死にぞこないの唄
ダメ人間の妄想。 どうでもいい日常。 by armlessdoll
http://shellbeach.in/

鉄塔

歌詞を書くのは大変だ。
昔は割りとすらすら書けたものだけど
曲を書くことに神経を集中するようになってから
完全に後回しになってしまった。

とは言え昔書いていた詩というのは
響きや韻をまるで無視したもので
ただ思いのままに書いていたものだった。

日本語は一言一言が重たいので
歌詞にするとなると非常に言葉を選ぶ。

さらっと聴けてかつ印象的な歌詞を
書くのはむずかしい。
一行に何時間もうんうんと唸っている。

そんな感じでさっき書けた新曲の歌詞を。

鉄塔

青空に鉄塔 連なる雲に
無機質を彩る 真昼の白い静寂

突き刺さるような 過去と未来と今
繋いだ送電線の ざわめき

流れる光は あふれだす想いの影を映し
たなびく灰の風に乗って はぜる

曇り空に鉄塔 連なる山に
無感情が駈ける 夕闇の青い静寂

広げた小さな翼は 溶け出しそうな蝋細工
今飛び立つこの きらめき

刹那の瞬き





  1. 2004/09/30(木) 10:24:00|
  2. 唄 |
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防犯

防犯意識のとても低い自分。
東京に暮らしていると言うのに
ドアに鍵を掛けなかったり窓を開けっ放しで
出かけたり。泥棒は入りたい放題。

田舎出身の弊害なのか。
うちの田舎では鍵を掛けてない家が多い。
セールスマンを装って留守の家に玄関から
堂々と進入できてしまう。

うちの実家も玄関の鍵がない。
内側から鍵を掛けることはできるが
外からは掛けられない。
家の鍵というものが存在しない。
ん〜素敵。

自分が物心つく前に鍵が壊れてしまったらしく
それ以来直してないと言う有り様。
そんなに修理がめんどくさいのか!

出かける時はどうするのかというと
玄関の鍵を内側から掛けたら
玄関脇の応接間の窓から出入りする。
鍵はもちろんなしのフリーパス。

これで空き巣に入られたことは無し。
すんげー平和です。
まあ仮に入られても盗られて困るほど
価値のあるモノはないけどな。ハハ。
自分の部屋も同様に。

でも同じ田舎で鍵をちゃんと掛けていた友達の家は
泥棒に窓を割られて進入された上に
ケチャップで床にバカと落書きされたそう・・。
さぞや屈辱的だったろうに・・。

防犯意識以上に運の良し悪し
日頃の行いなんかもあるのかな。





  1. 2004/09/29(水) 10:20:00|
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給食食いたい

給食が食いてー。
最近給食のメニューを食べさせてくれる店が
あるらしいけれど、ベタなメニューならいらない。

自分は小、中と給食には恵まれていて
校内で作られるあたたかくておいしい給食を
食べていたのです。

メニューも多彩で時にはあずきがゆや中華おこわ
なんてトリッキーなものもあったけれど
自分の天敵である椎茸入りのおかずをを除けば大体うまかった。

デザートなんかもクレープ、メロン
三色ゼリーなどと色々とあった。

いきなり押しかけていって食べさせてくれ!と
言いたいけれどたぶんつまみ出されるだろう。
てゆうか通報される。

週刊給食の者ですが取材に参りました。
是非とも貴校の給食を食べさせてください。
なんていって即席の名刺でも出せばいけるか?

欠席した子のデザート争奪戦も熱かった。
一番早く給食を食べた人間に余ったデザートを食べる
権利があったのでそれを求めての壮絶な
早食いバトルが繰り広げられた。
その姿まるで鵜の如し。

育ちのいい上品なおぼっちゃまであった自分はその醜い様を
冷ややかに横目で眺めていたものだけど
まだバトルは続けられているのだろうか?

今だったら争奪戦に参加して完膚なきまでに
叩きのめし大人のすごさを見せ付けてやる。
子供のころの・・デザートの恨みを・・晴らしてやる!





