さむい・・。
とてもさむいので
ひさしぶりにお風呂に浸かろうかと
思ったら浴槽がきたねー!
ということでお風呂ピカピカ大作戦決行。
ズボラな人間にとって掃除というのは
タイミングであり、それを逃すと次の
チャンスはなかなかやってこない。
下手すると1年2年先になる。
今がまさにチャンスであります。
お風呂のルックをとタワシを配備していざ!
永きにわたり積み重ねられた風呂垢が
俺の行く手を阻む。
洗剤をかけてしばらく経ったらシャワーで流すだけ!
というルックの宣伝文句もここでは通用しない。
伊達にこびりついた垢じゃない。
たわしの力技でひたすらこするのみ。
風呂掃除は快楽である。
辛抱強くゴシゴシ続け徐々にピカピカになる
浴槽とともに脳内にはドーパミンが満ちてくる。
ついには隅々まで磨かれた
指で擦ればキュッキュッとなる浴槽を
シャワーで流しながら恍惚の表情を浮かべる。
たまんねー。ああ、たまんねー。
毎日地道に掃除をしていたのでは
この溢れ出さんばかりのエクスタシーを味わえまい。
ということでまた来年。
快楽は垢が厚い層を成すまでおあずけ。
- 2004/10/29(金) 15:04:00|
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久しぶりにさっぱり髪をカット。
自分で。
もう5年以上もセルフカットを続けている。
美容院に行く気がしませんな。
行っても思い通りに仕上がったことが一度も
ないのでそれならと自分で切り始める。
自分はクセ毛持ちなのでそれを計算に
入れないとうまく仕上がらない。
素人は手出し無用。
整髪用のハサミでなく紙切りようのハサミを使用。
髪を濡らすこともなく櫛も使わず
鏡と対面しながら適当にバランスをみて切ってゆく。
後頭部は鏡で見られないけれど
触った感触と勘を頼りにチョキチョキ。
多少バランスが悪くてもノープロブレム。
時間にして30分。
俺流ヘアーの出来上がり。
はぁ〜すっきりさっぱり。
お金も使わないし楽チンでいいや。
- 2004/10/28(木) 15:03:00|
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治験のバイトというのがある。
新薬の人体実験みたいなもので
3泊4日の泊り込みで数万円もらえたりする。
以前やっていた人から聞いた話だと
朝昼晩と何かの薬を飲まされ
一日1回の採血される以外は自由で
泊り込みの寮内で備え付けのゲームをしたり
漫画を読んだりして過ごすという。
なんて楽チンなバイトなんだろう?
ただ食事に白い粉が大量にまぶされた
ご飯やサンドイッチを食べさせられ
それがとても気持ち悪く嫌だったそう。
そしてそれがなんの粉なのかは謎!
いやでもやってみたいなー。
2〜3週間の泊り込みで
30万もらえるバイトもあるという。
なかなかどうしておいしそうじゃないですか?
噂によるともっと過激なテストもあるそうで
例えば・・
腕に切り傷を何本かつけて
それぞれに違う薬をつけ治り方のデータをとる。
足に麻酔を打たれスネに重いものを
落とされての強制骨折の実験台。50万円。
とっても痛そうな外傷系。
でも内服系のテストと違い
何がどうなっていくか目に見えて分かるので
ある意味安心?
その対極ともいえるこんな話がある。
「猿では大丈夫だったんだけど人間ではまだなんだ。
100万出すからこの薬飲んでくれない?」
という・・。
この100万という金額が恐ろしい。
きっと何かがあるぞと思わせる
この金額が非常に恐ろしい。
これが20万とかだったら案外あっさりと
引き受けてしまうかもしれないが
この値段がことの重大さを突きつけ
あることないこと様々な恐ろしい可能性を
掻き立ててくれる。
僕には出来ない・・。出来ないよ・・。
親から貰った体ですもの大切にしないとね☆
- 2004/10/27(水) 15:01:00|
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新潟の地震被害状況が連日テレビで
放送されている。
一夜にして家が無くなってしまい
つらい避難生活を送る人々。
本当に大変だろうな。
自分の責任でも何でもない、天災による被害。
悲しみや怒りなどの持って行き場がない。
これが東京で起こったらどうなるんだろう?
