ケーブルTVを回しているとたまたまグレムリンが
やっていたので、久しぶりに観ることにした。
子供の頃に見て、けっこう感動した憶えがあったが
今見てもギズモの可愛さと適度なホラーさがうまく調和した
なかなかの名作だと思った。
一番の見せ場はなんと言ってもママとグレムリンの
対決シーン。主人公である息子からの電話での
「ママ、今すぐ家から逃げて!」
の忠告も聞かずに、家の中で暴れ回るグレムリンに
包丁片手で立ち向かう様はまさにチャレンジャー。
おぞましい見た目に凶暴な性格のグレムリンを前に
怯えながらも1歩も引かないその精神には、畏敬の念すら憶える。
あまつさえ、5匹のグレムリンのうち3匹を仕留め上げた
その手腕は並のハンターではない、と言える。
その仕留め方もまた壮絶で、一匹はミキサーに。
一匹は電子レンジでチン。もう一匹は包丁で
メッタ刺し、とジェイソンも真っ青のスプラッターっぷり。
以上に要した時間も2分足らずと、そのスピーディな
仕事ぶりは、「職人」という言葉がしみじみ似合う。
4匹めは仕留めそこない、辛くも駆けつけた息子に
助けられるが、ホラー映画での「ママ」としての勝負内容は
文句なくパーフェクトだと言って差し支えない。
とゆうより、このママの2分足らずのバトルシーンの為に
グレムリンという映画が存在してると言っても過言ではない。
いやむしろ、個人的にはこのシーンこそすべてであると
言い切ってしまいたいワケで、以上のシーンを見終わった後
僕は満ち足りた表情でゆっくりとチャンネルを変えたのでした。
- 2005/02/27(日) 21:06:00|
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近所をふらふらと散歩していたところ
佇まいの雰囲気がいい鉄板焼きのお店を発見。
誘われるように店内に入り、店の名物という
鉄板焼きギョーザを食べる。たれの付け方について
女性店員にウンチクを垂れられるも、ギョーザは
なかなかおいしく、その他おまかせのメニューを
食べつつ、いい店を見つけたな、あれ?そういえば
この店以前に来たことがあるような気がするな…、などと
軽いデジャヴに襲われつつ、これは日記に書かなくては
と思い、最後のビール1杯を飲み干し、お姉さんおあいそ!
と財布を取りだしたところで、あれ?見慣れたいつもの
部屋の光景・・・ということは・・・今までの全部、夢!
まれに俺の脳はこういう中途半端で微妙な内容、かつ
妙にリアルな夢を俺に見せては、油断する隙を与えない。
その代わりに他人には説明しずらすぎるもどかしさを
ドンブリ一杯分程度残してゆくのだからたまらない。
たまらないついでに言えば、先ほどの夢によって刺激された
ギョーザ欲もたまらない。今日の晩御飯は決定した。
ギョーザを買いにいってこよう。
- 2005/02/25(金) 11:40:00|
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ついおととい花粉症の疑惑について書いたの
だけれども、どうやら風邪も併発していた模様。
どうりで体調がイマイチなわけだ。んむ。
それよりもとにかく鼻水を止めたい。
ネピアの消費量が並じゃない。
喉の奥も渇いた感じで気持ち悪い。とにかく最悪。
そんな中、シェルビーチの新HP作成に向けて
シェルヒストリーの原稿を書きあげる。
たいした歴史や感慨深いものも特にないのだけど
書き終えるまでに半日以上かかってしまった。
昔から文章をまとめるのって本当に苦手。
イメージばかり先行していつも言葉がついてこない。
小学生の頃無理矢理書かされる読書感想文なんかは
あまりに書けなさっぷりに、提出をバックれていた。
センスがないのだろうな。
こうして一年、日記を書いていればそれなりに
うまくなろうはずだがなー。んー。
もうちょっとマシになりたいものだ。
- 2005/02/24(木) 08:55:00|
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ここのところ悪夢をよく見る。
無意識のうちの心の奥に押し込めた不安感が
表面化するからだろうか?
