今は無き夏休みのお昼の特番
「あなたの知らない世界」略して「あな知ら」。
かなりのビビリにも関わらず怖いもの好きの
自分は放送当時毛布をかぶって
プルプルしながら観ていたものです。
まさに清く正しい日本の夏の風物詩。
最近「あな知ら」に限らずテレビから心霊番組が
無くなってしまっていることが非常に残念でなりません。
幽霊も暇でしょうがないんじゃないでしょうか。
それとも幽霊もひきこもりはじめているのでしょうか?
「こんな気合入れて血を流して待っているのに
取材も来ねぇしもういいや。
もう恨むのもビビらせるのもう飽きた。
もうど〜でもいいよ〜。」
なんて思っているのかも知れません。
せっかく夏の稼ぎ時。
もっと全国のいたいけな子供達を恐怖のずんどこ
もとい、どん底に突き落としてやるべきなのです。
子供達に恐怖に対する抵抗力を植え付けることが
富国強兵に繋がる、と思うのです。
コメンテーターの新倉イワオ氏、安っぽい幽霊メイク
選りすぐりの恐怖のエピソードよ今こそ蘇れ。
- 2004/07/29(木) 00:49:00|
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以下のサイトで脳力判定テストを行なったところ
あなたの脳力は0歳児レベルという判定が出た。
http://www.higopage.com/panels/マウスを使わずにタッチパッドでテストしたと
いうのもあるが、これはあんまりだ。
いや最近、曲のコードをポロッポロ忘れたりして
歌詞なんかもなかなか覚えられず
脳が衰えているんではないかとうすうす感じてはいたが
俺は0歳児の脳レベルだったからなのか!
妙に納得!
老化ではなく退化しているということならひと安心。
そのうちこの日記も
「アー」とか
「ウー」とか
「マンマー」とか
そういうレベルに落ち着いていくでしょう。
楽でいいや。ダァー。
- 2004/07/17(土) 13:36:00|
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2年ぶりにボーリングへ行く。
しばらく封印していたボウリャーとしての
実力を発揮するときが来たのだ。
血沸き肉踊る。ゲヘヘェ。
我が右腕から繰り出される14ポンドの
蒼きボールはレーンの上を唸りをあげて回転し
直立不動のピンの先頭を目指して飛んでゆく。
ガコーン!
我がボールに打ち付けられなぎ倒されたピン達の
歓喜の叫び声が場内に木霊する。
これだ・・!
体の奥底で眠っていた感覚が
永き眠りから覚めたマグマの如き勢いで
噴出してくる。
もう止められねぇ・・。
レーンよ焦げよ!とばかりに疾走する我がボールは
正に燃え上がる寸前。
野獣の咆哮を上げ三角形の整然を打ち崩す。
甲高い悲鳴に似た恍惚の叫び声をあげては
ピンは我が14ポンドと共に深い闇へと吸い込まれる・・。
逆巻く怒涛の海が凪へと変わるまで
この果て無きゲームは続く・・。
正にエクスタシー。
136点 144点 168点!
- 2004/07/16(金) 13:34:00|
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戦いの火蓋は切って落とされました。
掟により銃器の類は一切ありません。
鉈一本で猿に立ち向かいます。
腰には猿を引き付けておく為に餌を
巻きつけてあります。
歯をむき出して飛び掛ってくる猿たち。
彼らも利口です。
小さくて弱そうな奴・・・例えば僕のような人間!