道が塞がれ水道も電気もみんな止まったりして
トイレもどこでしていいのやら分からなくなる。
しかし実際に起きたことを想像してみると
不謹慎ながらワクワクしてしまう。
普段抑圧されている「生きる」という
単純で強烈な本能が呼び起こされるような
気がするからだろう。
北斗の拳的な世界観。
イカれた時代へようこそ。
君はタッポイタッポイタッポイタッポイ。
サバイバルの始まり。
とはいえこれはあくまで想像だから
言えるのであって、本当に実際に
ものすごい天災に見舞われたりしたら
真っ先にくたばりそうだ。
ギターをもって逃げたとしても
癒し系や元気の出る歌のストックは皆無。
つらい避難生活の中でさらに追い討ちをかけるような
自分の暗い歌など誰も聞いちゃくれねー。
地震に備えてまず自分がすべきことは
缶詰やポリタンクなどを揃えておくことではなく
ポップになること・・なのかな。
- 2004/10/26(火) 15:00:00|
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今日はスタジオでレコーディング。
オケの一発撮り。
いっせーので音撮りなので
誰かがミスったらやりなおし。
緊張感が漂いまくりで非常に神経を使う。
今日レコーディングした曲のうち
一曲は7分に届こうかという長尺の曲。
後半ギターはアドリブで進行していくのだけど
ミスったらすべてパーという恐怖が頭にちらついて
思い切ったフレーズをぶちまけられない。
無事に撮り終えることは出来たけど
小さくまとまってんじゃねーよ!
という感じでとても情けない。
まったく凡人だよ、俺は。
とはいえ思いっきりやったらやったで
やっちゃったー!となるんだろうな。
ウチは勢い重視のバンドじゃないしね。
綺麗にまとめていかないとね、なんて
言い訳が頭をよぎる。
この思いは次のライブで晴らすとしよう。
ボーンエンターテイナーとして
はじけまくったステージングを見せてやる。
- 2004/10/24(日) 14:58:00|
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昨日に引き続き外出。
飲んで歌ってサタデーナイトフィーバー。
ひさしぶりに踊りました。
フォークダンス。
なんかとってもポジティブじゃない?
酔っ払って帰るとそのまま夢の中へ。
さてここからが本題です。
めまぐるしく場面が変わる夢を見ている。
サイケデリックな夢。浅い眠り。
とても薄い薄いスクリーンに写る
夢の映像の向こう側に現実がそっと透けて見える。
ふと目覚めると金縛り状態。
玄関から何やら足音が・・。
ヒッ!?誰かが入って来た。
しかもふたり!
ひとりは「ビールを飲むかー。」
などと言っている。
もうひとりは枕元にどっかと座り
雑誌かなんかをペラペラとめくっている。
動けない体で目だけでそいつらの姿を
追おうとするけどぼんやりとした
影しかみえない。
ねー誰ですかー?
ビール飲むって誰に言ってんの?
ここは僕の部屋ですよー?
出てってくださーい。お願いだから!
そこで金縛りが解ける。
部屋を見渡すと誰もいない・・。
いったい何だったのか?
先日のピグモンに引き続き
誰かが入ってきたよシリーズ。
目覚めながらに夢が見られるという
自分の特異体質が引き起こした幻覚だと思いたい。
幻覚だとしても勘弁してもらいたい。
せっかくポジティブな一日だったんだから!
- 2004/10/23(土) 14:55:00|
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ひさしぶりにバイト以外で外出する。
ひきこもり的生活十余年。
部屋を出るのには非常に苦労する。
まるで部屋に住む何者かに
愛されて束縛されているのかのよう。
彼女はなかなか自分を離してくれない。
自意識過剰なのも問題で
街へ出る際には隙をつくらないよう
気持ちと格好を固めてゆくのに
非常に時間がかかる。
30分後に支度を始めよう。
いや1時間後。
1時間経ったらまた1時間後。
そして、やっぱやめた・・。
ふとんの中での葛藤。
一見穏やかな清流のような川の向こう岸。
僕には激流の川の向こう岸には
君がそっと僕を待っている。
今日も流されてそっちへはいけなかった。
いや本当は片足も踏み入れてなかった。
ごめんよ。
また明日。また明日には
橋を架けてそっちへゆくよ。
また明日。また明日から。きっと・・。
無為な時の浪費が日々繰り返される。
家畜のように自由になりたい。
- 2004/10/22(金) 14:53:00|
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一日中まぶたが重い。
表現への想いだけが澱となって沈む。
自己嫌悪に麻痺する日々。
何が最低なのか忘れてる。
負の安定。
タール色のプールの中に
安らぎを覚え始める。
真実の声は石畳の廊下の奥
鋼鉄の扉の向こう。
かすかに耳を立てると
くぐもった呻き声が。
鍵穴から扉の向こうを覗く。
するとそこにはこっちを睨む
血走った目が鈍く光っていた。
僕は知らない。
君のことなんて知らない。
踵を返して立ち去ろうとしたその時
忘れかけていた真実に気が付く。
うす暗い部屋の中
閉じ込められていたのは自分だった。
- 2004/10/21(木) 14:52:00|
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雨が窓を叩く音で目覚めた時のこと。
半覚醒状態でウトウトしていると突如の金縛り。
ふと玄関に意識がいく。
するとそこには何者かの影が・・。
え・・?誰・・?
