死にぞこないの唄
ダメ人間の妄想。 どうでもいい日常。 by armlessdoll
http://shellbeach.in/

やってみるもんだ

エフェクターを自力で修理する。
先日、日記にも書いたエフェクターの分解と
取れたスイッチのネジ締め作業である。

今日、秋葉原の楽器屋で特急の修理を依頼するも
ことごとく断られ、仕方なく自分でやってみることにした。

余談になるけれど、同じ秋葉原のジャンク屋にて
購入のハードディスク、ケーブルともに
正真正銘のジャンクであった。
返品不可の計1480円の損害。畜生。
秋葉原恐るべし。

さて、エフェクターの修理である。
部品をいったんすべて外さなければならないこの作業。

家にあるミニスパナのサイズがエフェクターの部品より
わずかに小さく、部品に合わせてスパナを鉄ヤスリで削るという
地味な作業から始まった。

今回一番手間取ったのが、実は以上の作業。
スパナの調整が終わり、本格的に分解作業に取り掛かると
意外なほど簡単に解体出来てしまった。
修理に出そうなどと思っていたことがアホらしく思えたほどである。

後は取れたスイッチのネジを締めて
また、元通りに組み直すだけ。
見事に直せちゃったよ、これ。
何ごとも、やってみるもんだ。うむ。


     →→→
        ↓↓↓







  1. 2005/04/30(土) 00:17:00|
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部屋の大掃除&大幅の模様替えをする。
プロデュースドbyネモ@シェルベース。

あまりのネモの大掃除への熱意に、初めは
(押しかけ女房ならぬ、押しかけ夫か?
ちょっと待ってくれ、俺にそんな趣味は無いぞ・・・。)
と勘繰るも、自分の汚い部屋に対する行政の強制執行の
ようなものであるということで、ホッと胸を撫で下ろす。

つーか、そんなに汚ないかな・・・。
男のひとり暮らし基準からして、けっこうマシなほうなんじゃ
ないかと思ってたんだけど・・・。

掃除後のまるで見違えた部屋を見てそんな思いも雲散霧消。
いや〜、さっぱりしたね。ホント。

部屋の乱れは、心の乱れ!
振り返ればそんな思いが込み上げる。

テキパキと仕事をするネモの傍ら
自分はあまり働いてなかったのだけれどね。ヘヘ。

カーペット代わりの敷物なども買ってきてもらって
もう何も言うことなし。むしろ、申し訳ない。

ネモありがとう!君なら立派なリフォーマーになれる。
そんなネモに敬意を表してリーダーの自分から
「匠」の称号を授けることにする。





  1. 2005/04/29(金) 05:30:00|
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鏡に映る軽蔑の眼差し

約束はきっと守れない
守るべき明日もきっとない

ただ秒針のリズムに合わせて
天井の継ぎ目をなぞって

呼吸する小さなカタマリ
澱んだ現実の始まり

静寂があまりに重たい
ほんの少しだけ慰めたい

無能さゆえのつくり笑い
清算はまだまだ終わらない

言葉なんて忘れてしまえばいい
よけいな飾りが増えてくだけだろう?

退屈が指先から
細い血管を伝う

小さな流れはやがて
大きな安らぎになり

ワタのようにやさしく
とてもやさしく蝕んでく

more…

  1. 2005/04/28(木) 03:24:00|
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ネジが締められねえ

エフェクターが壊れた。
スイッチがポロっといってしまった↓




← 一番左のスイッチ



うちのエフェクターは自分に似てか貧弱揃い。
故障発生頻度が非常に高い。

ただ、今回はパーツや基盤の破損ではなく、ただネジが
緩んで外れてしまっただけなので、簡単に直せる
そう思っていたのだけれども・・・

ネジが締められねえ。

この↓裏面の基盤を外さないことにはネジが締められないの
だけれど、基盤の外し方が判らねえ。








普段なら力技でなんとかするのだけれど
自分のサウンドの要で、なおかつ高価なこのディレイに
そんなマネは出来ない。

ただ基盤をはずしネジを締める。
たった、それだけが出来ないというこのもどかしさ!

