか?
フロイドトーストとかクリムゾンコロネとか
そんな名前のパンが売ってたりするのだろうか?
気になる。

行き過ぎる様々な新鮮な風景を目の前に
頭の中ではクルクルと色んなメロディーが流れ出す。
無意識に「自分が観る風景」という映画の
サントラを作り出してしまう。

アパートに着いた頃にはにはほとんど
忘れてしまっていたけど、これってすごくいい
作曲法かも知れない。

今日のドライブを経験してどこか知らない街に
旅してみたくなった。観光地でない地味なところがいい。
出来れば目隠しされて、どこかにほっぽり出されるのが
ベストだなー。不安で心細くてたまらなく興奮するに違いない。



P.S Mちゃんありがとう!




  1. 2005/08/14(日) 06:59:00|
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バーベキュー

友達と5人でバーベキュー大会。
何年ぶりのバーベキューだろう?

炭奉行を襲名し火熾しに命を燃やす。
肉はあまり食べずに野菜中心に食べる。
とっても健康的。
屋外でご飯を食べるのは気分がいいなー。

ツクツクボーシの鳴き声が心地よく響く。
東京のアパート暮らしではほとんど聞くことが出来ない。
田舎に暮らしていては感じられなかったことが
都会暮らしを経てしみじみと響いてくる。

締めはこれまた久しぶりの温泉にて。
ゆっくりと浸かって1日の疲れを癒す。
普段のネガティブ生活から脱却した
非常にいい1日でありました。





  1. 2005/08/13(土) 07:20:00|
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どういうこだと

帰郷初日。
友達の母校が甲子園1回戦突破ということで
そのノリと勢いのままバッティングセンターへ。

が、打てん。
たかだか100kmそこそこの球が
バットに当たりゃぁ〜しねぇ。
60球中クリーンヒットは4、5発のみ。
いったいどういうことだ。
ついでにストラックアウトもやる。
”まずは5番を射抜いてやる!”
・・・・まったく当たりゃぁ〜しねぇ。
たった1枚しか射抜けないっていったいどういうこと!?
おまけにこの程度の軽い運動で
腕が筋肉痛になりやがる。
いったいどういうことだと。
俺の体はまったくどうなっているんだ。

夜は恒例の家族麻雀3人バトル。
この俺の実力を骨の髄まで思い知らせてやる!!
で、いざスタート。
が、上がれねぇ。
上がれねぇ〜なんてもんじゃねぇ。
半荘6回やって2回しか上がれないって
いったいどういうことだ!!
ツイてないのにもホドがある。
トータルスコア−163って。
ほれこさまったくどういうことなんだ!え!?

初日からこんな調子では
先が思いやられるなー。




  1. 2005/08/12(金) 03:58:00|
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盆休み

今日から我が故郷南アルプス市へと帰省する。
まだ実家に連絡してないのでいきなりの帰省である。
家族が帰ってきて東京にいるはずの息子が
居間でプリンなどを食べていたらさぞ驚くことであろう。

まだ夏らしいことを何もしていないので
帰ったら夏っぽいことをしたいなー。
友達と熱闘甲子園ごっこでもするかな・・・。
たまには陽を浴びないと。

ついでに山だらけの自然の中で
インスピレーションを得て1曲新曲を
書くことを宿題としよう。

特急に乗るほど金銭的余裕がないので
鈍行でゆっくり帰るかな。





  1. 2005/08/11(木) 10:33:00|
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納豆巻き

納豆巻きってうまいよな〜。
ここのところマイブームである。

先日、渋谷にある築地本店という行列が出来ることで
有名な回転寿司へいった。
ここはいいネタを全品105円で出すというお店で
イクラや中トロやウニなど色々と食べたのだけど
一番おいしかったのはオクラとイカを納豆で和えた
軍艦巻きであった。

さすが納豆巻きである。(変則ネタだけど)
他のネタもおいしかったがそれらを圧倒する
うまさであった。

納豆チャーハンもうまいよな〜。
作り方は
*普通にチャーハンをつくる。
*仕上げに納豆をぶち込んで軽く炒める。
以上。

男の必殺の料理である。
簡単でおいしい。まさに納豆マジック。
簡単で安上がりでみんな真似していいですよ。






  1. 2005/08/09(火) 08:56:00|
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サクっといこう

ここのところ長文ばかり書いていて
それもけっこうなペースで書いていて
それが標準になってしまったことで
更新をするのに変なプレッシャーが掛かるように
なってしまった。

元々文章がド下手だし
言葉選びに時間が掛かるし、いや時間はあるんだけどね
もうちょっとサクっと書いてみたいということです。
なのでしばらくゆる〜い日記にしてみようかなと・・・。


今日はみんなでビビンバを食べました。
ちょっと辛かったけどおいしかったです。
そしてバンドは順調です。


よし、こんな感じでいってみよう!