ピグモンのようなシルエット。
人間じゃない・・よな?
それがポテポテと近づいてくる。
やめろ!来るな!あっちへいけ!
金縛りを振り払おうとするが
なかなか解けない。
枕もとまでやってくるピグモン。
それが何かをブツブツとつぶやきだす。
まるでスターウォーズのヨーダのような声。
その声が皮膚に気持ち悪く共鳴する。
うう、早く金縛りよ解けろ!
気合で振り払うと突如現実に戻される。
今のいったい何だったんだ?
妖怪?幻覚?
よくわからないけど恐ろしい体験。
過去にも似た体験があったけど
出てきたのは少なくとも人間タイプであった。
台風が南から運んできた妖怪だったのか。
お札でも貼っておこう。
ポジティブにいくぞコノヤロー!
- 2004/10/20(水) 14:50:00|
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冷凍睡眠というものがある。
体を一瞬で凍らせて、解凍すると
意識も肉体も元通りというもの。
金魚での冷凍睡眠の実験を
テレビで観たことがある。
液体窒素でカチカチに凍った金魚を
水槽に入れると元通りに動き出す。
これ人間でも出来ないかな。
可能なら未来の世界にタイムスリップ出来る。
肉体は今のままで100年後の世界へ。
しかも冷凍中は時間の感覚もゼロなワケだから
本人にしてみたら何年後に解凍されようが
一瞬の出来事ということになるだろう。
素敵な未来へいけるわっはっは〜ん。
素敵な未来へひと飛びっひっひ〜ん。
いやしかし人間には魂がある。
と少なくとも自分はそう信じている。
肉体は凍っても魂は凍らない。
その時魂は何を感じてどこをさ迷うのだろう?
冷たい夢を見続けるのだろうか?
それ以前に無事に解凍してもらえるのかも問題で
途中で凍った肉体にヒビなどが入ってしまったら
復活は不可能。
しかも死んだことには気付けない訳で
そうなると即自縛霊決定。
その後解凍され焼却されても
凍った幽霊として存在し続けることになる。
ん〜ん〜考えれば考えるほど難しい。
そしてとても恐ろしい。
色々と混乱してしまう。
技術的に可能だとしても
やってはいけないことなのかも。
- 2004/10/19(火) 14:45:00|
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今週のバンド練習はオフ。
ずっと部屋にひきこもり。
世紀の名曲を書いてやろうとギターを手にするが
流れてゆくのは時間だけなのか涙だけなのか。
毎日毎日氷の世界。
そう!最近めっきりさむくなった。
地球はさむい。
しかし自分の想像力はさむさによって
引き出される。
秋の物悲しさや冬の切なさは
インスピレーションの素。
しかし問題は想像力だけ暴走して
体がついていかないことがままある
ということ。
元来おつむがファンタジー界の住人である自分は
自由に向こうへと行き来できるのだけど
置き去りにされた肉体は端から見れば痴呆症。
小学生の頃、同級生に
「またボケてるよコイツ!」
などとよく言われたものです。
妄想はほどほどに
たまには体を動かさなければ!
