ここ1年以上、納豆を食べていないことに気がついた。
8年前の上京当時は真面目に自炊しながら
納豆、もやし、豆腐の大豆さんありがとうトリオを
中心とした安くて栄養満点のフォーメーションで
食生活を乗り切っていた。
それがコンビニでバイトを始めてからというもの
残り物の弁当生活へとシフトチェンジ。
高カロリー、添加物たくさんの賞味期限切れ弁当
生活も早幾年。
おそらく体はとんでもないくらい蝕まれているに
違いない。つーかこのままいけば早死には確実。
まだ表面でくすぶっている程度の体のガタも
体内では眠れるマグマの如く、外へと噴き出すのを
今や遅しと待ち構えているのだ。
これはいけない。
食生活をそろそろ改善せねば。
などと思いつつも手軽なコンビニ弁当の
堕落生活の日々。
今こそ大豆さんありがとうトリオの3トップを
呼び戻す時期なのだ。
貧乏の味方。栄養満天の3トップスクランブル
フォーメーションに組みなおすぞこの野郎。
ということで手始めに今日は1年ぶりに納豆を
食すことにする。
- 2005/03/29(火) 09:13:00|
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近所のスタジオでバンド練習。
なかなか声の調子が上がらない。
1フレーズごとに曲の波に乗れたり
乗れなかったり。
色んな発声法を試してみるも
なかなかうまくはまらない。
ライブまでに早く歌い方を確定させないと
いけないなぁ。
練習後、ドラム伊藤と近くの立ち呑み屋へ。
屋外だけテーブルのイスがあるつくり。
そこで安酒を飲みながらしばし歓談。
お酒3杯飲んで焼き鳥食べてそば食べて
1200円ちょっとは安いなー。
でもちょっとおっさんくさい。
まあこういうのも悪くないか。うむ。
- 2005/03/27(日) 04:46:00|
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2年以上ぶりくらいにマイPCのウィルスチェックを
したところ、ワラワラとたくさんのウィルスが検出された。
セキュリティソフトが重いので切っていたのだが
どこからか進入してくるもんなんだなー。
実害のなさげなウィルスばかりだったのは幸いだった。
今回使ったアンチウィルスソフトはフリーのAvast!というもの。
それ以前にウィルスバスター2005の試用版を
使ってみたのだがパソコンがおかしくなってリカバリー
する羽目になった。まったく使えん。
そもそも自分のセキュリティ意識のなさが悪いのか。
アパートの鍵の閉め忘れもしょっちゅう。
でも盗られて困るようなものもあまりない。
これは貧乏の唯一の救いなんじゃないか、と言えなくもない。
自分のパソコンの中でも大切なものといえば
音楽データくらいなので、これさえバックアップしとけば
後はどうなってもいいのだ。
しかしこんな自分が一番のウィルスそのものではないか
などとふと思ったりする。駆除方法は・・・不明。
- 2005/03/26(土) 09:45:00|
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声が良く出ない。
スタジオでの歌撮りをするも
まったくいいテイクがとれない。
自分の声の不安定さがほとほと嫌になる。
みそ汁の具にでもしてしまいたい。
いつでも詰まっているこの鼻も嫌だ。
交換カートリッジ式の鼻があれば。
声という楽器は自分にとって一番むずかしい楽器だ。
他のどんな楽器よりも。
しかもはじめから壊れている。
ソとラとシとドとレのミとファの音がまともに出ない。
だからキレイなメロディの曲には合わないし
キャンディポップソングにも合わない。
むしろそれらを壊すために与えられた声なのか。
そう思って歌うしかないのだな。
Amに共鳴する声。死にぞこないの声。
- 2005/03/26(土) 04:11:00|
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バイト先からボジョレーヌーヴォーを2本もらった。
しかし飲む当てがなくて困っている。ムム・・・。
ワインはあまり飲まない。
ボジョレーヌーヴォーも飲んだことなし。
けれどここで中途半端に開けて
ダメにするのはもったいないからなぁ。
一気に空けられる機会が欲しい。
ところで、ボジョレーヌーヴォーって
ボージョレヌーヴォーという表記も見かける。
どっちが正しいんだろう?