  1. 2005/08/07(日) 09:51:00|
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実写版はだしのゲン

朝っぱらから昨日録画しておいた火垂るの墓を観る。
これで観るのは何度目だろう。
そして何度観ても泣けて仕方が無い。

清太の気持ちに入り込んでゆく自分と
そこで目をつむってしまいそうになる自分と
やるせない感情がごちゃまぜになる。
朝から非常に重たい気分。
でも今回は初めて大きく目を開いて観ることが出来た。

この映画について真面目に語りすぎるのは
野暮になるのであえてひねくれたコメントをひとこと。
「清太さん。あんたはリアルパンクスだ!」

さて忘れてならないのが火垂るの墓と並ぶ名作
「はだしのゲン」である。
こっちの作品はテレビでやらなくなって久しいな〜
などと思っていたら今日19時から東京MXTVで
実写版が放送されるではないか!

これも観なくてはならないぞギギギ・・・。
小学生の頃に漫画からアニメから全部観たが
特のこの実写版は強烈であった。

漫画は普通に読めて笑えもする作品であるのに対して
これは・・・いやある意味これも不謹慎ながら
かなり笑える部分が多いのだけれど
(何故かクシャおじさんとか出てくるし・・・。)
それ以上にグロで強烈な印象があった。
今大人になった自分なら冷静に観られる・・・かな。

今日は広島に原爆が落とされた日。最後に
被害者の方々に謹んで哀悼の意を表したいと思います。





  1. 2005/08/06(土) 19:04:00|
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心霊写真

夏休み怪奇特集あなたの知らない世界。
略して「アナシラ」。
今日は久しぶりの恐い話を書きたいと思いますよ。

まだ地元にいた頃のお話。
バイト先の打ち上げでカラオケボックスへいった。
その時に撮られた写真をもらってびっくり。

“ヒッ!?何か壁に顔みたいなものがたくさん写ってる・・・。”
しかもそれが何枚も。
特に印象的だったのは、こちらを恨めしそうな感じで
見つめるおかっぱ少女のような顔であった。

はじめは心霊写真とは思わなかった。
というより、そう思わないようにしていた。
「顔みたいなもの」は壁の模様と同化する形で
写っていて、不気味ではあったがそういう模様
なんだろうと自分に言い聞かせていたのであった。

しかしとある霊感の強い女友達に
「こんな写真が取れたんだ〜不気味でしょ?」
と見せたところ
「これ・・・心霊写真だよ・・・かなりキツイよこれ。」
などと言われる。

この友達、嘘を言わない気の強い真っ直ぐな性格で
発言にはいつも重みがある。
そこではじめてこれはやばいのかな・・・などと
少しずつビビり始める。

後で知ったことなのだが、この写真を撮ったカラオケボックスは
“出る”ことで割りと有名らしくて
事務所及びキッチンにはペタペタとお札が貼ってあるという・・・。

「じゃあ、これどうしたらいいかな・・・。」
彼女に訊くと、日頃から相談に乗ってもらっているという
霊能の師匠に鑑定してもらってくるというので
これ幸いと写真を一枚託すことにしたのであった。

で、後日。
彼女が託した写真を携えてやってきた。
そしてそこで語られた鑑定結果に青ざめることとなる・・・。

師匠にこれ見てくださいと写真を差し出したところ
「何!?この写真は!?そんな気持ち悪いもの見せないで!!」
と言われたらしい。

ってギャッ!!
霊能の師匠の言うところの気持ち悪いものって・・・
並じゃないってことじゃんそれ!!
師匠が言うにはこの写真を含めネガからすべて焼き払ったほうが
いい、とのことであった。

しかしネガの持ち主はバイト先のおばちゃん。
写真もバイト全員(おばちゃん多し)に行き渡っている。
一応こんなこと言われたよ!などと言ってみるも相手にされず。
仕方なく自分の手持ちの写真だけ処理することにした。

写真は女友達が供養をしながら焼いて川に流してくれた。
灰になって流れてゆく写真を見ながら
これでとりあえずは安心かな・・・自分だけは・・・
などと胸を撫で下ろしたのであったが・・・。

しばらく後のこと。
焼いた写真のことも忘れかけ始め
平穏無事な日々を過ごしていたある時。
何気なく部屋を掃除していると、机の引き出しの
奥からどこかで見たことのある写真が一枚・・・。

ってウワァァ!!例の心霊写真!!
おかっぱ少女がこっちを見つめてる写真!!