そして今度は最強のプロ野球選手になった
妄想をはじめる。ああ・・。
- 2004/10/17(日) 14:43:00|
- ダメ日記|
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愛用のタオルケットがベタベタする。
見た目も黒ずんで汚いので洗濯することにした。
タオルケットっていいよね。
タオルケットってすばらしいよね。
保温効果抜群だよね。
ふとんのフォーメーションの中に
タオルケットが組み込まれていないと
快眠できません。
毛布はタオルケットの上から。
これ基本。
肌触りも最高だね。
高級な羽毛布団なんかいらないから
まずタオルケットをよこせ。
毛布の直の肌触りは嫌いなんだ。
もし将来ホームレスになっても
タオルケットだけは手放さない予定です。
タオルケットを体に巻きつけて
そのへんを彷徨うことにします。
- 2004/10/15(金) 14:42:00|
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アニマルプラネットというCS番組で
ウォンバットの特集を見る。
ウォンバットとは
オーストラリアに生息する地上を歩くコアラと
いった感じのずんぐりした動物なのだが
これがまたとてもかわいらしい。

そして←の写真のようにデカイ。
んん、たまんねぇ。
こんなのと散歩してたらみんなビビるね。
ミーハー根性丸出しだけれども
コイツを飼ってみたい。
いや抱っこするだけでいい。
愚鈍そうな感じが素敵じゃない?
人生どうでもよさげな体つきじゃない?
このうすのろ!と罵ってみたくなる。
これで将来オーストラリアにいく理由が出来た。
ウォンバット、かわいいよな〜。
- 2004/10/14(木) 14:28:00|
- ネタ|
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バイトから帰宅。
朝食を食べようとレンジであたためていた
スパゲティミートソースを床にぶちまけてしまう。
状況はとたんに不愉快極まりないものとなる。
チクショー!俺が何したっつーんだよ!
ほぼ100%というか完全に自分のミスではあるが
それを棚に上げての逆ギレモード。
なんとか生き残った半分のスパゲティを
もそもそと食べるがとってもまずい。
もうホントにまずかったんだからっ!
一日は些細な出来事によって
不愉快なものへと一変する。
特におなかが減っている時、食事を前にした
トラブルは不愉快の導火線に火をつける。
また、期待していた食事がまずかった場合
それを食べなければならない状況に
腹が立ってきてどうしようもなくなる。
まずいもの耐性があると思っている自分でも
こういうことがあるのだから
グルメな人は大変だろうな。
海原雄山なんかに生まれ変わったとしたら
たぶん食事の度に卒倒すること間違い無し。
まずいものしかないと言われるイギリスなんかに
生まれたほうがそういう点では
精神衛生上良いのかも知れないなー。
- 2004/10/13(水) 14:23:00|
- ダメ日記|
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ライブが無事終了。
なかなかの出来。
あとで音源を聴いて何コレ?って
思うかもしれないけど。
ライブ前は基本的に食事を摂らない。
今回も正午に起きてライブが終わるまで
摂取したのは水とウィーダーインゼリーのみ。
飢えたトラのような感覚でライブに挑む。
こうすると普段よりずっと勢いがつき
声もよく出るようになる。
その代わり楽器の演奏が荒くなり
フレーズを端折ってしまったりする。
けど誰もわかんないだろうからいいかな。テヘ。
ライブ後も割と気が立ったまま。
かなり消耗していても神経は尖っていて
食事を受け付けない。
打ち上げにいってもつまみにはほとんど
手をつけずにただ酒をあおるだけ。
帰ってくるまでがライブです!と
小学校の遠足のような標語を掲げ
家に辿り付いたときはじめて神経のネジを
緩められる。
そしてカップラーメンを食べて寝る。
不健康でロック。
このままどこまでもいくぞ。
ロック最高。
- 2004/10/12(火) 14:21:00|
- バンド|
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ゆったりした音楽に合わせ
自然の美しい風景を流す番組が好き。
テレビで放映されていると
その映像を観るとも無くぼんやり眺めてしまう。
曲はポップソングやクラシック。
流れる映像は海、山、どこかの遺跡。
ここはどこの国なんだろう?
こんなところにいつか行ってみたいな。
ひきこもり全開だった十代の頃。
昼夜逆転生活の深夜に明かりを消した部屋の中
つけっぱなしのテレビから流れていたその風景。
今観ると当時のすさんだ気持ち、やるせなさが
淡い記憶の中で蘇る。
遠い異国の美しい風景に感じるはかなさ。
重なり流れる音楽の中には淋しさ。
そして夜は白んでゆく。
また憂鬱な朝がやってくる。
深夜の自然映像番組はそんなトラウマを呼び起こす
インスタントな薬。
なんとなく甘酸っぱくも心苦しい気持ちで
美しい風景を今日も眺めている。
- 2004/10/09(土) 14:19:00|
- 音楽・映画|
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友人に「俺を殴ってくれ」と頼まれる。
何故殴ってくれなのかという
そこにたどり着くまでの過程は省略するが
要はアントニオ猪木でいうところの
「闘魂注入ビンタ」だろうか。
顔はさすがに殴れないが
背中ならということで渋々引き受ける。
ちなみに友人は「けっしてMではない」とのこと。
手加減無しで、と友人。
人を殴るのなんて何年ぶりだろう。
気乗りはしないが覚悟はいいか・・?いくぞ!