なんともいえない嫌な夢が多い。
突然切れた男に笑顔でマシンガンを乱射される。
どこからか落ちてきた爆弾で全身やけどをする。
口からカラフルな小石を吐き続ける。吐いても吐いても
止まらずにとても気持ちが悪い。
好きな人を追いかけて掴まえた瞬間に嫌いな奴へと
すりかわってしまう。
こんな夢をずっと見続けている。
中でも一番嫌なのがループする現実と区別がつかない夢。
目覚めるとそこはいつも通りの自分の部屋。
しかし明かりがどこにもなく真っ暗。怖い。とても怖い。
闇が自分を押しつぶそうと迫ってくるのを感じて
必死で明かりを探すがどこにも見つからない。
実体のない恐怖感にどうにも耐え切れなくなったところで
目が覚める、がまたそこも闇の支配する夢の中だった・・・。
というもの。これは本当に現実に目覚めても不安感や
恐怖感をしばらく拭い去ることができない。
心の奥に鬱の水脈があるのだ。それが音もなく
とうとうと流れている。それはじわじわと体の表面へと
沁み出してはとても鈍く、しかし確実に自分を
蝕もうとしている。叫ぶほどでもない、祈りをささげるほど
でもない、むしろどうでもいいとさえ思えるゆるく鈍い痛み。
日々見る悪夢はたぶんその警告なのだ。
危機を告げるやさしさなのだ。
すべての夢が安らぎにみち平和な眠りが訪れるとき
それは自分に死が訪れる瞬間・・・であるのだ。
- 2005/02/23(水) 12:37:00|
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目がショボショボする。鼻水が止まらない。
これは花粉症?花粉症なのか!?
去年初めて一般的に花粉症と言われる状態に
陥った。普段から鼻炎持ちで風邪をひきやすい
体質な為、症状が花粉症であるとは初めは思わなかった。
それまでは花粉症持ちの人が言うところの
「目がかゆい、今日はかなり花粉が舞っている。」
などの発言を聞き、「は〜、大変だね〜。」などと
心にもないまさに他人事の感想を洩らしていた。
しかし実際身に降りかかってみるとどうだろう?
それほど重い症状ではないと言え、目のかゆみや
鼻のグズグズさはつらいことこの上ない。
もはや他人事ではない・・・のだが、しかし・・・
「僕、花粉症なんかじゃない!花粉症なんかじゃないやい!」
あえてこう言いたい。まだ花粉症と決まったわけではないのだ。
一般的に花粉症と呼ばれている状態に「酷似」している
というだけでまだ自分が花粉症と決まったわけではないのだ。
てゆうか何?なんでひきこもりがちで家をあまり出ない自分が
外に舞っている花粉に冒されなくてはならないワケ?え?
そんなの認められません。ぜってー認めねーっつーの!
だから薬も飲まねーし、ヨーグルトも食わねーし、甜茶も飲まねー
ったら絶対飲まねーぞ、このやろー!俺は母ちゃんの
あやつり人形じゃないっつーの!分ったらおとといきやがれ!
俺は花粉症なんかじゃない!そこんとこ、よろしくお願いします。
- 2005/02/22(火) 14:59:00|
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友人の結婚式当日。
天気は朝から雨。そして途中から雪!
ひょっとして俺のせい?とちょっと思い悩む。
受付を頼まれたので愛想良くこなす。
普段の自分を知っている人から見たならば
ありえない光景として写るのであろうか?