修理に出すのもかっこ悪いし
それに2、3千円取られるのもシャクだけど
そうする以外に手段はないのだなぁ。むぅ。




  1. 2005/04/27(水) 19:58:00|
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悪夢の香り

以前にも書いたかも知れないけれど
また夢の中で、とある香りを嗅いだ。

悪夢に限り漂ってくる、お香と鉄サビと防虫剤を
混ぜたような怪しげな悪臭。これで何度目だろう?

夢はライブの夢だった。
ホールには客がいっぱい。

なのに演奏中に楽器が壊れてしまう。
交換しても何度も何度も。

そしてギターの替わりに見たことも無い
不思議な弦楽器を手渡される。

ひょうたん型の極端にネックが細くフレットも短い楽器。
この楽器から例の悪臭が漂ってきたのだ。

そしてホールからは、ひとりまたひとりと客が減ってゆく。
しかし、ショウ マスト ゴーオン なのだ。

音のまともに出ない、悪臭を放つ謎の楽器を抱えて
必死で歌う。そのうち何の曲をやっているのか判らなくなってくる。

最後には誰もいなくなったホールをひとりステージから
むなしく見下ろしている自分がいる・・・。

不愉快極まりない夢。
悪臭が悪夢を運んでくるのか、はたまた
悪夢が悪臭を放つのか。

そして、それは自分自身の内面の悪臭であり
たぶんどこにも逃げるすべはないのだ。





  1. 2005/04/26(火) 09:24:00|
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無傷の被害者

うちのベースのネモが練習に大幅に遅刻してきた。
理由を問いただすと「車に轢かれた」と一言。

え?どうゆうこと?と訊けば
不注意の車に交差点で軽く当身を食らったとのこと。
しかも、その際にせしめた金額なんと5万円!

被害者とは言えネモ本人は無傷。
金額は相手からの提示らしいがなんとも
おいしい?話ではある。

おかげでスタジオ代と練習後の飲み代おごってもらっちゃった!
居酒屋での乾杯はネモの事故に!
事故って祝福されることなんてそうそうないよな。

ドラムの伊藤がその話を聞いてしきりにうらやましがって
「俺も車に轢かれるまでうろうろしていようかな〜。」
などと言っていたが、それじゃ単なる当たり屋だよ!

災い転じて福となす、というかこんなこともあるんだな〜と思った一日。
轢いた車がベンツとかセルシオとかじゃなくて良かったね。まじで。




  1. 2005/04/24(日) 00:15:00|
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レコーディング深夜3時

只今デモ音源作成中。
夜中に部屋でプチ騒音活動。

近所から苦情が来る前に仕上げねば・・・
などと思っているのだけれど・・・
なかなか思うようには進まない。

アレンジと録音をほぼ同時進行しているので
録っては、やりなおし・・・の繰り返し。

まるで、なんの絵かわからない
パズルを組み立てているよう。

部屋はたばこの煙でモクモク。
気分は煮詰まり気味でイライラ。

しかし、然るべき場所にピースがはまった時の
快感は何者にも変えがたい。
ついでに、後でそのピースが間違っていたと
気がついた時の、悲哀や無情感なども
またなんとも言えないものがある。

今日は眠気の限界(ネモベース)、アイデアの迷走(自分)
により途中終了。

明日はもっといいヒラメキが降ってきますようにと
ちょっとここで天にお祈り。




  1. 2005/04/22(金) 12:50:00|
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全世界激震!フレアストーン

雑誌の裏に良く載っているインチキくさいグッズ広告。
その中でも最近一番のヒット広告を紹介したいと思う。

「フレアストーン」というブレスレットで
アメリカンドリームを実現したという松井さんの記事。
商品購入後わずか1年半でホームレスから55億円の
資産家となった。そうだ。

