死にぞこないの唄
ダメ人間の妄想。 どうでもいい日常。 by armlessdoll
http://shellbeach.in/

南セントレア市

我が故郷、南アルプス市に強力なライバルが現れた。
その名も南セントレア市。略して南セ。

愛知県の南知多町と美浜町の合併に伴い
以上の名称になるという。
カタカナの市名はこれでふたつ目。

今まで唯一のカタカナ市名であり周りから小馬鹿にされたり
せせら笑われてりしていた我が南ア市であったが
これからは南セ市と合わせて小馬鹿にされるのであろう。

我が町の新市名変更時と同じく役人のゴリ押し的に
南セントレア市などと名前の変更を決められて
地元住民は猛反発らしいが、カタカナ市名の先輩として
一言いっておきたい。

大丈夫すぐ慣れるよ。てゆうかネタ的においしいとさえ
思える時期がきっと来る。
自分も「南ア」ネタで笑いが取れた。

現在住んでいないからこんなことが言えるのかもしれないけど
地元のみなさんも気落ちせずにネタとして使いましょう。
これから先、周りから認められる日がきっと来る。
それまでお互いがんばりましょう。

それにしても南セントレア市か・・・ププッ!






  1. 2005/01/30(日) 20:04:00|
  2. ネタ|
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死にぞこないの一周忌

ダラダラ、コツコツと書き続けてきたこの日記
「死にぞこないの唄」もおかげ様でついに
一周年を迎えることが出来ました!

日記から詩、ネタなどなど色々と書き続けて
来ましたが気分はなんとなく一周忌・・・。
何でだろう・・・。

近頃スーパーを徘徊する癖がついた僕ですが
これからも皆様この「死にぞこないの唄」を
よろしくお願いします!

著者近影










  1. 2005/01/28(金) 17:52:00|
  2. 日記|
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セレブな午後

獅子丸のちくわの歌を弾き語りながら過ごす
優雅で素敵な午後のひととき。

3時のティータイムはコンビニで買った
安物のインスタントコーヒーにカバヤの一口チョコ。
はぁ〜セレブまではあと半光年だわね。畜生。

インスタントコーヒーの味はある程度値段に比例する。
危機的財務情勢からまずい安物を飲まざるを得ないこの屈辱感。
別にグルメを気取るつもりは無いのだけれど
せめて並のコーヒーを飲みたいの。

でもそんな時にこそ工夫が大切。
以前に買っておいたシナモン一瓶。
これを安コーヒーにぶち込めばあら不思議。
スタバばり(飲んだこと無いけど推定)の
おいしいコーヒーへと早変わり。

これで私もセレブに一歩近づいた・・・といっても
目標までの半光年先の距離を思えばまさに焼け石に水。
そして広がり続ける果てしない虚無感!

こんな時自分を癒してくれるのは音楽だけ。
さっきのちくわの歌に続いて次は・・・ねぇハットリ君。

はっはっはとすりゃ すたったのたー
逆さで天井を歩けりゃー 宇宙を飛んでる気分だぞー
そんな忍法使ってみたいよーイェー





  1. 2005/01/27(木) 02:33:00|
  2. ダメ日記|
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バナナ病

自分の体にはたぶん日本で数人しかいないであろう謎がある。
いやひょっとしたら自分だけかも知れない。
それはバナナを食べると数%の確率ではあるが
息がバナナ臭くなり取れなくなってしまうというもの。

いや、ただバナナ臭くなるだけというならば
食べた直後であれば誰にでもある。
問題はこのバナナ臭が1週間以上もの
長き間に渡って取れなくなることなのだ。

ニンニク臭でさえ丸1日あれば消えてなくなる。
それが胃に完全に消化されあるいは排泄され
体からバナナ成分が消えてなくなっているであろう
1週間先までもにおいが取れないという不思議。
な〜ぜ〜?