しかし溜まってゆくご祝儀袋を見ているのは気分がいい。
自分の懐に入るわけじゃないのだけれど。
さてさて、式本番。
内容は非常に感動的なものであった。
のっけから涙をこらえる自分がいる。
友人の結婚に至るまでの過程を近くで
ハラハラ見守っていたということもあり感情移入
しまくってしまう。
披露宴の終盤ではそれがピークに達し
溢れる涙をこらえきれずポロポロ泣いてしまった。
そのときに流れてきた友人といっしょに選んだ曲が
ジャストタイミングではまったというのも一因であったろうか。
とにかく、やられっぱなしであった。まいった。感動した。
新郎新婦のお二人、結婚おめでとう!どうぞ末永くお幸せに!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
関係ないのだけれどこれを書いていて非常にくだらない
鳥肌実の結婚スピーチを思い出した。
おまけにそのflashのリンクを張っておこう。
http://www2.gyojya.jp:8000/Flash/speech.swf
- 2005/02/19(土) 21:02:00|
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友人の結婚式のため田舎へ短期帰省。
田舎へ帰ってまずやることといえば家族麻雀。
明日の式は午前中からなので早く寝なければ
ならないのだけれど、ついつい夜中まで熱くなってしまう。
勝負は親父と弟ととの3人麻雀。
結果は役満2発を放った自分の圧勝に終わる。
ちょっと滞在費が稼げたぜ。へへん。
夜から地元には雪が積もり始めている。
前回帰省した大晦日も大雪であった。
この狙いすましたような雪はなんだろう?
今まで自他共に認める雨男として名を馳せてきたが
次は雪男へとグレードアップしようとしているのだろうか?
まったくもって迷惑千万な話である。
- 2005/02/18(金) 01:09:00|
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ごましおはどうしてあんなにうまいんだろう?
一般的にご飯にふりかけるものNo1といえば
のりたまではないかと推測する。
しかし自分の中ではごましおが圧倒的No1。
おかずなどいらぬ!という勢いで俺の白米の
領土の上を侵食し続ける。
ごましおの日常での活躍場面といえば
弁当、おにぎり、お赤飯といったところだろう。
それが自分の日常においては、米さえあれば所構わず
その白黒のコントラストが宙を舞うのだ。
ああ、ごましおよ。おまえは何て香ばしくてうまいんだろう?
だが同じごま繋がりでさらに強力な白米の刺客が存在した。
それは「ふじっ子のごま昆布」。並みのうまさじゃねぇ。
こいつの情け容赦ない行軍の前には我が領土
我が白米の大地の上にペンペン草1本残らない。
まことにもって恐ろしいことである。
- 2005/02/16(水) 08:09:00|
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最近おでんをよく食べる。
大根、厚揚げ、ちくわ、みんなおいしいね。
しかし何度食べても納得できないものがひとつあった。
そいつの名は、ちくわぶ。
口に入れるとにちゃにちゃもっさりして味が無い。
まずくはないのだけれど特別に食べる理由も見当たらない。
なんでコイツがおでんの具としてダシツユの中に
身を潜めているのだろう?まったく意味不明であった。
しかしあるときふと気がつく。
まさに雷鳴が轟くが如くであった。
コイツ・・・ちくわぶの存在理由・・・それは
おでんにおける主食であるのだ。
他のおでんの具はツマミやおかずとしてある。
しかしちくわぶはご飯やパン同様、主食としての
役割を担っているのだ。そっけない味の理由はまさにこれ。
米のおかずになりにくいであろうおでんの中、米の変わりに
主食としての役割を果たそうと、静かにその身をダシツユに
沈めていたのだ。うむ、そうだ。間違いない。
そうなるとちくわぶには一目置かざるを得ないだろう。
そう思って口にすると、にちゃにちゃもっさりして
味が無くて・・・うむ、やっぱり納得できねー!
- 2005/02/15(火) 12:50:00|
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ライブin赤坂後記。
久々のライブということで妙に緊張する。
回りにはステージ上での自分がけっこう余裕ありに
見られるらしいけれど、そんなことはないのですよ。
本番前には10回近くトイレと楽屋を往復。
相当ナーバスになってました。
肝心の本番はというと・・。バンド全体としての出来はさておき!
自分の演奏が雑すぎたことにちょっと反省する。
ステージでは常に歌を最優先に考えるので
歌いやすいようにギターのフレーズを端折ることがある。
それがちょっと荒っぽすぎたかな・・・と思った。
そして昨日の一番のやらかしはカポを楽屋に忘れたこと!