「うぐっ!」
背中の右側に拳が突き刺さる。
いやな感触。
しかし友人は
「本気じゃないだろう?手加減しただろう?」
という。
「まだまだ!次は本気でこい!」
むう・・。
憎くも無い人間をましてや仲のいい友人を
たとえ背中とはいえ本気で殴れない。
さっきのパンチもちょっと気の抜けた
腕だけパンチであった。
しかし友人の覚悟は本気と書いてマジの模様。
ここはそれに答えるべく全力でいくしかない。
いくぞ!!
「うぐわぁぁ!!」
今度は腰を入れた全力パンチが
背中の左側にクリーンヒット。
「きたぁ・・今のは効いた・・!」
自分の拳も痛い。
そして友人は満足そうに手を差し伸べてくる。
「ありがとう!」
ふたり固い握手を交わす。
端から見れば微妙に理解しづらい青春の1ページが
そこにはあった。
コンビニのバイト中
事務所内での出来事でありました。
- 2004/10/06(水) 10:37:00|
- ネタ|
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雨続きで鬱陶しい日々。
雨は嫌いじゃないけど
出かける日にかぎって雨。
なぜって僕は自他共に認める雨男。
バイトに出かけりゃ雨。
遊園地に行けば雨。
海にいけば雨。
山へスキーに行けば雨吹雪。
雨、雨、雨。
子供の頃から雨男。
ナチュラル・ボーン・レインマン。
雨さんはそんなに俺が好きなのかい?
というよりむしろ太陽が
俺を嫌っているのか?
「オマエに陽の光なんてやんねー。
雨水でも飲んでろコノッ!」
などと言われているような。
んん、なんだかそんな気がしてきた。
太陽はボクがキライなんだ。
でも日照りに苦しむ場所に連れて行って
もらえるなら救世主になれそうな気がする。
砂漠に置き去りにされても死なない気がする。
それが雨男のわずかな希望なのかな。
- 2004/10/05(火) 10:34:00|
- ダメ日記|
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スタジオで6時間特訓。
禁煙のスタジオ内でこっそり喫煙しながら
まるで高校生な気分で。
曲が順調に揃ってきてはいるが
ちょっと多めで練習が細部までに
行き渡らないのが問題か。
でもおかげでマンネリに陥ることなく
バンドが進められるのはいいことだ。
さらに新曲を増やそうと言う野望もあるけれど
しばらくは手持ちで十分だろう。
今日本格的に練習を始めた新曲は
昭和の香りを漂わせた和風ナンバー。
いつの日かキラーソングになる予感の
将来有望な新曲。
バンドのポップさも急上昇で
なんかオラわくわくしてきたぞ。
来週のライブが楽しみですよ。
- 2004/10/03(日) 10:33:00|
- バンド|
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人の嫌がるような曲を書きたくて
もうゾギャーっと言っちゃうような曲が書きたくて
色々と挑戦をしているのだけれど
なかなかうまくいかないもんだね。
負のエンターテイナーになりたくて
たまにはバイオレンスな曲もいいじゃない
そんな感じで突き進みたくて。
恐怖のズンドコいやどん底に突き落としてやる
コノヤローっていって
たびたび見る奇妙な夢のサントラを
完成させたい。
それで何かの参考にならないかと
面白そうな音源を捜していたら発見しました。
カールマイヤー
http://
www.sonimage.ne.jp/karlmayerep.mp3ウキャキャキャキャーってひとりで聴くと
とっても怖いです。
んでこれ。誰?
このページの下にある音源。
http://
www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a007289ある意味パンク。
ん〜こりゃ勝てないや。やっぱやめた。
- 2004/10/02(土) 10:29:00|
- 音楽・映画|
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CALENDER
- armlessdoll
- 3ピースロックバンドのギターボーカル。
心の奥底の声を綴っております。
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