このバナナ臭。とってもツライ。
苦しいというほどでもないけど気持ち悪い。
鼻で息をしている間ずっと甘いトロピカルな
香りが胃から漂ってくる。
普通に表でトロピカルな香り包まれるというならば
それは心地よく気分のいいものだろう。

それが体の奥底からじっとりと漂ってくるというのは
まったくもって不愉快極まりない。
眠りにつくときも鼻から不愉快トロピカルがいったり来たりで
安眠の妨げになりやがる。

いったいバナナのどの成分がこうさせるのか?
一度などはバナナ蒸しパンというチーズ蒸しパンの
亜流のあまりバナナを使っていないだろう
製品を食べたときにもこの症状に陥った。
ううむ・・判らん。謎は深まりばかり。

まあそんなこんなでバナナを食べるときは
一種のギャンブル状態になる。
症状が怖いので積極的に食べることはないけれど
バナナは割りと好きな果物ということもあるので
目の前に差し出されたのならスリリングな賭けに出る。
幸いここ数年はバナナ病に冒されずに済んでいるが
次はいったいいつ当たり(というかハズレ)を引き当てるのか。

もしこれを読んでいる方で同じ症状になったことが
あるという人がいたら是非とも連絡下さい。
バナナ病同盟を結成しましょう。










  1. 2005/01/26(水) 15:02:00|
  2. ネタ|
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チョコレート戦争

チョコレートってうまいよな。
ふとした瞬間に発作的にチョコ欲に襲われる。
なので家にはいつもチョコを常備。
一口サイズのチョコならば3粒も食べれば
満足するので安上がりな欲求なのだけれど。

お気に入りのチョコはアルフォート。
青いパッケージのチョコビスケット。
これといっしょにコーヒーを摂取したときの
うまさは一言でいって・・・並じゃねえ。
ミスター味っこで例えるならば一面咲き乱れる
花畑に重爆撃を食らわせるが如し。
ちょっと分かりづらいけれども要は・・・並じゃねえ。

それにくらべてアメリカのチョコ、ハーシーズ。
なんだこれ?ちっともうまくねぇ。繊細さが足りんよ。
基本的にアメリカの食べ物は大雑把なんだな。
蛍光色の食べ物が普通に売っているし。
昔アメリカみやげの蛍光紫のガムをもらったことがあるが
インクの味がした。毒だよ。まさに・・・外道!
もっと他の国を見習ってください。

エリーゼもおいしいな。
自分で買うことはないけれどお茶菓子などで
出てくるとてもうれしい。ちなみに自分は黒派。
白派の友人と一度どっちがうまいか言い争ったことが
あるが、よく考えたら別の派閥のがいいんだよな。
エリーゼがひと箱あったならそれぞれ
好みの色を独占できるということで。

とは言え全部黒ばっかりというのも味気ないもので
2,3本白が欲しかったりする。
そこにまた争いの種があったりなどして・・・。
非常にどうでもいい話なのだけれど。





  1. 2005/01/25(火) 08:54:00|
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7巻をよこせ

近所の古本屋に本を買いに行った。
目的は池波正太郎の時代小説「真田太平記」。
文庫で全12巻の長編で、先に買っていた
6巻まで読み終わったので続きが欲しかったのだ。

寝る前や電車の中で読むのに丁度いい。
歴史もけっこう好きなので為にもなる。
物語はこれから山場の関ヶ原の合戦に
突入するところであったのだが・・7巻が売ってない。

その先の8〜12巻まではあるというのに
ポツンと7巻だけが抜けている。チクショー。
山場を抜かして物語を読むことは出来ない。
ヘビの生殺し状態と言える。ムキキ。

仕方がないのであきらめて別の古本屋へと
向かったのだが・・そこにも7巻はなかった。
さっきの店と同じく7巻だけがポツンと抜けていたのだった。
つーか何?え?どういうこと?
誰だ?俺の真田太平記完読を阻むやつは!

余談になるのだけれどその日朝から
久しぶりに聴きたいな〜などと思っていた
NIRVANAのlithiumという曲が丁度古本屋で流れていた。
滅多に街で聴けるような曲じゃないのでびっくり。
いや〜こんな事っててあるんですね・・。(稲川風)

まあそんなことはどうでもいいのだ。
7巻をよこせ。7巻マニアの買占めなのか
関ヶ原マニアの仕業であるのか。
誰かが俺の行く手を阻んでいる・・・。

あまりにくやしいので新品で買ってやるコノヤロー!
と意気込んで普通の本屋へと向かったのだが
そこにも売ってやがらねー。
もういい。もういいや。あきらめた。
天は俺に続きを読ませたくないのだ。
今日のところは引き下がってやる。ペッ!