最後のカポ使用の繊細な曲の前で忘れたことに気付く。
取りにいこうかどうか5秒間考えた末、意を決して
勢いでやることに決定。指が攣りそうになりながらも
なんとか弾き切った。おかげで繊細なフレーズが失われ
大分汚ないアレンジになってしまった。むぉー。
これにもまた反省することしきり。
ライブ後アンケートに答えててくれた方にデモCDを配布しますと
告知していたのだけれど、それに答えてくれたお姉さん方!
ありがとうございます。ウレシカッタヨー!
昨日はそれに救われた感じ。
おかげで次回に向けての意欲が沸いてきた。
次のライブはもっとビシっと決めてやるぞ。うむ。
- 2005/02/13(日) 11:18:00|
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ようやっとデモが完成。
昨日決まらなかったギターソロのフレーズも
何とか天から舞い降りてきてくれた。
ミックス作業には6時間。
好きなアルバムを参考にしながらの編集。
しかし音はそれとは比べるべくもなくショボい。
時間をかけた割りには相当ショボい。
まあいいや。俺はエンジニアじゃねー。
ギターを抱えて歌うのだけが商売だ。
そんな負け惜しみが出てくるがとりあえずは
完成したことにホッとする。
作業途中に気晴らしに買い物にいったのだが
吉野家の前に飛んでもない行列が。
そういやニュースでやってた。今日限り牛丼復活。
そんなに並んでまで食べたいか・・・牛丼。
どうせなら店の前で牛丼の競売をすればいいのに。
たぶん一杯千円くらいの値がつきそう。
自分が店長だったらやってるね。
小遣い稼ぎに牛丼オークション。
さて、それはともかくデモは完成した。
しかし後でフラットになった耳で聴きなおして
致命的なミスを見つけてしまうということがよくある。
明日が本当の完成か否かの分かれ目・・・。
それまでデモ作りは油断ならないのだ。
- 2005/02/11(金) 00:04:00|
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ギターソロが決まらねー。
デモテープ作りも大詰めであとは
ギターソロを残すのみとなった。
なのにちっともいいフレーズが浮かんでこない。
ライブではいつも勢いまかせのアドリブで
弾いているのでレコーディングも勢いでいけるだろうと
考えていたのが甘かった。
何十テイク取り直しても決まらない。
クリーンな音作りから歪んだ音作り。
きれいなフレーズから攻撃的フレーズ。
色んなパターンを試してみたがどうもしっくりこない。
いっそのことソロなど無しでいこう、とも考えたが
それでは音がスカスカになってしまう。
最終的にクリーンなアルペジオフレーズでいこうと決め
何とかレコーディングを終了。しかし・・・。
しばらく耳を休ませてからミックスに入ろうと
改めてギターソロを聴きなおしてみると・・・ショボッ!!
完璧に煮詰まってしまっているなぁ。
もう今日はいいや・・・また明日やろう。うう・・。
- 2005/02/10(木) 04:05:00|
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ゲーセンでパチンコゲームを楽しんでいると
突如まわりを警官に囲まれ逮捕されてしまう・・・。
容疑はニセ1万円札使用。
自分には身に覚えのない誤認逮捕であった。
そのまま拘束具を付けられ表へと連れて行かれ
その場で警官4人がかりの取調べが始まった。
「お前がやったんだろ?分ってんだよ!」
と警官のひとり。証拠もないのに自信満々。
「何のことだかさっぱり分らない!やってない!」
身に覚えの無い自分は必死で潔白を主張。
しかし警官連中は完全に自分を犯人と決めつけ
まったく取り合おうとしない。
このままでは本当に犯人にされてしまう。
身の危機を感じた自分は誠心誠意
「天に誓っても・・・」「神の名に賭けても・・・」
無罪であることの主張を繰り返した。
すると自分を囲む警官4人はそれを聞いて何故か
互いに目配せしながらへらへらと笑い始めた。
こっちの主張を小馬鹿にするようなせせら笑い。
笑うのをやめろ!何が可笑しいんだ!?
誰かどうにか・・・、勘弁してくれ!!