以下に大富豪となった松井さんの手記を紹介。

【独身で40年間コツコツと勤め上げた工場が閉鎖に。2ヵ月後には
家賃も払えなくなりホームレス生活に。そんな時ゴミ箱で拾った経済紙で
フレアストーンの記事を読み、ワラにもすがる思いで有り金をはたいて
購入しました。届け先の無い私は郵便局に受け取りにいったのですが
そこで偶然、学生時代の後輩に遭遇。懐かしくてついホッとした私は
彼にすべてを話していました。すると、彼の口から
「私の会社で働いて欲しい」
という言葉が!後輩は大手IT企業の米国本社長だったのです!

58歳の奇跡的な再就職はなんとアメリカ!しかし本当の奇跡は
この後でした!英語すら話せないのに、商談がすべてうまくいく。
財界人がなぜか「マツイ、マツイ」と慕ってくれるんです。気がつけば
NY全支店を任され、副業のホテル、レストランの営業も絶好調。
まさに、フレアストーンが幸運を呼び寄せているとしか思えません。
まるで夢のようですが、これが現実なんですね。
もうフレアストーンは一生手放せません!!】

・・・え〜と、あ〜、ん〜、どこからつっこんだらいいのだろう。
ん〜、とにかくすごいなー。すごすぎだなぁ。
もー、他力本願最高!

この奇跡の源「フレアストーン」は原始フレアを凝縮した
地球のコア物質らしい。とりあえず、なんのことだかさっぱり判らない。
比較検証記事なども載っていて、トルマリンのエネルギー879.3に対して
フレアストーンのエネルギーは99923.6らしい。が、そのエネルギーが
なんなのかも、まったくもって判らない。

まあとにかく、ものすごいパワーを持つ物質であるということは
記事から見て取れる。並みのすごさではないということだ。
早速注文しなくては!

思うにこの手の商品はすべて後払いにしたらどうだろう?
これだけご利益があるならば、実際商品を手にしてご利益が出て
から料金を払うということにしてもいいではないか?

松井さんのようにビッグなアメリカンドリームを手に出来たなら
正規の代金の10倍でも100倍でも色を付けて払っちゃうよ!
会社としてもそっちのほうが絶対儲かるでしょ?
だってこんな飛んでもないパワーを秘めた自信満々の商品なんだもの!
後払いでいいですか?って交渉してみたいな〜。

その前にこの会社の人たちもやさしいよなぁ!
こんなすごいパワーを秘めた商品なら販売会社の人たちはもう
そのご利益を授かってウハウハのはずなのに
わざわざ雑誌の裏なんかに広告まで打って
そのとてつもないご利益をリーズナブルなお値段で
お裾分けしてくれるっていうんだもの!も〜、このお人よし!
ボランティアだね、ホントここまで来ると!

と、こんな感じで雑誌の裏で昔からいつまでも
その欲望剥き出し下品さ丸出しで人を引き寄せ続ける
その魅力こそが実はフレアストーンやその他関連商品の
エネルギーの源だったりしてね。



  1. 2005/04/21(木) 00:12:00|
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CDが高い

CDが高ぇーよー。
ボッタクリ価格の日本盤は端から用無しだからいいとして
輸入盤が軒並み値上がりしている。

基本的にCDに1枚1580円以上出したくないのだ。
さらにいうと貧乏で中古で買うことの多い自分にとっては
1000円程度の値段が標準であり1580円でさえ
どうしようかと迷うことがある。

しかし自分の欲しいCDはマイナーなものが中心の為
中古ではなかなか見つけることが出来ない。
それで仕方なしに新品1580円で買うことになるのだけれど
今それも思うようにいかなくなっている。

ネットのCD販売サイトamazonで前から買おうと
チェックしていたCDが輸入盤規制の影響なのだろうか
片っ端から値上がりしてやがるのだ。
まったくふざけてる。人をなめている。