出掛けついでに、そういえば食料を切らしていたなと
ドンキホーテでサトウのカレー5個入りパックを買って帰る。
家に帰ってよく見てみると「プルーン入り」などと書いてあった。
カレーにプルーンて・・。
なにもかもが俺を馬鹿にしている。トホー。




  1. 2005/01/23(日) 18:51:00|
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ドー!

シンプソンズは面白いな〜。
最近ケーブルTVで観てハマってしまった。
アメリカではサザエさん並の国民アニメらしいが
内容はとってもブラック。

主役のオヤジ、ホーマーのバカっぷりが最高。
基本的にアメリカのギャグには日本のワビサビ的な
ツッコミがなく展開がひたすらボケの連続。
シンプソンズにはそのフォローなしのボケの暴走に
力技的に襲い掛かられる。
それがひたすらツボに嵌ってたまらない。

シンプソンズの世界の中で子供たちが観ている
「イッチー&スクラッチー」というアニメがある。
これはトムとジェリーのパロディなのだが
内容は非常にブラックで残酷かつ笑える。
下手したら本編のシンプソンズより面白いんじゃ
ないかというくらい素敵なアニメなのです。

ここにエピソードの解説があるのでもし良かったら
参照してみてくださいな。
http://spooky.gooside.com/i_s.html

アニメの内容とは関係ない話だけれど
シンプソンズのメインキャラを務める声優陣のギャラは
1話1300万円らしい。高っけー。
しかも現在ギャラ闘争中であり1話あたり4000万円を
要求しているそうな。なんちゅう要求だ。
アメリカはスケールが違うな。うむー。













  1. 2005/01/21(金) 08:49:00|
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ヨハネスブルグにて

面白いというか恐ろしい写真を発見。
下の写真をクリックして拡大して見てほしい。

b0065487_138592.jpg


え〜ハイエナってペットだっけ?
口に輪っかをしているのは噛むから?
あと何?うしろのサルはマントヒヒ?
てゆうかこれ日常風景?
頼むから違うって言って!

この写真は南アフリカ、ヨハネスブルグのものらしい。
南アというと親近感が沸くような気がするのは
わが故郷も南アルプス略して南アであるからというのは
ここではどうでも良くて・・。

ヨハネスブルグという都市は世界一危険な場所らしい。
犯罪発生率は世界一で
殺人事件はニューヨークの10倍。
レイプは30秒に1回以上のペース。
ひったくりや暴漢に襲われるのは日常茶飯事であり
その際殺されなければラッキー!などという
北斗の拳的世界観を地でゆく都市だという。

まさに死を恐れぬチャレンジャーにはうってつけの
刺激的な町ヨハネスブルグ!俺は絶対いきたくねー!

しかしこういう都市であると知った上で上記の
写真を眺めてみると普通にありえるんじゃない?
などと妙に納得出来てしまう。
ペットなのか殺人用なのかは分からないけれど・・。
食用・・・ではないよね。たぶん。

こんな恐ろしいところでも南アフリカ最大の都市であり
普通に暮らしている人がたくさんいるんだよな。
どうやって身を守っているのだろう?
みんなケンシロウなのだろうか?不思議だ。





  1. 2005/01/20(木) 01:28:00|
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サイケでゴー

つい最近すごくいいネットラジオ局を発見した。
http://www.techwebsound.com/
という60〜70年代のサイケロック専門局。

かかる曲の半数以上が日本未発売のバンドばかり。
輸入盤すらないというバンドもたくさんある。
それがまた気持ちのいい曲ばかりで
パソコン使用時はずっとつけっぱなしにしている。
サイケたまんねー。

好きなジャンルの有線なんかを聴いていても
飛ばしたくなるような曲がけっこうあったりするものだけど
この局でかかる曲はハズレがほとんどない。

特にガツーンとくる派手な曲があるわけではないが
それが逆にいい感じで全然飽きない。
やはりこの時代の音楽は奥が深いね。
脳に汁がじわじわと沸いてくる感じ。

聞き始めの頃は曲がかかる度に
このバンドは誰だ?なんてアルバムだ?などと調べて
チェックしていたが途中でめんどくさくなってやめた。
ホントに知らないバンドばかり。