焼いてもらい忘れてしまってたんである。
よりによって一番不気味なやつを。
バカバカ俺のバカ。

こうなったら・・・見なかったことにしよう。
ということで、その写真を自宅の焼却炉にポイ!
ついでにマッチを擦ってポイ!
力技の焼却処分である。
後は口笛をピープー吹いて一件落着!

でもまだこの世にその写真は何枚も存在してるんだよなぁ。
考えると恐ろしい。
もう2度と見たくない!
そんな不気味な写真のお話でありました。





  1. 2005/08/05(金) 17:00:00|
  2. 怖い話|
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火垂るの墓

今週金曜日、久しぶりに「火垂るの墓」が放送される。
是非とも観なくてはいけない。
ってその日は夜出かける予定なので
ビデオに録画して観るぞ。

去年も書いたような気がするがこの映画はすごい。
神懸っている。
けなげで美しい兄妹愛と残酷すぎる現実が
渾然一体となり鉈の切れ味で心に突き刺さってくる。

この時期になると戦争をテーマにした番組が多くなる。
そして戦争についていろんな議論がなされる。
でもこの「火垂るの墓」の前ではそんな議論を
安易に語っちゃいけないのだ。

善とか悪とか何がいいとか何が悪いとか・・・。
そんなことはどうでもいい。
もっと心の奥で感じるのだ。

そこで感じた何かを自分の生き様に表現出来ればいい。
そんな感じでいつもこういう映画を観てるのです。

とかなんとか言いながら、「セツコーー!!」などと
叫んでは妹と火垂るの墓ごっこをしていた自分がいたりする・・・。

シリアスすぎる展開をチャカさないと重たすぎて仕方が無い。
観るものに非常にパワーを要求する映画ではある。
今年は気合を入れ、心して鑑賞に望むぞー。むー。





  1. 2005/08/03(水) 02:00:00|
  2. 音楽・映画|
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窒息

窒息寸前で夢から覚める・・・。
どうやら鼻が詰まって塞がっていた模様。

息が出来ずに苦しくて
友達にすがって助けて・・・という場面で
ちょうど夢から覚めた。

それまで空を飛ぶ夢を見ていたのに台無し。
本当に死んでしまうかと思った。
ものすごくいやな感覚。
無呼吸症候群もこんな感じなのだろうか。

息が出来るって素敵。
あたりまえのことにとても感謝。

そういや先日電車で異臭騒動に見舞われた。
この時も別の意味で窒息しそうになる。

俺のとなりにいたボーダーシャツの男!
オマエから黒カナブンの匂いがするんだよ!

黒カナブンの匂いってどんなニオイ?と
問われたら、それは黒カナブンのニオイですよとしか
答えられず、いっぺんクヌギ林などにいって
クワガタといっしょにチューチューと樹液を吸っている奴を
捕まえてきて是非とも匂いを嗅いで来てください
といいたいところがけれど、要するにものすごい悪臭なの
ですよ。黒カナブン臭は。

それがとなりの男から漂ってくる。
新手のテロかと思った。

気が付いてすぐに逃げ出したが
しばらく匂いが鼻についてとれなかったっつーの!

いやひょっとしたら黒カナブンをどこかに
隠し持っていたのかも知れない。
恐ろしいことである。

この時は鼻を取り外してポケットにしまっておきたかった。
マイケルジャクソンはこれが出来るんだっけ?

まあとにかく普通に息が出来ることはありがたい。
そんなちょっぴり大人に近づいた思いの夏!





  1. 2005/08/02(火) 13:30:00|
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新生シェル始動!

新生Shell Beach遂に始動。
お友達バンド千鳥格子からドラマー谷口君が
無期限レンタル移籍という形で加入である。

これで4代目ドラマーということになるのかな。
非常にタイトなドラミングでとてもいい感じ!
歴代ドラマーの中では実力No1なので
今後の展開が楽しみでたまりませんよ。へけけ・・・。

初リハではまだ覚えている曲も少ないというとで
ブルースなどを演奏。
たいしたギターのフレーズなどないのだけれど
バシッと決まってもう快感。
ブルースをベースにした曲を書いてみたくなる。

新生シェルでのライブは早くても9月後半になるか・・・。
このメンバーで早くステージに立ちたいなぁ。
掛け持ちのバンドやソロでの弾き語りも
やらなくてはならないので、これからちょっと忙しくなりそう。





  1. 2005/08/01(月) 13:13:00|
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