外国語をカタカナで表記するのに
何が正しいとか無いかのもしれないけど
出来れば原音に忠実にしてもらいたいな。
去年カートコベイン事件でカタカナ英語における
言葉の壁を身を持って体験した為余計にそう感じる。
などと一方で思いつつもここは日本だ関係ねー
などという思いもちょっぴりある。
さて、それを踏まえた上でボジョレー?ボージョレ?
どっちがフランス語に近いのだ?
個人的にはボージョレってちょっと言いにくい。
でも実際のところ、この言葉を今後使う機会は
あまりなさげなのでどっちでもいいや。
- 2005/03/23(水) 14:20:00|
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先週低迷していたので今週はちょっと
気を取り直して書いてきます。
ビールのお話。
子供の頃無理やり飲まされなんて苦くて
まずいんだと思っていたビール。
大人になればおいしく感じるようになるさと言われ
今までちょこちょこと飲み続けてきたけれど
一向にうまくなる気配が無いのは何故だろう?
まず炭酸が苦手なのがいけないのか。
ゲップが出せずに体内に炭酸を溜め込んでしまう
体質の為、たくさん飲むと窒息しそうになる。
子供の頃はコーラやファンタなどの炭酸飲料を
普通に飲めたが、いつの頃からか炭酸ダメ体質へと
変貌を遂げてしまった。
ビールの苦味もおいしいと感じない。
たまに気まぐれで缶ビールを買って飲んでみるが
ひと缶飲み切れない。
そもそも酒自体それほど好きではないのだ。
酔うのは好きだしそこそこ飲めるけれど
ひとりで飲むことはないし特にうまいとも思わない。
10代半ば、一度加減を知らない無茶飲みの末に
自分の評価を下げる下品なやらかしをしてしまった。
それ以来酒に対するリミッターが掛かってしまった模様。
でも酒におぼれる男にはちょっと憧れるな。
なんとなく。まわりは迷惑だろうけど。
シンプソンズのホーマーがうまそうにビールを飲むたびに
ああ、あんな風に感じられたらなぁ、なんて思う。
で、真似して飲んでみるけれど、やっぱり苦くてうまくない。
なので打ち上げの乾杯ではいつも焼酎か日本酒。
そして乾杯にはビールが一番似合うよなぁなどと思う。
- 2005/03/22(火) 10:35:00|
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このまま飲み込まれてしまうのだ。
なまぬるい汚水の中へ。
外はあまりにさむく、騒々しい。
オーロラを追いかけるのだ。
両足を切り落として。
夢遊病患者みたいに。
小さな享楽の市場で迷子。
どこへいったらいいのかも分らないし
泣き方も知らない。
おとといの出来事は忘れないが
昨日の出来事はすぐに忘れてしまう。
約束は瓶に詰められた毒薬だった。
失うためだけの出会いは
朝の陽射しにゆっくり溶ける。
左手だけに突き刺さる杭。
もうオシマイがやって来て
僕を半分飲み込んでいる。
なのに僕は笑顔を浮かべてる。
- 2005/03/19(土) 17:04:00|
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こうして一年以上日記を書いていると
書くネタが無くなってくるというか
日記なので日々起きたことを綴れば
良いわけなのだけれども
そうそう毎日変わった出来事があるでもなく
さりとてちょっとしたライフワークと化した
当、死にぞこないの唄を止めるわけにもいかず
ではそうすればいいのか?と考え悩みつつ
こうしていまこの文章を書いているのですが
そうだ、いいことを思いついたぞ
一年前の日記をそのまま丸コピーすればいいじゃないか
たぶん誰も気がつかないだろう・・・などと
浮かんだアイデアも、そしたら書く意味ないじゃんなどと
自問自答を繰り返した末
こう行間を詰めて書かれると読みづらいだろう?
読む気しないだろう?
ここでちょっと行間開けましょうか?ダメだ。
今日はこのまま書くぞ。
と思ったらもう書くことがないので
今後もだらだらとした日常を細々と綴ってゆき
それで読んでくれている方々に少しでも楽しんで頂ければ
これ幸いというわけなのです。
- 2005/03/18(金) 11:25:00|
- 日記|
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最近部屋が頻繁にミシミシいったり
揺れたりするのはなぜだろう?