一番値上がり具合に驚いたのがワイパーズというバンドの
ボックスセット。いつか買おうとamazonのチェックリストに
入れたころには3500円だったものが、つい最近4800円に
値上がりしていやがった。まったくふざけている。
人をおちょくるのにもホドがある。すこぶる不愉快である。

んでこれが本国アメリカでいくらで売られているかというと
25ドル。日本円にして2700円くらいか。
向こうで買えば2700円のものが、こっちではほんの
前まで3500円。これでも高いんだよ。な?
それが、どうトチ狂って4800円になるのか。

意味がわからん。この2000円以上の差の意味がわからん。
まったくふざけている。人を小バカにするのにもホドがある。
すこぶる不愉快なことこの上なしだっつーのコノヤロー!

輸入盤に関税掛けんな。たのむからお願いだから。
これだったら欲しいCDまとめて個人輸入したほうが
安いかも知れないじゃないか。
ついでに違法ダウンロードも増えるばっかりだっつーの。

音楽くらいは国境の壁を取り除いて欲しいと願うばかり。
日本はCDが高すぎる。




  1. 2005/04/19(火) 11:59:00|
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大観覧車に乗るの巻

水族館にいったついでに大観覧車にも乗る。
葛西臨海公園併設の観覧車だ。
どうでもいいけど大観覧車って1発変換が出来ない。
大寒乱射。なんかものすごく寒くて痛そう。

けっこう乗車料金が高い。700円もする。
水族館の入館料が700円だったから・・・むむ
なんか吊りあわねぇ。

でも高いところは大好きなのだ。だから乗る。
バカと煙は高いところへ上りたがるなどという
失礼極まりない言葉があるが、まったくその通り!
俺は高いところが好きなバカなのだ。

観覧車に乗り、地上からどんどんと高く離れ
豆粒のようになってゆく人々を見下ろしながら
なんとも言えない優越感に浸る。

これだけ大きな観覧車に乗ったのは初めてで
ついでに観覧車自体に乗るのも10年以上ぶり。
なので妙に興奮してしまう。

最高点に達した時にはこのまま風に煽られて
吹き飛ばされてしまってもいいなどとも思う。

高いところへ登るとこのまま飛び降りてしまいたいという
誘惑にも駆られてしまうのだ。

曇り気味の空だったのであまり遠くまで景色が
見えなかったが、やっぱり観覧車はいい。
時間にして15分少々の空の旅であった。




  1. 2005/04/18(月) 21:09:00|
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水族館へいくの巻

葛西臨海公園へと出掛ける。
目的は水族館!魚を観るぞ。

入り口間近の巨大水槽でマグロがくるくると回遊している。
なんでもマグロは止まると死んでしまうそう。

そんなアクティブなマグロを一匹、目の前で捌いて
客に振舞ってくれることには非常にビックリした・・・というのは嘘だけれど
マグロと聞くと魚が泳いでいるというより寿司ネタが
泳いでいるとしか思えないのがちょっぴり悲しい。って自分だけ?

まあ、そんなことはどうでもいいのだ。魚鑑賞。
色とりどりの魚が優雅に泳いでいるのを見ると不思議な気持ちになる。

なんでこんな鮮やかな色をしているんだろう?
なんでこんな形をしているのだろう?

他の動物がどれだけ色を認識出来るのかは知らないけれど
美しさという概念は人にしかないものだと思う。

魚同士ならばこんな複雑な色を纏う必要はないじゃないか。
生き物の連鎖の中でまったく必要ないだろうなんて気がする。

なのに目の前の魚は本当に色とりどりできれいで・・・。
なんでこんな風に作られたんだろう?不思議。

逆にいうなら人が生まれてはじめて魚は美しさを獲得したとも言える。
動物や花や宝石なんかでも同じことが言えるのかな。

だったら、さっきのマグロなんかは美しさのかわりに身のうまさを
獲得したのか。ちょっと損な役回りかも知れないけれど。
神様も面白いことをするなぁ。

そんな哲学的なことを考えてしまう水族館。
そして魚はそんなこともつゆ知らず優雅に泳いでいるのだろう。
はぁ魚はいいよな〜。

本日最後のシメは海ほたるであった。
小さな米粒ほどの体がパッと青く光る様は
まさに幻想的かつ感動スペクタクル。
魚は素敵だ。水族館は素敵だ。





  1. 2005/04/17(日) 01:22:00|
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ねむいねむい。