  1. 2004/09/28(火) 10:17:00|
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一反もんめ

間違って覚えている言葉ってありますね。

子供の頃ゲゲゲの鬼太郎に出てくる
一反もめんを「一反もんめ」と言ってました。
負けて悔しい花いちもんめ・・。

自分の覚え違いに多いのが以上のような文字の前後が
入れ替わってしまうパターン。

カポタストを「カタポスト」。
不協和音を「不和協音」。
音楽でプロを志す人間がこのザマですよ。

歌の歌詞の勘違いもあります。
けっこう間違えている人も多そうだけど
ルパンザサード!をルパンルパーン!とか
うさぎ追いしかの山♪をうさぎ美味しいかの山♪とか。
かの山ではうさぎが美味しいのか〜なんて。

他にも色々あるぞ。
因果応報を「因果報応」。
相殺を「あいさつ」。
用いるを「よういる」。
昔話だけどはずかしい・・。ポッ・・。

とは言えこんな間違いだれでも
ひとつやふたつあるよな。ありますよね?
日本語はむずかしいもんな。

最後にもうひとつ。
命あっての物種を「命あってのものだネ!」
まあ俺の実力はこんなものだね。へへん。




  1. 2004/09/26(日) 10:12:00|
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茶羽の親子

茶羽の親子は仲良しこよし。
いつでもいっしょにカサカサカサカサ歩く。

今年に入って一度しか見かけることのなかった
茶羽がユニットバスに突如出没。しかも2匹同時に。

大型サイズの母さん茶羽と小型サイズのチビッコ茶羽。
幸いシーズンオフ気味のためか動きは鈍い。

早速、簡易虫裁判開廷。
罪状は住居不法侵入および深夜徘徊。
求刑はもちろん死刑!
我が部屋の法律には少年法はなし。
よってチビッコ茶羽にも容赦なし。

判決は弁護の余地まったくなしの死刑!
刑は即時執行。熱湯シャワー。

給湯器のスイッチオン。蛇口は全開。
勢いよく噴きだす熱湯と湯気の中
茶羽の親子はクルクル回って
排水溝へと吸い込まれていきました。

天国(地獄)でも親子仲良くな。
人様に迷惑かけるなよ。合掌。




  1. 2004/09/24(金) 01:28:00|
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G線上のアリア

今日見た夢の話。

舞台は実家。
遠くでものすごい轟音と共にきのこ雲があがる。
空を見上げると隕石が落ちてきている。

こちらの方向目掛けても一個の隕石が。
いっしょにいた母と逃げる。

危機一髪でなんとか隕石は逸れてくれたが油断は出来ない。
次はいつこちらに向けて落ちてくるのか。

空には♂みたいな形のUFOらしきものが浮かんでいる。
宇宙人の襲来なのだろうか。

ひと息付こうと家の中に入ると
何故か仕事でいないはずの父親が居間で新聞を読んでいる。

直感でこれは父ではないと感じた。
宇宙人がなりすましている。いつもと雰囲気も違う。

しかし怖いので気が付かないふり。
こっちを見てふと笑う父の笑顔が不気味だ。

しばらくして目の焦点がぼやけてきた。
隕石に乗ってきたのか目に寄生虫が入ってしまったようだ。
視界はまるで幾何学模様。

そこへ弟があらわれる。
弟もいつもと雰囲気が違う。
エイリアンのなりすましだなと思った。

地球が滅んでしまう。
そしてその前に自分もだめだ。
そう思うと泣けてきた。
幾何学模様の部屋がさらにぼやける。

寝室にいる母も元へいき
俺はもうダメだ。このまま死んでしまう。と言った。

夢の中、映画のワンシーンのように
G線上のアリアがゆっくりと流れていた。

ここで目が覚める。
リアルで悲壮感に満ちた夢。

昨日も戦場でもうだめだと遺書を書いていたところ
間一髪で助かるという夢を見た。

これらの夢はいったい何を訴えているのか。
不吉の前兆でなければいいのだけれど。




  1. 2004/09/23(木) 01:26:00|
  2. 音楽・映画|
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健全な肉体に健全な精神が宿る。
誰が言ったか知らないけどこんな言葉があります。

実際にこれは本当なのか?
普段、死にぞこないの唄、血の染みた切符などの
暗い歌をうたい嘆く病弱な体でひきこもり人生を
爆進する自分がムキムキマッチョな肉体を
手に入れたらどのような精神の変化が起こるか?