出来れば考えたくないし
そうじゃないと思いたいけれども
ひょっとしてアレ?
頭にポが付くスリリングな・・・
もとい、ホラーな出来事。
ずばりいうと、ポルターガイスト!
えーと、記憶が確かなら一度
部屋をお払いをしたはずで・・・そう。
確かにした!お払いした!
では、な〜ぜ〜?
自分はどうもなにやら
魑魅魍魎の類を引き寄せる体質っぽいので
日々、油断ならない。
過去3度ほど自分自身のお払いを
してもらったことがある。
しかし、効果の程は・・・不明。
単にアパートの老朽化だと思いたい。
そうだ、おばけなんてないさ。
おばけなんて嘘さ。
そういえば、壁に掛けてあるお札も
かれこれもう5年目・・・。
使用期限?が切れているのか。
念のため張り替えておこうかなぁ・・・。
- 2005/03/16(水) 10:47:00|
- 怖い話|
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数ヶ月に一度の、恒例のセルフヘアカット。
数年に渡り培われたセルフカットテクは
裁縫用のハサミを自在に操り、見事に髪を
切り落としていく。
経験と勘だけがものをいうセルフカット。
量の多く、多少のクセがある自分の髪のポイントは
自分にしか分らないのだ。
小気味よくチョキチョキと切り進むハサミ。
切り落とされてゆく髪の束。
そして仕上がりは見事に左右非対称。ずこー!
適当だからね。いいのこれで。
これで2〜3千円浮いたと思えば何ともない。
髪切りはノリ。これでいいのだ。
- 2005/03/15(火) 09:42:00|
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バンドのホームページ写真撮影の為に
上野動物園に行ってきた。
来園は保育園の遠足以来。
確か当時は雨でほとんど何も見られなかった
記憶がある。そして、たぶんその時から
雨男人生が始まっていたのだ。
それはさておき、動物はかわいい。
うわー、キリンさんだ〜首が長いね〜。
うわー、ゾウさんだ〜鼻が長いね〜。
うわー、シマウマだ〜ホントにシマシマだ〜。
うわー、カバさんだ〜肌がプリッとしてるね〜。
などと、心の底ではしゃぎながらの園内巡り。
楽しい、楽しいぞ。動物園。
写真撮影は相方のベーシストネモにほぼまかせて
ひとりで楽しんでいた。
園内併設の爬虫類館では、幼少時噛まれた時
以来の、ヤマカガシとの間近の対面。
相変わらず模様が気持ち悪いヘビだ。
そして、最後のメインイベントはなんといってもパンダ!
裏口から入場した為、入り口付近にあるパンダハウスが
ちょうど最後のポイントになったのであった。
保育園の遠足の時、よく(そして唯一)覚えているのは
パンダを見るため長い行列に並んだが
肝心のパンダはすみっこで丸くなっていたために
まともに見ることが出来ず、とても悲しかった・・・
ということであった。
今回はその気持ちをなんとか晴らすことが出来た!
パンダは寝ていたけれど、こっち向きであったので
正面からその姿を見ることが出来たのだ。
ん〜、心になんとも感慨深いものが込み上げてくる。
たかがパンダ。されどパンダ。
パンダには不思議な魔力があるとしか思えない。
そんなこんなで大満足のままで退園。
おみやげは歩き疲れての足腰の痛み!
- 2005/03/13(日) 10:26:00|
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曲のアイデアがポンポン出てくるが
統一性のないものばかり。
ハードコア、バラード、プログレ、フォークetc・・。
アメリカのインディーネットラジオから流れてくる
名曲の数々に影響を受けまくっている。
チェックが追いつかないくらいイイ曲ばかりで
それが数年前に発表されたものだったりして
ああ、なんて俺は井の中の蛙なんだ・・・なんて
思ったりして・・・。
というよりだ、いかにメジャーにクソが垂れ流されて
いるかということが良く分る。
聞くに堪えないゴミばかり。
マッチョでアホなカスばかり。
しかし、いるところにはいるのだ。
地下にはすばらしい楽曲を奏でるアーティストがたくさん。
それらを仮想のライバルとしつつ作曲を続けるのだ。
ダメ想念をいっぱい搾り出して。
とにかく、いい曲が書きたい。歌いたい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
どうでもいい小ネタ
マスオさんの同僚のアナゴ君の年齢が27歳と知ってビックリ。
あのトリッキーな老け顔と熟成された低音ボイスからは
どうやっても20代には見えない。自分とタメとは!