と、ここで突如目が覚める。夢だった!
なんてリアルで嫌な夢を見たんだろう。
普段やましいこと何ひとつしていないのに
こんな夢を見させられる理由がさっぱり謎だ。
よくわからないのだけれも法の権力を前にしたら
個人はあまりに無力で弱いということを実感した。
ただの夢、とは言え非常にリアルであった。
まったく非常に気持ち悪いことこの上ない夢。
ひょっとして天からの警告か何かか?
冤罪に気をつけろ?人の道を踏み外すな?
自分なりに清廉潔白に法を遵守して生きている
つもりなんだけどな。
ただちょっとダメ人間というだけで。
- 2005/02/09(水) 03:57:00|
- ダメ日記|
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友達から突然のメール。
自分の部屋で漫画を読んでいたら誰もいない居間にあった
絶対倒れるはずのない位置の花瓶がいきなり落ちて
割れた、とのこと。
原因は不明・・・。しかしこの友達は超霊感青年。
この出来事もこの世のものでない存在の仕業か・・・。
怖いよ怖いよ・・・。
自分が怖い話が好きなのを知ってか、この友達は
よく心霊ネタを提供してくれる。
お正月にもお世話になった。
※コチラ参照この手の体験は聴く分には面白くていくらでも構わないの
だけれど実体験する側からしたらひたすら迷惑な事この上ない。
全盛期は過ぎた、などと言っていたがそれでも
「葬儀で参列者の席に当の故人が座っているのを見た」り
「シャンプーの最中に頭を何者かに鷲づかみにされた」り
はっきり言って・・・並じゃねえ。
それでいながら霊の存在を押し付けることなく
淡々とした口調で自らの体験を語る姿は風格さえ漂う。
あんたカッコイイよ素敵だよ。
自分の中では稲川淳二よりはるか上にいますよ。ええ。
また何かあったら話して下さいませ。
- 2005/02/08(火) 14:01:00|
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今週日曜にSHELLBEACHの2ヶ月半ぶりのライブ。
ということで今日は近所のスタジオのこもっての最終リハ。
ベースがオクターバーを導入しアンプ2丁使いになったため
その調整にけっこうな時間を費やす。
今やペダルの数は自分とベース、ふたりで合わせて12台。
初代シェルが自分のエフェクター3台だけだったことを考えると
なんともまあ豪華で重厚な布陣となった。
しかし音色が増えるのはいいけれどこのまま楽曲が
すっぴんの顔が不明な厚化粧の女優みたいにならないように
気をつけなくては、などと思う。
ハッタリはロックの美学であるともいえるが
なんだかんだいっても地力のないやつは淘汰されてゆく。
一本の芯をビシッと通して何があっても倒れないような
実力の上にハッタリは生きてくると思うので、うちもギミックに
頼らなくてもカッコイイバンドになりたいもんだなー。
ということで宣伝!
2月13日(日)
赤坂MOVEopen18時 start18時半〜
SHELLBEACHは3バンド目で出演時間は20時〜
チケットはタダなのでお暇な方は是非。
- 2005/02/06(日) 10:23:00|
- バンド|
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友達に結婚式用のBGMの選曲を依頼される。
普段マイナー気味の曲を中心に聴いている自分にとって
まさに難題であると言えたが、友達のためにも
一発奮起することにしたのであった。
最初の提案は全部自分で歌え、というものだった。
入場から祝辞、ケーキの入刀などなど最初から最後まで
自分で歌いきるという”出来る男”の演出。
まずはKANの「愛は勝つ」のカラオケをバックに
ハンドマイクを片手に歌いながらの入場。
祝辞の場面では結婚式の定番「G線上のアリア」を
「ん〜〜んんんんん〜〜〜んんんん〜〜♪」と
自らのハミングで盛り立てる。
これで来場者全員ビビること間違いなし。
我ながらナイスなアイデア!