たぶん上記のような曲は出てこなくなります。
「ああプロテイン」とか「健康のためなら死ねる」
とか、そんな曲を書いていそう。
日々、汗まみれの俺さ。
レッツマッスルドッキング。
んんん・・実に恐ろしい。

これにプラスしてYシャツのボタンを
弾き飛ばすがごときの胸毛が手に入ったら
どうなるだろう?
ついでに腕毛もモミアゲも
ジョントラボルタ並のケツアゴもサービスで。

こうなるとまずシェルビーチの歌を歌う権利が
無くなります。
そのルックスでひきこもりって・・なんて言われる。

書かれる曲もさらに進化して
アスファルトを泳ぐ魚、なんて歌っていたものが
「俺とお前の大海原」「海峡浪漫大漁節」とか
そんなタイトルの曲へと進化して
衣装もふんどし、はちまき、港町。
和太鼓、漁火、男酒。
んん・・肉体が変われば歌もここまで変われる!

結論。
健全な肉体に健全な漢(おとこ)の精神は宿る!
でもこんな変化をするくらいなら病弱のひきこもりでいいや。
以上です。





  1. 2004/09/22(水) 01:26:00|
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愛用品

愛用のうどんどんぶりが割ってしまう。
胴の深めのどんぶりで
うどん、ラーメン、カレー、パスタ、チャーハン
なんでもこれひとつでOKの万能器だったのに。

洗っている最中に手からすべり落ちて真っ二つ。
ちょっぴり不吉な予感。
早く新しいのを買いにいかなくては。
いやむしろ、焼きにいこうか。粘土をこねこねして。

余談ですが今使っている箸は
小学生以来使っている愛用品。
かれこれ16年以上経つのか。

上京の際、母が気を利かせて荷物に
忍び込ませておいてくれた。

この先この箸を折れるまで使い続けるでしょう。
いや折れても使い続けてやる。
そんな大切な一品です。





  1. 2004/09/21(火) 01:24:00|
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ねじ式

ライブ、練習、デモ作成と慌しい日々。

色々と集中することが多く
金曜から日曜までで食べたごはんは3食のみ。
食べるとすぐに眠くなってしまう性質なので
何か作業をするときは食事抜き。

カフェインの錠剤とコーヒーを摂取することで
集中力をなんとか確保する日々。

そういえば悪夢を見た。
つげ義春の漫画のような夢。

段差のないエスカレーターが4つならんで
でたらめに上下に動いている。
足を乗せたらすべり落ちるだけ。

自分は上の階に行きたいのに
フラットなエスカレーターがそれを阻む。

突如場所が変わってテレビを見ている自分。
三上寛の歌うような重たい昭和歌謡をバックに
牛の屠殺シーン。噴きだす血。

チャンネルが変わる。
闇をなか青い小鬼がこっちを見て笑っている。

怖くてテレビを消すが子鬼は画面から消えない。
目をつぶると今度はまぶたの裏でそいつが笑う。
何か底知れない恐怖に夢からの逃走を図る。

しかし目覚めてもまだ追って来る笑う子鬼。
夢から醒めた先もまた夢。

夢を自覚した意識が本当の目覚めを求める。

ようやく子鬼を振り切り現実に目覚めたときも
しばらく不安感が拭いきれなかった。

こんな後味の悪い気持ち悪い夢も
音楽の活動の上ではおいしいと感じてしまうのは
ちょっとした職業病なんだろうか。

そして心の奥でそれを求めている自分が
いるのだろうか。

何にせよ、あらゆる負を出し切ってしまわないと
自分に安らぎはない・・のだろうな。




  1. 2004/09/19(日) 02:21:00|
  2. ダメ日記|
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デジタル放送

金がないと言いつつ加入している
ケーブルTVをデジタルに変更してしまった。
勧誘の電話につい、うんと言ってしまった。
あんまり観ないのにね〜。

でもなんかすごい。
チャンネルいっぱいありすぎ。
BSデジタルも全部観れるしラジオも聴ける。
チャンネル変えると番組名が表示される。
画面もキレイだしボタンひとつで字幕もでちゃう。
テレビっこなら泣いて喜ぶ豊富な内容!