を中心に襲ってきます。
恐怖と戦いながらも僕は必死に鉈を振るいますが
まったくかすりもしません。
ついには猿に飛び掛られ傷を負います。
しかし回りの大人たち仲間達の雄たけびと共に
高揚した感覚によって
体中にアドレナリンがたぎり痛みもあまり感じません。
ただがむしゃらに鉈を振るうだけ。
どのくらいの時間がたったでしょうか。
肩で息をするのがやっとの状態の中
猿どもは逃げ失せあたりには刻まれた猿の死体と共に
血のにおいが漂っています。
白装束も自分の血、そして猿の返り血によって
赤く染まっています。
冬の冷たい空気に体中から湯気が立ち上っています。
押さえ切れない興奮と衝動が冷たい猿山に溶けてゆくようです。
みんなで勝ち鬨の声を上げると
ここに猿狩りは終わりを告げました。
結局自分は1匹も仕留めることは出来ませんでしたが
何太刀か浴びせることが出来たのでそれで満足でした。
仕留めた猿は持ち帰り猿鍋にします。
そしてその日は夜通し宴会が続きます。
猿の肉の味は・・なんとも形容のし難い
硬くて臭みのあるまずい味なのですが
これを食べることで猿供養に繋がるということで
我慢して何切れか口に運びました。
すべてが終わりを告げました。
しかし僕の中には釈然としないものが残っていました。
ただむやみやたらに生き物の命を奪っていいものかと。
もうすでに害を及ぼす動物ではなくなった猿。
伝統という名のもとにだけ残るこの儀式・・猿追い祭りを。
それ以後僕は祭りには参加していません。
親父は毎年猿狩りに帰って来いといいますが。
最近はこれも自然との調和の一部なのかも知れないと
思いはじめています。人間の傲慢さでしょうか。
自然保護団体が聞いたら卒倒しそうなこの猿追い祭り。
よその人に知らせるのはこれがはじめてです。
これを地元の人間に見られたら大変なことになりますが
勇気を持ってここに記します。
まだこんな風習が残っているです。
まったくよその人からしたら信じられない
嘘のような・・嘘の話でした。ワーイ!
- 2004/07/14(水) 12:56:00|
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テレビでスペインでの牛追い祭りの
ニュースがやってました。
狭い道で牛から逃げまどう市民を見ていると
牛追い祭りというより牛追われ祭りという気がします。
まったく根性無しですね。
自分の地元にも極秘のことなのですが
猿追い祭りというのがあります。
昔、農作物が猿によって大きな被害を受けたとき
村の男たちが山へ分け入り退治したのが始まりだそうです。
それが自分の町の一部の集落で外部に漏れぬように
男を試す儀式として細々と続けられています。
極秘の祭りなのでニュースにも
取り上げられたことがありません。
こうしてここに書くことも非常にためらわれたのですが
こっそりとその詳細を記そうと思います。
季節は冬。暮れも押し迫った頃です。
男は15歳になると参加を許され、白装束に鉈を手に
猿山へと分け入っていきます。
僕も17の時に一度だけ参加しました。
大人たちに混じって猿山へと猿狩りに行くのです。
猿はそれほど大きくないのですが非常に凶暴です。
そしてボスを中心に統率の取れた行動をします。
猿たちをおびき出すために撒き餌を用意して
待つのですがしばらくは遠めにこちらの様子を
伺っています。
張り詰めた空気に高鳴る心臓。
鉈を握る手が汗で滲んでいます。
と次の瞬間。堰を切ったように猿が餌に
群がってきます。
ここに猿狩りが始まるのです。
明日に続く・・。
- 2004/07/13(火) 20:23:00|
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明日出来ることは今日やらないを信条に掲げ
ダラダラと突き進んできた我が人生。
思えば子供の頃からこの基本性能は
まったく変わっていないどころか年々酷くなるばかり。
小学生の時宿題の提出をいっさいせずに
担任から親へと告げられこっぴどく怒られたが
それで反省すること微塵も無く
ダメ列車はゆっくりとしかし確実に加速を開始。
やれと言われたことに対し全力で持ってやらず
やると言ったことに対しては誤魔化すことにすべてを注ぐ。
しかし劣等人種としての自覚はまだ始まっておらず
ただ能天気にのび太的人生を謳歌するだけであった。
が思春期を向かえると突如としてダメ列車のスピードに
気付き驚愕。自意識との対峙。戸惑い。制御不能。
そして崖から真っ逆さま。
それでもダメ列車は止まらない。
肥大し続ける退屈な自意識だけを乗せて。
停車駅はいったいどこにあるのか・・。
終着駅の名前は「しにぞこない」はたまた「いきぞこない」・・。
- 2004/07/11(日) 20:22:00|
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コーヒーを飲みながら麦チョコをつまむ
朝の優雅なひと時を過ごしていると
地元の幼馴染の友達から
子供が生まれたとの報告の電話が。
そっかもうそんな年なんだよな〜と
自分の年齢を改めて実感する。
まあとりあえず、おめでとう!