今も聴きながらこれを書いている。
今後の自分の作曲に影響が出そう。
サイケたまんねー。60年代最高。




  1. 2005/01/19(水) 18:18:00|
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ハーモニカ

島村楽器にてハーモニカを購入。
Cのキーのハーモニカで値段は
驚きのプライス525円なり。
安さにつられてなんとなく買ってみた。

どう吹いたらいいのかよく分からないけど
適当にピープーやってるだけで楽しい。

しかし吹いていると「故郷」とか「仰げば尊し」とか
さみしげなフレーズばかり出てくるのは
ハーモニカの持つ特性なのか?
自分自身の特性なのか?

課題曲はとりあえず「赤とんぼ」。
夕日をバックに土手でたそがれながら
吹けるようになるのが当面の目標。

安物のせいか高音の音が寸詰まりするような
気がするのだけれどたぶん自分の実力不足だろう。
ちなみにアリア製。

将来的にはブルージーに吹き散らせるようになりたい。
肺活量も上がりそうだし歌の練習にもなるかも。
なんにせよ覚えたての楽器というのは楽しいな。プーピー。





  1. 2005/01/18(火) 09:37:00|
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排水溝

日常に埋もれてしまうと
自分とそれ以外の境界線があいまいになる。
どこへも流れることのない濁った水が
日々の生活にゆっくり染み出しては
あらゆる感覚を鈍く麻痺させる。

とてもとてもゆるやかな死。
湧き出したボウフラの負の祝福。
排水溝には今月の請求書、できそこないの詩
焼けただれたクマのヌイグルミ、ペットボトル
君への想い、たばこの吸殻、そして山ほどの
カラフルな後悔がちぎれちぎれに詰まっている。

自分がギターをかき鳴らすとき
詰まった排水溝にわずかな穴があく。
そこに殺到し吸い込まれてゆく汚水の立てる
鈍く不規則な音が歌となって僕の宇宙に
ゆっくりと広がってゆく。

その時、丁度その時だけ
わずかなやすらぎを感じることができる。
腐臭漂う日常に救いを感じられる。

束の間のやすらぎ。排水溝はまた閉じられる。
枯れ尽くすこともない、また溢れ出すこともない
小さな水たまり。歪んだ貯水槽。

あとはまたそっと待つだけ。重たい瞼のまま。
僕の排泄物と流れ込む君の排泄物と
どこかの工場の垂れ流す汚水と
悪夢に目覚めた汗とあくびの涙で
この日常が満ちるまで。




  1. 2005/01/15(土) 19:00:00|
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小説家

なんか一度小説を書いてみたいと思っている。
文章力はまったくもってないのだけれど
アイデアはいくつかある。

短編向きなSFチックなもの。
例えてゆうならちょっとブラックで
藤子不二雄A的世界観。
予定調和が嫌いなので読者の期待を
裏切り続けるような不愉快で不条理なものがいい。

ベタな展開を逆手にとるような話も面白そう。
朝登校中、出会い頭に女の子とぶつかる。
その日クラスに転校生がやってくるのだが
今朝の女の子ではなく普通の地味な男の子。
しかも席は遠く何の接点もなく話は進む・・・。
てゆうかこれじゃ漫画だ。

地味な職業を題材にした話もいいな。
卓球の審判とか乾物屋の主人とか
白アリ駆除業者とか歌舞伎の黒子などなど。
これらの日常を淡々と綴る。
書くのが苦痛な上に誰も読みたくないという。

え〜それじゃ困ったな。パロディ小説にしようか。
硬い文体で小説ドラゴンボール。
「こんにちは。わたくし悟空と申します。」
「わたくしなんだか気分が高揚してまいりました。」
全編ですます調。うむ・・ダメだ。

その前によく考えたら自分には構成力もなく
おまけに飽きっぽいときている。
がんばって書いたとしても1,2ページが限度か。
それでも生涯をかけて一冊くらい何か書いてみたいぁ。
老後に自伝を書こうか。タイトルは・・・死にぞこないの唄!