これで月々4200円ですよ。
しかもWOWOWにも加入しているのですよ。
月々2000円ですよ。全然観てないのに。
俺はバカだー。
もったいないおばけがでるぞ。

けど音楽チャンネルが4つもあるのはいいな。
只今ディスコ特集でビージーズが歌ってる。
はっはっはっはっ、すてんならいっ♪すてんならいっ♪
ん〜ちょっと踊ろうか。

最近映画も観てないのでちょっとチェックしときましょう。
これでますますひきこもり!プォー。

身分不相応なデジタルライフでございます。




  1. 2004/09/17(金) 02:18:00|
  2. 日記|
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はだしのゲン麻雀

東風荘というネットの麻雀ゲームで
弟、他2名との対戦をする。

不謹慎にもはだしのゲンのキャラクターに
なりきったチャットを織り交ぜての勝負。

「それロンじゃ!がはは!」
「お腹がへったのう・・米が食いたいのう・・。」
「シンジ!ひっかけリーチは卑怯じゃ!」
「もちはうまいのう〜わしゃ〜もちが大好きじゃ!」
などの会話が縦横無尽に飛び交う。

普段は弟とふたりで暴走して
他のふたりを置いてきぼりにするのだけど
今回はこの会話に喰らいついてきたツワモノがいた。

振り込むたびに
「ギギギ・・・。」
「戦争のばかたれ!」
といったセリフを繰り返す我々兄弟に向かい
「ホタルはどうしてすぐ死んでしまうん?」
と切り出してきた。

ぬ!?セツコ!

しかしここはあわてず騒がず
あくまではだしのゲンのままで切り返す。
「どうしてじゃろうの〜!がはは!!」

「ろろっぷろろっぷ!」
と、くれば
「ドロップは甘くてうまいのうシンジ!」
「ほ〜じゃのうあんちゃん!」

一見白痴の見本市。
しかしこの会話の瞬間見ず知らずの人と間に
勝負を越えた宇宙的な絆を感じるのですよ。

最後は別れを惜しみながらの大団円。
麻雀よありがとう!
はだしのゲンよありがとう!!





  1. 2004/09/16(木) 02:19:00|
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魔女

今から2年ほど前の
コンビニで見た恐ろしい客のお話。

バイト中のこと。
黒い服装。白髪頭の上にカラスを乗せたような
奇妙な髪型のおばあさんが入ってきた。
魔女がいるとしたらたぶんこんな感じだろう
というような気味の悪い外見。

小さなカートを引きずりながら店中を
うろうろし、時々立ち止まっては何やら
ブツブツとつぶやいている。

はじめはただの気味悪いばあさんだなと
思っていたのだけれど
つぶやいている言葉の中に日常使わないであろう
聞き慣れない言葉が混じっていることに気が付いた。

火あぶり・・ブツブツ・・地獄・・ブツブツ
・・・だと思ったら大間違いだよ!・・ブツブツ・・。

ヒッ!?

どこか一点を睨みながら呪詛のように
放たれるそのつぶやき!

誰と会話してんの?ねぇ!?
あなたには何が見えているの!?