ねむいねむいね〜む〜い〜。
どうしてこんなに眠いのか?

人並みに8時間寝て起きる。
そういえば昨日一食しか食べてなかったと
朝食にオリジナル親子丼を作って食べる。

それから食休みだとゴロンと横になると
また眠気がゆっくりと襲ってくる。
予定がない日は眠気にまったくセーブが掛からない。
ということで、おやすみなさい。

尿意を催し2時間ほどで起きる。
トイレですっきりしたあとしばらく
ぼーっと横になっているとまたまた眠気が。

さすがにこれ以上は寝すぎではないのか?と
考えるも、この欲求に逆らうことは出来ない。
で、結局おやすみなさい。

途中ピクピクと何度も金縛りに遭う。
体に重いものを感じるが、いつものことなので
どうでもいい。無視。俺は寝るのだ。

3度目の眠りは4時間ほど。
合計14時間睡眠。
ここに来てようやくまともな目覚めを迎える。
でも頭の中はプリンのようだ。プルプル。

自分の睡眠は非常に浅い。
深く濃い睡眠が取れないために大量の時間を
必要としてしまうのか、などと思う。

というより実際のところ単にダメ人間なのだ。
目覚まし殺人時計とか目覚まし毒ガス時計とか
そういうのがなければたぶんまともに起きられない。

でも、もしかしたら、本当に眠くてどうしようもない時は
その殺人時計などに身を任せてしまって
永遠の眠りにつくことを許してしまうような気がして
ホントにもうどうしようもない自分は睡眠中毒なのだ。




  1. 2005/04/14(木) 23:57:00|
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ライブin池袋手刀

ライブin池袋手刀は無事終了。
来て頂いた方々には厚く御礼を申し上げます。
どうもサンキュー。※

相変わらず出来の悪い演奏だったけれど
勢いは出すことが出来たかなぁ。
以前ライブに来てくれた友達の
「小さいことは気にせずノリで押し切れ。」
が効いている。

これで後々、悪い部分を修正していけたら
それでOKなのだろう。
いつもライブ後は反省魔になってたからなー。

ところで今回は対バンがかっこよかった。
トリのダブルドラムのバンドがかなり気に入った。
うまいドラマーふたりも使っているというのは
なんて贅沢なんだろう、と思う。

いつもショボイ対バンと当たることが多いので
今回はけっこう満足。
次はもう少し上のレベルを目指して
真面目に練習に取り組もう。ホント。

ということで、シンプソンズを観て寝る。


※サンキューの間違った使い方その1




  1. 2005/04/13(水) 09:12:00|
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ちょっと告知

明日はライブだー。
悪あがき的に宣伝をしてみる。

池袋手刀 地図はコチラ
18時開場の18時半スタート。
当シェルビーチはトップバッター!
時間と交通手段とお金がある方は是非。
チケットは1500円!ドリンク別!

歌詞がうろ覚えだったり、完璧に弾けてないフレーズがあるけど
まあいいや。なんとかなるだろ。
ネガティブを撒き散らしてやる。

昨日からまた急に冷え込み始めたけれど
うちは冬のバンドなので丁度いい。

後はほぼ恒例となった機材トラブルが起こらないことを
祈るばかり。なーむー。




  1. 2005/04/12(火) 10:45:00|
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会計エスパー

今週水曜のライブに向けた練習も今日で最後。
2件ほどお花見に誘われるも今は花よりバンド。

週変わりのアレンジで曲がなかなかまとまらない。
てゆうかメンバーに言いたい。
アレンジを変えるなら事前申告してくれ。お願い!