仮に今自分に子供が出来たら
間違いなく養えねぇ。
自分のことで精一杯。
たいへんですな、まったく。
子供が生まれたで思い出したけど
「私の赤ちゃん」という漫画がありました。
ホラー作家日野日出志画伯の名作で
小学生の頃一部で流行ってました。
内容はとある夫婦に赤ちゃんが誕生。
しかしその赤ちゃんは・・爬虫類!
何故に爬虫類?知らない!
インドネシアのオオトカゲ、コモドドラゴンのような
不気味な風貌の赤ちゃん・・。
赤ちゃんを取り上げた先生はそれをみて
殺そうとするが母親は
「私の赤ちゃんよ!」と必死の形相でそれを許さない。
ん〜なんだかたまんねぇ。
結局育てることになったのだが
この赤ちゃんはやっかいなことに肉食。
肉食オンリー。
ミルクの変わりに生肉を与える日々。
しかしこの赤ちゃん、生肉では空き足らず
こっそり家を抜け出して近所の子供を
襲って食べてしまう。
ああ、私の赤ちゃん・・。
それに気付いた夫婦は必死に証拠隠滅を謀るが・・。
以上うろ憶え。
こんなとっても素敵な内容の漫画なのですが
今や絶版。入手困難です。
もう一度読みたい・・。どこかに売ってないものかな。
- 2004/07/09(金) 20:16:00|
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笹の葉サラサラ〜♪ ,:*゜☆。,:*゜
今日は七夕。
短冊に願いを書いて笹飾りをしましょうか。
僕くらいのレベル(魂の清らかな高次元レベル)になると
私利私欲はまったくありません。
短冊に書く願いも世界の平和への祈りです。
みんなも見習っていいですよ。
むしろ積極的に見習うべきです。
ということで今年はこう書きたいと思います。
「パチンコで勝てますように」
・・ちがうの!ちがうの!
パチンコで勝って世界の恵まれない子供たちに
寄付するの!うるさくて空気の悪いパチンコ屋で
体を張ってがんばるの!
世界平和のためなの!
くれぐれも誤解なきようお願いします。
しかし東京の空は星が見えませんね。
視力が落ちたせいもあるのですが
天の川も織姫も彦星も何にも見えないのです。
自分の田舎ではちょっと見晴らしのいい展望台から
天の川や流れ星が見たい放題。
まさに満天の星空。
田舎に帰りたいと思ったことはありませんが
たまには星空を眺めるのもいいものです。
- 2004/07/07(水) 20:14:00|
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ひと昔前、まだ地元にいたころ
僕はとあるラジオ番組のリクエスト王でした。
FMの月曜から金曜オンエアされている
リクエスト専門の音楽番組で
友達といっしょに電話リクエストを繰り返し
採用率は50%近かったと記憶してます。
ラジオネームは主に
「虎に噛まれた畑正憲」
もしくは
「アジャコングに裏拳食らった宮本亜門」
でした。
他にもっと長い名前もありましたが・・忘れました。
電話オペレーターに言うときちょっとはずかしい・・。
JPOPが割と多い番組だったので、スキを突いて
ちょっとメジャーな洋楽曲をリクエストすると
だいたい採用されてました。
1週間すべての曜日で採用されたこともあります。
リクエスト曲が掛かり
名前が読み上げられる瞬間が妙にうれしくて
バカみたいにリクエストを繰り返しては
友達と盛り上がっていたのです。
素敵な青春の浪費・・。
またいつかリクエスト機会があったら・・
そのときのラジオネームは
「北斗の拳に秘孔を突かれた草刈正雄」
でいってみよう・・。
- 2004/07/06(火) 20:13:00|
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