背筋に寒いものが走りました。
このババア・・魔女だ!
本気でそう思いました。

そんなブツブツを繰り返しながら
店内に滞在すること小一時間あまり。
早く帰ってくれ。

他にも「血を抜く」だの「磔」など
やはり日常使われない単語を駆使した
つぶやきが聞き取れる。

呪われるんじゃないかと思いました。
本気でそう思いました。

訊けばしょっちゅう来てはこんなことを
繰り返しているという、近所では有名な
ピチガイさんだそうで。

現代に蘇った魔女。
思い出せば鳥肌が立つ
本気で恐ろしいババアでした。
そして「ねるねるねるね」のCMに出たら
相当はまるだろうな、と思いました。






  1. 2004/09/14(火) 21:37:00|
  2. 怖い話|
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金がない

都会では自殺する若者が
ふえているのかも知れないけれども
今朝来た新聞には別に書いてなかったけれど
問題は今日の糧、金が無い。

はぁ、どんどんお金が
無くなってゆくのは何故だろう?
まずギャンブルをやめろバカヤローという話
なのだけれど、それにしてもお金が無い。

もっと働けコノヤロー!
そう思ったりもするが、とてもめんどくさい。
ひきこもりに忙しいのだ。あうあう。

ロックは働いちゃダメだ。
これは自分の座右の銘。
まったく持ってダメ人間。うん最低。

思えば東京でのひとり暮らしをはじめて早8年。
よくぞここまで生きてこれたものだ。

色んな人に世話になりっぱなし。
僕・・甘えてるのかな・・。
何だか・・嘘をついてるみたいだ・・。
からっぽの世界。

しかしこのまま行くと野垂れ死に確実。
来年の正月にはお餅も買えないぞ。
悲しいぞ。モチレス正月。

今から物乞いの練習をしようか。
哀れみを誘うテクニックを勉強しようか。

ダンボールハウスはさむいだろうな。
いいから働け?まったくその通りなのです。
ロックでなければ。

生きぞこないよりは・・マシだろうか?ねぇ?




  1. 2004/09/10(金) 21:33:00|
  2. ダメ日記|
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何か近頃メロディの好みが変わりつつある。
ポップになろうといろいろ頭をひねって
いたけれどどうでもよくなった。

いや、どうでもいいというか
はじけるポップソングは自分で無理して
書かなくてもいいじゃんと考えはじめた。

夏も終わりだしキャンディポップはまた来年。
代わりに「和」なメロディに惹かれている。

つい最近作った曲は荒城の月のような暗い和曲。
そして今イメージしているのは
秋の夕暮れのような田舎の夕焼けのような
情緒的な曲。

洋楽がすべてと思い今まで追いかけてきたけど
それではどこまでいっても本物に追いつけない。

自分は日本人だ。
そんな思いを反映した曲を作りたい。
その時初めて憧れ続けた洋楽と対等に
なれるような気がする。

といった感じで
只今新曲作りに悪戦苦闘中。




  1. 2004/09/09(木) 21:32:00|
  2. バンド|
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時速20Km

毒ヘビについて調べていたところ
恐ろしいヘビを発見した。

その名をブラックマンバ

アフリカ大陸に生息していて体長は
最大4.5mにもなる大型のヘビ。
とても攻撃的で人が近づくと激しく威嚇してくる。
しかも逃げると時速20km近いスピードで
追いかけてくる上に、猛毒を持っていて
噛まれると早ければ10分程度で死に至る。

んんー恐ろしいヘビがいるものだ。
日本にコイツがいなくて良かった。

昔ヘビに噛まれた経験があるので
ヘビは嫌いなのです。
それで毒ヘビについて対処法を調べようと
した矢先のこのブラックマンバの発見。

アフリカにいってコイツと出くわしたことを
考えるとひたすら恐ろしい。
猛ダッシュで逃げなきゃ追いつかれる。
でもたぶん出くわすとしたら木や雑草が
生い茂っているところだろうから猛ダッシュなんかできねー。
そして追いつかれる。噛まれる。昇天する。
見事な3連コンボ。

ということなのでアフリカ大陸には
足を踏み入れないようにします。





  1. 2004/09/08(水) 23:43:00|
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上で何かをたたく音

うるせー!
夜中の2時に何考えてんだバカヤロー!

人の海ではしゃぐ楽しい夢を邪魔しやがって。
ドンドンドンドン何叩いてんだよ!