ちなみにマスオさん28歳、サザエさん24歳らしい。若っ!
でもアナゴ君、大好きだ。アナゴ君の為にサザエさんがあるといっても
過言ではない。むしろサザエさんの本体だと言いたい。
もっとアナゴ君を前面に出していくべきだよな。
自分の数少ないものまねのレパートリー・・・でもある。
- 2005/03/12(土) 04:06:00|
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オケの段階でものすごくカッコイイと思っていた曲が
歌を入れたら、ださい曲であるということが判明した。
ショックだ・・・。
いや、単に自分のボーカルがひどいのかも知れん。
いや、たぶんそうなのだ。
そして、これはよくあることなのだけど・・・慣れない。
毎回落ち込む。
そのまえにだ。
自分が必死で歌入れをしているとなりの部屋では
下手な吹奏楽団が演奏してやがった。
そのへろへろな演奏っぷりから繰り出される
「世界でひとつだけの花」がマイクで拾われてしまう。
それが気になって気になってしょうがない。
そして俺の部屋を覗くんじゃねえ!
丸窓から覗かないで・・・お願い・・・。
すこぶる気が散って歌に集中出来ない。
近所の区民スタジオの為こういうことがある。
なんにせよ今日は自分の負け。
エネルギーも余分に消耗してローテンション。
次回こそ・・・もう今日はシンプソンズを観て寝る。
- 2005/03/12(土) 00:00:00|
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なんだか今日は妙に興奮していて
朝からパン一個しか食べてない。
昨日の鮭フライに何か入ってたのか。
しかし明日デモ用のボーカル録音をしなくて
はいけないのに鼻が詰まり気味でいや〜んな感じ。
ピッチが不安定な自分は歌撮りにオーバーダビングを
何度も繰り返すため非常に時間が掛かる。
まったく苛立つ声だ。
鼻炎薬にのど飴、水を用意してテンションを
あげて(もしくは下げ切って)いこう。
ということで明日に備えてシンプソンズを見て寝る。
- 2005/03/10(木) 00:38:00|
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人の一日の気分は何気ない出来事に大きく左右される。
神経の細い自分はちょっとしたひとことで一日中
落ち込んだりする。
気に入らない出来事があるとそれに理詰めで決着を
つけようと頭の中にクルクルと言葉が回り続け
それを整理して書き出してしまうまで気分が晴れない。
嫌なことを引きずる性分なので、納得がいかないと
1週間でも1ヶ月でもモヤモヤを背負い込んでしまう。
大抵はまず自分のせいかどうかと考える。
目に映るすべては自己の精神性の反映であり
経験が「個」を形作るのではなく、「個」の在り方が
経験を生み出してゆくと考えているから。
つまり、ある出来事は自分が意識するとせざるとに関わらず
自分に対する何かしらの意味として起こる・・・。
そう考えてその意味を捉えようと、嫌な出来事なら特に
色々と粘土ののようにこねくり回してみる。
それで何かしら意味のある形が出来ればいいのだけれど
ほとんどの場合、得体の知れない物体が出来上がる。
運がよければそれらは、詩、曲といった作品として
意味を持つことになるけど、理詰めの作品なんて
つまらないものなんだよな・・・。人間には感情がある。
感情がそれらを彩るとき、あるいはさらにめちゃめちゃにする時
本当にそれらが意味を持つこととなる。
でも、結局はそこに辿り着く前に、時の流れに野ざらし。
そして次のモヤモヤがやってくる。
あー、もうどうでもいいや・・・となる。
さて、こんなことを長々と書いてしまったけれど、今日は気分がいい。
近所の24時間営業のスーパー、セイフーで早朝買ってきた
揚げたての鮭のフライがとてもうまかったから!