  1. 2005/01/13(木) 10:19:00|
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ヴェルーカ・ソルト

僕の現役で一番好きなバンド 「VERUCA SALT」が
活動を再開した。ウワーイ。

といっても誰も知らないのだろうな。
シカゴ出身の女性ツインボーカルのギターロックバンドで
デビュー当時からずっと追っかけていた
自分にとってまさにアイドルといえる存在。

ツインボーカルというのがポイントで
フロントのニーナ、ルイーズが自作曲を
交互に歌うという他ではほとんど見かけない
ビートルズ方式で活動していた。
そして自分はルイーズのファンであった。

VERUCA SALTの1stアルバムはたぶん自分が
日本で一番聴いてるぞという勢いで大好き。
ノイジーでメランコリックそれでいてキュートでポップ。
自分の好きな要素がすべて詰まった屈指の名盤なのであります。

2ndアルバム発表後は来日もしてくれる。今はなき
リキッドルームで窒息するほど盛り上がったのもいい思い出。

それがしばらくしてフロントの片割れニーナがバンドを脱退。
バンドは空中分解状態となる。残されたルイーズは
バンドの名前VERUCA SALTだけを受け継ぎ
メンバー総とっかえで活動を再開する。

しかしここからずっと下り坂だった。
アルバムのセールスはイマイチっぽく予定されていた来日公演も中止。
(チケット買ってたんだぞバカヤロー)
そしてルイーズはそのストレス?からかぶくぶくに太りだす。
その姿は以前のかわいいルックスからは想像もつかないほどの
モンスターデブっぷり。

それからしばらく音信普通となる。
もうお終いか・・と思った。
しかし彼女は自分の唯一のアイドル。
元通りスリムになって復活
してくれることをずっと願っていたのだった。

それがここへきて活動再開ツアースタートのニュースが!
最新の写真も届く。だいぶスリムになってるよ!よくがんばった!
アルバムの発売はまだ先みたいだけど楽しみに待っております。
是非とも来日してくださいませ。借金してでも観にいくから!

ちなみにルイーズは今年で39歳だって。
全然・・・OK!まるで問題なし!イエイ!

b0065487_31151100.jpg





  1. 2005/01/12(水) 01:22:00|
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いっただっきマース

ひとりでいる時についやってしまう奇行というのがある。
以前ゾンビのマネをするというのを書いた。

ほかにもいくつかあるのだけれど
もし隠しカメラなんかで撮られたとしたらはずかしげな
ものをひとつ紹介。

それは食事のときのあいさつである。
ごはんを食べる前にハイテンションで
「いっただっきマ〜〜〜ス!!」

日本人ならば誰でも普通に言うあいさつであろうが
ポイントは幼稚園児のように無邪気かつ
マンガチックなアクションでごはんを食べられる喜びを
全身で表現することにある。

これ、見られたらはずかしいね。
毎日ではないけどついやってしまう。

ついでに食事が済んだら
「ウマカッターーー!!」
「ごちそうさまデシタ〜〜〜!!」

これを毎日やっていればなんとなく
一生食いっぱぐれない気がするんだな。
ものに感謝する気持ちというかおまじないというか。

落ち込んでるときにも気分が多少高揚するので
実は精神的にもなかなかよさげ。
傍から見たらバカっぽいだろうけど
やってみると結構気持ちがいいよ。うん。





  1. 2005/01/11(火) 09:13:00|
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10億円

最近ちょっと感心したこと。
M・シューマッハがスマトラ沖津波の被災者に10億円寄付だって。
すばらしい。桁が違う。10億円て。
昨日900円でブーブー言ってた俺って何?