しかしこの自ら歌う”男”の企画案は
即刻に却下された。なんで〜?面白いのに〜。
次に提案したのはメタル結婚式。
メタリカやブラックサバスといった重厚なバンドを
BGMに結婚式を大いに盛り立てよう!というもの。
ケーキ入刀はキングクリムゾンの変拍子に合わせて
トリッキーに小刻みに!
しかしこのアイデアも即却下。
自分の結婚式でやれ、と。確かに。
仕方がないので結局ベタベタな選曲でいくことになった。
古めの洋楽を中心にメロディアスなラブバラードをチョイス。
どんな曲を選んだかははずかしいので書きません。
大分、切羽詰っての選曲なのでまだどこに何を使うかは
決まってないのだけれど無事に間に合うかな・・。
結婚式まであと2週間・・・。
- 2005/02/05(土) 04:30:00|
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ネットラジオの旅人となっている今日この頃。
ここ数年間音楽チェックを怠っていたのが
色々とネットラジオを聴き始めて、いかに良い音楽を
スルーしてきたか、ということに気づかされた。
昔は音楽雑誌を買ってよさげなバンドに当たりをつけては
中古CDをあさりに行く、ということを繰り返していた。
それが徐々にめんどくさくなりフェードアウト・・・。
しかしネットラジオを聴いて再び火がついた。
チクショー世界中でまだイイ音楽が眠ってやがるぜ。
新旧ジャンル問わずお宝がたくさん。
いい音楽というのは苦労してでも手に入れる価値がある。
それは一生の財産になるのだから。
と、誰かがいっていた。
それが今やネットの発達により非常に容易になった。
自分の作曲の為にも色々と吸収せねば。
そんなこんなでネット通販amazonでの買い物希望リストの
CDの総額なんと6万円以上!つーか買えねー!金がねー!!
はい、今のところ未来の財産より今日のメシであります。プォー。
最近のお気に入り
Soma FM インディーズロック
listen playlist
- 2005/02/03(木) 09:58:00|
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料理漫画には黄金パターンが存在する。
ありがちな展開、というやつ。
最近料理漫画を読んでいて気づいたことを書いてみたい。
料理対決編
1、後攻超有利
先に出したやつはほぼ負ける。
2、心遣いが勝利の決め手
味は結局どうでもいいっぽい。
3、伝統より工夫
素人の短期間の工夫が常に料理の歴史を打ち破る。
4、高級食材超不利
敵は主人公より常にいい素材を使うが、結果上記のパターンへ。
5、食べる前に味が分る審査員
「その料理には致命的な欠点が!」とうんちくを垂れる。
ストーリー編
1、チェーン店の若社長は嫌なやつ
そして主人公擁する個人経営店を潰しにかかってくる。
2、ヒントは日常に隠されている
主人公は何気ない日常のひとコマから料理のヒントを得る。
3、思い出の味は最高の味
「この味は昔食べた味じゃなーい!」とわめき散らすババア。
4、無口で物静かなキャラは名料理人
敵に回すと非常に手強い。
5、傲慢なキャラは必ず鼻をへし折られる
勧善懲悪、信賞必罰。
他にもありそうだけど大体こんな感じ。
このパターンを意識して読むと料理漫画を
ギャグ漫画として読めるのでとても楽しい。
番外編
1、富井副部長はなんでも「うまいですな!」
本当に幸せなことだと思います。見習いたいです。
- 2005/02/02(水) 15:07:00|
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面白いゲームを見つけた。
面白いといっても画面に一瞬現れる
星の数を数えるだけのゲームなのだが
これがけっこう燃える。
http://www.albinoblacksheep.com/flash/12many.phpやってみると分るがかなりの集中力を要する。
はじめての挑戦では120点しか取れなかった。
ひとつひとつ星を数えていたからだ。
それを一瞬の印象と勘で当てに行くようにしてから
得点が上がり4度目の挑戦でようやく200点を突破できた。
それでもなんとなく右脳が退化しているようで悲しい。
歳を取るたびに理屈っぽくなり直感力が衰えていく。
もっと馬鹿でいいので野性味溢れる直感的な男に
なりたいものだなあとしみじみ思った。
- 2005/02/01(火) 12:24:00|
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