気分が良くなるパターンは非常に単純で明快だ。うん。
- 2005/03/10(木) 00:12:00|
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汝は人狼なりや?というゲームにはまってしまった。
これは多人数参加型のネットゲームで村人に成りすました
人狼を全滅させること、人狼は見つからないように村人を
喰い殺してゆくという目的のゲーム。
基本18人程度で行なわれるゲームで人にまぎれた人狼は3匹。
これを村人同士討論を重ね記名制投票で毎日ひとりずつ処刑してゆく。
その間にも人狼に毎日ひとりずつ喰われてゆく。
だんだんと減ってゆく村人の中、疑心暗鬼に陥りながらも
推理を重ね人狼を見事吊り上げることが出来るか。
人狼側は村人をうまく演じながらすべて食い殺すことが
出来るか、という殺伐としたミステリーな展開がたまらなくいい。
村人の中には特殊能力を持った役柄が存在し
それが人狼を見つけ出す手がかりとなっている。
また人狼側がそれらを騙ることにより、より複雑で
緊張感漂う展開へと発展する。
このなんともスリリングなゲームがソフトのインストールもいらず
ウェブ上で手軽に出来てしまう。
推論が苦手な自分はいつも無能な村人or人狼なのだけれど
時間があるとついついその世界に引き込まれてしまう。
さてこのゲームをしていて一番に思ったことは「名前」の大切さ。
自分の分身となる村人には好きな名前を付けることが出来る。
しかし、変な名前をつけるとそれだけであやしい奴と思われてしまう。
一度「カマドウマ」という名前でゲームに参加したところ
キモイなどの罵詈雑言を浴びせられたあげく真っ先に処刑された。
善良な村人だったのにね・・・。
というか毎回まともな名前で参加しない自分は
それだけで序盤に処刑されてしまう。
「ゾンビ」「妖怪」「ババア」「プルンチョ」などふざけた名前で
初日から処刑されたことは数知れず。
人って先入観でものを見るんだな〜ということを痛感した。
まあ、挙動不審気味なしゃべりもいけないんだろうけどね・・・。
ゲーム上でさえも世渡り下手を痛感する。
とにかくヒマがある方は一度やってみることをオススメします。
人の心のどす黒い部分なんかが見られるちょっとしたドラマです。
http://entrance.ddo.jp/jinro/
- 2005/03/08(火) 10:35:00|
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数年前に書いた詩で、無くしてしまったものがあった。
新曲に使いたいので記憶を頼りに書きなおしてみる。
銀のナイフとフォークの先で君に逢える
罪は明日に響くはずの雑音の
霞と広がり空を覆う
詩は死にゆく浜辺に孕まれ
風に泳ぐ蝶の吐息に乗る
遠い遠い海を旅し 熱い砂漠を越えて
いくつもの星空を数え いくつものまどろみに浸る
蝋燭の明かり 赤いテーブルクロス
並んだ銀のナイフとフォーク 真っ白な皿の上
無数の黒い 羽音と共に
詩は崩れかけ 腐臭を撒き散らす魚
君は顔をしかめ それを無言で便器に流し込んだ
蝿達は名残惜しそうにざわめき やがて飛び去る
- 2005/03/06(日) 03:00:00|
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飲んで歌って朝帰り。
久しぶりに心が晴れる。
みんなの笑顔が素敵だ。
歌を褒められて舞い上がる。
チップもらっちゃった!