それが余裕で出来るほどの年収があるのだろうけれど
普通は出来ないことだ。
ビルゲイツも3億円寄付したらしいが年収からの
パーセンテージからしたら微々たるもんというか
もっと出してもいいんじゃないの?という気もしたりする。
一銭も寄付してない自分がいうのもおこがましい事ですが・・。

まともな収入があったなら是非寄付させてもらいたい。
人の必要とする金には上限があると思うので
例えば5億円以上の収入がある人は残り全額寄付しても
大丈夫なんじゃないか?なんて思う。

共産主義っぽいけれどもし世界中でそれが出来れば
貧しい人は大分減るんじゃないかなぁ。
それでまともに働けない人が働けるようになれば
そのバックで世界はもっと潤うと思うし
結果として寄付した金持ちにもプラスになると思うんだけど。

素人考えで語ってしまったけれど要は気持ちだな・・。
人を想う気持ち。世界を想う気持ち。
さしあたって募金箱に財布の小銭を入れておこう。





  1. 2005/01/09(日) 04:50:00|
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−900円

飲みにいった帰りの終電で降りるべき駅を
乗り過ごしてしまう。
最近ずっと読み続けている
真田太平記6巻に気をとられてしまった。
丁度いい場面だったのだ。

家までは4駅分の微妙な距離。
自分への戒めとして歩いて帰ろうかと思ったが
さむさとだるさに途中でギブアップ。
ヘイタクシーで−900円。俺の根性なし。

正月気分もそろそろ変えていかないとな。
油断大敵。一寸先は闇。
お金もないのだ。これからは倹約生活を送るぞ。




  1. 2005/01/08(土) 01:00:00|
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100年前の青空

100年前に撮影されたというカラー写真をみてびっくり。

http://troitsk.org/arte/empire/architecture.html
http://troitsk.org/arte/empire/work.html

3枚の三原色の写真を同時に撮影し後から
それらを組み合わせて現像したのだという。

まず写真の鮮明さに驚かされる。
まるでつい最近に撮影したかのようだ。
そして当然といえば当然なのだが
100年前の空も青いということに驚きを感じてしまう。

戦前の写真はつねにモノクロであり
そのイメージによってその当時のすべてのものが
モノクロであったかのように刷り込まれてしまっていた。

しかし実際は100年前だろうと200年前だろうと
空は青く人々は色とりどりなのだ。

その当たり前のことに何故か感動して
以上の写真にずっと魅入ってしまった。

リンク先の写真はすべてロシアのものらしいが
日本のカラー写真があったなら見てみたかった。

100年前といえば日本は明治時代。
自分の先祖達が見ていた原色での日常を
今現在の視点で見られたなら。

過去に今の技術は持ち込めない。
こういった写真が残されていてそれを見ることができた
ということにちょっぴり感謝したい気持ち。





  1. 2005/01/07(金) 00:49:00|
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追放者

夢の中で嗅いだ悪臭のせいで目が覚める。
以前にも夢の中で嗅いだことのある匂い。
なんとなく不吉で邪悪な感じの香り。

夢から覚めてもそのにおいが鼻腔の奥に漂い
非常に不愉快で気持ちが悪い。

なんと形容したらいいのだろう?
鉄のサビと防虫剤とスチームアイロン
腋臭を混ぜて発酵させたような匂い。
高圧電線、電気椅子、まるで痺れるような
毒々しい香り。

以前に嗅いだとき、この悪臭はある男の
体臭として漂っていた。
顔中お灸を据えたような突起物だらけの
醜怪で邪念に満ちた男の体臭であった。

今回はどんな状況でこの匂いを嗅いだのだろう・・。
夢の記憶があいまいではっきり思い出せない。
ただ楽しい夢で無いことは間違いない。
不吉を知らせる嫌な香りなのだ。

自分の見る夢は過去の夢のリンクすることがとても多い。
独立したひとつの世界として存在しているみたいだ。
そしてそこでは五感すべてを感じることができる。

自分は夢の世界の住人ではないかと感じることがある。
現実から垂れ流される苦痛によって夢の世界の
秩序が崩れようとしている。夢の世界の安らぎの為
自分は現実へと送りこまれた夢の住人・・。

ならばこの悪臭は現実から夢へと染み出したものなのだ。
どこかにあるヒビを埋めなくてはならない。

あるいは僕は追放者で度々見る悪夢は自分を
現実へと追い返すためのもの・・なのかも知れない。
もしそうなら悪臭は自分に対する魔よけなのか。

現実にも見放され夢にも見放されたらどこへいけばいいのか。
それともこの現実は遠い昔に見た夢で
目覚めへと繋がるほつれ目を探しながら彷徨っている
その途中なのかも・・・。
よく解らないうちにすべてがあいまいに溶けてゆく。
そしてまた今日も夢をみるのだ。






