飲んで歌って朝帰り。
久しぶりに心が晴れる。
みんなの笑顔が素敵だ。
歌を褒められて舞い上がる。
チップもらっちゃった!
ハッピーな気持ち。
意外と俺って単純。
自分はみんなに生かされてる。
感謝の気持ちでいっぱいだけれど
うまく言葉に出来ないな・・・。
どこかで必ず救いの手が伸ばされる。
ホントに俺は恵まれている。
でも、ふと気が付くとそれに唾するような
日常を繰り返し、その罪に苛まれる。
結局自分には歌しかないのだな。
歌が自分なのか、自分が歌なのか。
宵明けの月は黙して語らない。
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