ハッピーな気持ち。
意外と俺って単純。
自分はみんなに生かされてる。
感謝の気持ちでいっぱいだけれど
うまく言葉に出来ないな・・・。
どこかで必ず救いの手が伸ばされる。
ホントに俺は恵まれている。
でも、ふと気が付くとそれに唾するような
日常を繰り返し、その罪に苛まれる。
結局自分には歌しかないのだな。
歌が自分なのか、自分が歌なのか。
宵明けの月は黙して語らない。
- 2005/03/05(土) 05:40:00|
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体調が悪くちょっとダウン。
ダメ想念に負け気味。
過去から未来からネガティブが押し寄せる。
何より今、体中から腐臭が漂っている。
俺は生ける屍だ。ゾンビだ。
時間がエサ。時を無感情でむさぼり続ける。
昨日はひなまつりだったんだな。
あらゆる感覚が麻痺している。
生きているのは安い自意識だけ。
そしてそれが頭を締め付ける。
何も纏わずに飾りをつけずに
人に触れる方法を知らない。
うたう歌も飾りに思えて
こうやって思いを書き留めることさえ飾りで
裸の自分はただ醜く蠢くだけ。
たぶんそれをすべて呪いながらも
すべて自分で望んだ現実なのだ。
人は望むように在るだけ。
そして望むようにしか在ることが出来ない。
怠惰への愛が古びた映写機で
歪んだスクリーンに無音で映される。
ただ映写機の回る音だけがカラカラ響く。
- 2005/03/04(金) 02:23:00|
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昨日学校ネタを書いてふと思い出したことがある。
自分には保育園から高校まですべて同じクラスであった
女の子がいた。その確率を計算してみてビックリ。
まず保育園の年長組で初のクラス分けがありここで2分の1。
小学校は2クラスで3回のクラス分けがあったので2×2×2で8分の1。
中学は7クラスでクラス分けは2回。確率は7×7で49分の1。
ここまでの合計はなんと784分の1!スゲー。
さらにここからが難関。同じ高校へと進学しなくてはならない。
自分の入学した高校へは同じ地元というということもあり
同じ中学からかなりの人数が進学する。
正確には分からないが多めに見積もって全体の4分の1としておこう。
そして学区制でこれが2分の1に分かれる。
余談だけれど、高校へ進学しクラスの席順が発表された時は
ビックリした。自分の座席の前後、右、右下までが同じ中学出身であった。
さらに前と右は中1の時に同じクラスだった生徒。新鮮味も何もねー。
さて話題をもとに戻して・・・。
高校では8クラスに分かれた。上記の確率と合計してみると
784×4×2×8で・・・50176分の1!!スゲー!!
なんという奇跡的な確率!!
これぞまさにふたりを繋ぐ運命。
やがてふたりは恋に落ちそして・・・。
と言いたいところだが、実際にはおちゃらけ系キャラのその子に
恋心を抱くこともなく、とくに仲が良かったわけでもなく
ただ気付いたらそうなっていただけ、というなんとも
つまらないお話でね・・・まあ向こうからしても同じ感想かもな・・・。
そして自分のドロップアウトによりこの関係は終了。
お膳立てが整っていたとしても、そうそうドラマチックに事は運ばない。
奇跡的でありながらも、ちょっぴり切ない、そんな話でした。
- 2005/03/02(水) 17:05:00|
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合格発表・・・それは期待と恐怖とドキドキが
入り混じる緊張の一瞬。
あるものは笑い、あるものは泣き、天国と地獄の
分かれ目だとも言える。
今日は全国各地で公立の合格発表。
この時期になると思い出す、忘れられない
高校入試の合格発表での出来事がある。
当時、自分の受験した高校はあらゆる部分で
平均的と言える普通高校だった。
定員に対する倍率はほぼ1.0倍であったため
万が一にも落ちることはないだろうと
特に何の緊張感もなく向かった合格発表。
しかし重要だったのは学区制であった為に
学区内の高校2校のうち、どちらに振り分けられるか
分からないということであった。
その確認の為の合格発表だったのだが・・・。
掲示板の人だかりの前、受験番号片手に
順番待ちをしていると、どこからともなく現れた友達に
「おまえの番号あったよ。俺と同じK高校。」
と、なんともそっけなく言われた。
ああ!バカ!人の楽しみをなんて!
しかし、ちょっと不思議くんであったその友人は
自分の思いにはまったく気付かず、にやっと笑い
ポンと肩を叩くだけであった。
こいつ・・・確信犯だな・・・コノー・・・。
まあ、そんなこんなで入学した高校であったが
わずか1学期でドロップアウトしたのであった。
あらゆるものがくだらなかった。特に自分自身が。
それはさておき。
今ふと自分の学力はどのくらいだろうと考えることがある。
高校入試をしたら受かるだろうか?
学校へいきたいなどとはまったく思わないけれど
友達に告げられてしまった合否の確認だけやりなおしてみたい。
掲示板の前でドキドキしてみたい。
- 2005/03/01(火) 15:59:00|
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