  1. 2005/01/06(木) 01:50:00|
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初怯え

田舎から東京へと帰る。
こっちは雪が残っていないな。
今日から仕事始め。

暮れから鼻かぜをひいてしまいまだ治らない。
溺れて窒息しそうになる夢から目覚めると
鼻が両方詰まっていた。うぐぐ。
ボーカリストに鼻炎は致命的。
一発で鼻が通るようになる薬はないものか。

元日の夜中に起きた怖いエピソードをひとつ。
霊感の強い友達と怖い話をしていたときのこと。

この友達はいつも自らの体験した恐ろしいネタを
いつも披露してくれる。今回もひとりでトイレにいけなくなるような
飛び切りの心霊ネタで盛り上がっていたのだが話の途中で
突然真剣な顔をして怖い話はもうこれでおしまいと言い出した。
何も理由をいわずに本当に唐突に。

普段から温厚でいつもにこやかな友達の
いつになく真剣な表情と口調に圧倒された自分は
何も追求せずにそれにしたがい
別の話題へと会話を移したのだった。

がしかし釈然としないものが当然残る。
突然話をやめたその理由。いや理由は分かる。
99%くらいの確率で間違いない。
問題はその・・中身なのだ。

その後もやもやを抱えたまま就寝。
友達は自分を怖がらせまいと気を使ってくれたのだろう。
普段の言動からもそういった気づかいを感じる。
素人をビビらせてはいけないと。

それでも自分には逆効果であった。
あれやこれや想像してしまい気になって気になって
仕方がない。それに潰されそうになってしまう。

翌朝思い切って何があったのかを聞いてみることにした。
すると友達は重い口調で言葉を濁しながら手短にこう語ってくれた。
昨夜の会話の途中自分の左肩に向かって
小さな幽霊が近づいてくるのを見た・・のだと。
それを危険だと感じた友達は場の空気を変えようと
話を打ち切った、とのことであった。

はっきりとは言わなかったがつまりは
この自分が取り憑かれる直前であった・・と。

ある程度予想していた内容ではあったがやはり怖い!
さほど驚きはなかったけれど正直背中に
冷たいものが走るのを感じてしまいました。
正月早々景気のいい話ですよ。

まだ初詣にいってないのでお参りついでに
お守りでも買ってこようかな。





  1. 2005/01/03(月) 23:40:00|
  2. 怖い話|
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年越されそば

テレビで漫才ばかり観ている。
正月らしい料理を何ひとつ食べていない。
実家ではおせちを作らない。
ここ数年お雑煮を食べた記憶もない。
はっきりいってうまくないしね。

かわりにゴーヤチャンプルーを作ってみた。
初めてのチャレンジだったが大成功。非常に好評だった。
といってもゴーヤチャンプルーの素を使ったんだけれど・・。
ゴーヤを買いにいったらとなりに置いてあったんだもん。

大晦日に食べなかったそばも今日食べる。
年越されそば。ずるずる。うまい。

今夜帰る予定だったが親父に誘われパチンコへ。
そしてふたりで大勝利。今年はツイてるぞ。
お魚達よ、お年玉をありがとう。




  1. 2005/01/02(日) 23:18:00|
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謹賀新年

あけましておめでとうございます!

今年は大殺界も抜けて運気急上昇だってさー。
シェルビーチともどもよろしくお願いします!
ということで今年の抱負を。

まず睡眠時間を20%カットで!
人の1.5倍の睡眠時間を必要とする自分の体なのですが
はっきりいって時間の無駄。
いやもう何年も前から気づいていたのだけれど実践できず。
今年こそは惰眠を廃し有意義に時間を使いたいと思います。
ついでに妄想も20%カットの方向で。

次は何といっても音楽!
ポップさ20%アップで地の底から大空へ。
いやせめて地上に這い出て陽のあたるところへ!
去年はあまり曲を書かなかったので
今年は毎月新曲を完成させてやる。

もっとロックにもっとポップに。
スピード&チャージでアグレッシブにいくよ今年は。
内容のみっちり詰まった良い年になりますように。
皆様よろしくお願いします。




  1. 2005/01/01(土) 15:13:00|
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