もう頭に来たので警告をあたえる。
壁を思いっきり蹴って部屋が揺らせてやった。

すると2階の音はパタリとやんだ。
え?意外に素直じゃないか。
初めからこうすればよかったのか。
チクショー!

それにしても何を叩いていたのかが気になる。
音というより叩くことによって発せられる
低ヘルツの揺れが体に直接響いて嫌だった。
非常に体に悪い低周波だった。

何を叩いていたのか?
すごく知りたい。
でも騒音対策も出来たしまあいいや。





  1. 2004/09/04(土) 23:39:00|
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自己規律と社会性

小学生の頃、自分は自己規律も社会性も無く
ただ感覚のみで生きている非常にバカでダメで
のび太クラスのいやたぶんそれ以下の人間でした。
まあ思えばそれはそれでハッピーだったのかも
知れませんが、とにかく自堕落でテキトーで
小汚いガキだったのでした。

そしてそのダメさ加減はいっさい薄れることなく
今に受け継がれているという悲しき現実があります。
が、幸いにも社会性だけは身に付けることができ
それが対外的に漏れることなく
なんとか表面上はマトモに見られています。

しかしそれはちょっとした悲劇でした。
その中途半端な社会性の為に
外部からの反省を促される機会は無く
ただぬるま湯のような生活に浸り
無限にループするが如くの自己批判を繰り返すばかり。
で結局何も変わらないし変われない。

いっそこの社会性を取り払ってしまえれば
手の付けられない変人として腹を括れるかもしれません。
つまり子供の頃に帰る。キチガイ青年。

逆に社会性に自分を同期させて
マトモに平和に暮らすというのもありますが
それが出来たら苦労しないと言うか
いったいそこに自分は存在するのかという気にもなります。

きっと自分は首輪で繋がれ鞭で叩かれ
なんだったら片手でもナタで切り落とされて
這いずり回る、そんな中で初めて
自己規律を獲得できるのかも知れません。

自由であるが為に不自由。
不自由であるが為に自由。
人生は喜劇的な悲劇なのか
悲劇的な喜劇なのか・・・。





  1. 2004/09/02(木) 23:35:00|
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宿題

今日から始業式。
宿題の提出が待っています。

小学生の頃、休み中の宿題の定番
「夏休みの友」を担任公認の元に友達数人と
「夏休みの敵」と書き直していました。

友と呼ぶためには共有した空間と思い出がなければ
ならないのだ。それをいきなり友達ヅラで
えぇ!?しかもお前はこっちに要求するばかりで
こっちの頭を悩ましまくるだけじゃねぇか。
お前なんか友達じゃねぇ!敵だよこの野郎!というワケで。

宿題の取り組みにはおおまかに分けて3つの
タイプがあります。
「7月中にしあげちゃうよ派」
「コツコツとやっていくよ派」
「ギリギリまでやんないよ派」。

自分は当然ギリギリ派。その中でも
「始業式に友達に写させてもらって他の課題は
出来るだけバックレちゃうよ派」でした。

しかしこれには理由があるのです。
もし7月派となって宿題を早く仕上げ終わったときに
天変地異が起きたらどうする?
なにか不慮の事故に会って死んでしまうかもしれない。
そしたら何で宿題など無視して遊ばなかったのかときっと悔やむ。
浮かばれない。

それに残された家族、友達、学校の担任なんかにも
ああ、あの子はは先に宿題を仕上げて遊ばずに死んでしまった。
こんなことになるのだったら
宿題などさせずにもっと遊ばせてあげれば良かった!
などと、いたたまれない思いにさせてしまいます。

そこまで考えて!そこまで考えた末の
「ギリギリ派」なのです。
ああ、なんたる気使い!
みんなも見習っていいですよ。

ちなみに「コツコツ派」は
もしも何か起きたら!と
もしも何も起きなかったら!の
両方の可能性を考えながら毎日保険としての
宿題を進めるというセコイ派閥だと言えます。
まったく男らしくありません。





  1. 2004/09/01(水) 23:31:00|
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