6時間超の練習も後半には少しづつまとまりはじめ
自分の声も尻上がりに良くなってきた。
それでもこれが最終リハと思うと不安だなぁ。

練習後はドラム伊藤と和民へ飲みにいく。
ここでちょっとした奇跡が起こった。

飲んでいる最中、会計予想で自分は特に何も計算せずに
4350円と予想した。そして帰りの勘定でレジにて提示された
金額はなんと4347円!3円しか違わねー!

ひょっとして俺、超能力あるのか?と思った瞬間。
しかしこの程度の能力があったとしても
なんの役にもたたなさそうなのが悲しい。





  1. 2005/04/10(日) 08:41:00|
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劣化デジタル

6回に渡りくだらない小説を書いてしまった。
読み返してみたけど、まいったなこりゃ・・・。

エイプリルフールネタで一回で終わらせるつもりで
導入部はうまく書けたなぁと思っていた。
しかしオチが浮かばずに、引っ張った結果
グダグダになってしまった。反省。

ちなみに話の中に出てきた蒲田槽というのは
逆から読むとウソダバカ。
結局話には絡ませられなかったねー。

話は変わって・・・。

音源の録音用にデジタルケーブルを買ってくる。
レコーダーとPCの接続用で音質アップに期待していた。
しかし、あては大きく外れてしまった。

デジタルの悪い部分がやたらと耳につく。
音は多少クリアーなのだけど高音部がサーサーいって
安物のマルチのような音質。

なんだか詐欺にあった気分。2千円損した。
デジタル全盛の時代だけれど万能ではないのだな。
人はどこまでいってもアナログだものな。
などと思いました。




  1. 2005/04/08(金) 18:44:00|
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ひとり多い

地元に蒲田槽と呼ばれる貯水池がある。
ここは人里から少し離れた林の中にあり
昼でも暗い、地元でも有名な心霊スポットとなっていた。

なんでもその昔ここで遊んでいた子供が
溺れ死んだそうで、それ以来子供の霊を見たという
噂が後を絶たない。

ここに小学生の頃、好奇心旺盛だった友達と
合わせて4人で肝試しにいった時の話である。

夜はさすがに怖いので夕方5時くらいに出掛けた。
夏休み中である。外はまだまだ明るい。

現地まではチャリと徒歩で30分くらい。
たどりついた蒲田槽は金網で張り巡らされた
小さな池であった。回りを木で囲まれた池はどんよりと暗く
そして少し肌寒い。

多少不気味ではあったが特に変わったことはなく
噂の心霊スポットを攻略したという目的も果たしたこともあり
池に小石を投げ込んでみたりちょっと時間を潰した後
帰路に着くことにした。

異変に気がついたのはチャリを置いた林の入り口であった。
チャリが一台足りない・・・。
自分を含め4人できたはずの肝試し。チャリは当然4台。
しかし一台足りないのだ・・・。

友達と顔を見合わせる・・・1,2,3,4・・・5人・・・。
チャリが足りないのではなく、ひとり・・・多い・・・。

みんな顔面蒼白となった。それが薄暗い夕方でもはっきりと分った。
みんな良く見知った顔なのに明らかにひとり多い。
みんな良く見知った顔なのにひとり・・・偽者がいる。

ひょっとして蒲田槽・・・さっきの池から誰か連れてきてしまったのか。
いったい何がどうなっているのかさっぱり分らなかった。
そして、恐ろしいことにみんな一様にそんな不安げな表情を
浮かべている。本当に偽者はいったい誰なんだ。

みんな今ここで起きている事態を受け入れられず
混乱しながら顔を見合わせるばかりであった。

長くなりそうなので続く。




  1. 2005/04/01(金) 08:37:00|
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