死にぞこないの唄
ダメ人間の妄想。 どうでもいい日常。 by armlessdoll
http://shellbeach.in/

Wandering Stars

普段から自分は女性アーティストを聴くことのほうが多い。
YouTubeを漁ってたら、色々と発見したので、
世の中便利になったものだとしみじみ思いつつ、
今日は自分の好きな女性アーティストを紹介。

Maria Taylor - Xanax
http://www.youtube.com/watch?v=IZVJ-4R7x1I
割りと最近知ったアーティスト。詳細は良く知らん。
けだるそうな声と雰囲気が実にいい。

Juliana Hatfield - Universal Heart-Beat
http://www.youtube.com/watch?v=MGCpFqGj7kg
女版ニルヴァーナなグランジ姐さん。
有線で聴いて一発で気に入ったものの、アーティスト名が
分からずで悶々としていたところ、数日後適当に買ったアルバムから
この曲のイントロが流れてきた時は衝撃であった。
想いはモノを引き寄せる!と、そんないわくつきのこの曲。

Liz Phair - Extraordinary
http://www.youtube.com/watch?v=DYcEZy4OAgQ
元祖オルタナクイーンと呼ばれていたお方。
下ネタ満載のヘロヘロアルバムを出していたのも今は昔。
最近ではなんかセレブなポップシンガーだよ。
でもエロさは相変わらず。

Breeders - Divine Hammer
http://www.youtube.com/watch?v=vmuuEmbbbjM
何度聴いてもいい曲だなぁ。
まだ田舎にいたころに中古屋で買ったのだっけ。
上京したての何もない部屋でも良く聴いていたなぁ。
ここらへんの時代の曲が一番思い入れ深い。

Lisa Loeb - Do You Sleep?
http://www.youtube.com/watch?v=AHYEeIQ8vY4
メガネ萌えっす。
そんな自分も最近めがね姿が普通になってきた。
妖怪めがね男。

Veruca Salt - Seether
http://www.youtube.com/watch?v=UzvSB787bJo
一番好きなバンド。
来日公演にもいったし、アルバムもたぶん日本でベスト3に
入るくらい聴いているハズ・・・。

Portishead - Wandering Stars
http://www.youtube.com/watch?v=Hba1_wHMSDQ
最後はこれ。年齢不詳ベス姐さんかっこいいよ。
この空気を纏いたいのだ。
作曲にも相当影響を受けている。
生でライブみたいと思うのはこの人たちだけ。

ん〜久しぶりのまともな音楽ネタだった気がする。
また書こう。



  1. 2007/03/10(土) 15:52:24|
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なぜ釣れるかって?釣れるまでやめねぇーからだ!

ということで、夏休みも終了。
本日始業式。
照りつける日差しよ、さようなら。
きらめく海に白い砂浜よ、さようなら。
僕らの夏よ、ありがとう!


そんなことより、僕の愛するニーナ・ゴードンの新譜が
発売されたんだよ。買いましたよ。

albumminia_s.jpg

その昔ライブで間近で見て、生肩にペタペタ触ったことがある
仲なんだよ。キュートなんだよ。ラヴリーなんだよ。

バンド時代にあった鋭さがなくなって割りと普通な
女性シンガーソングライター化してしまったけど
好きなんです。地味ながらも聴いていて心地良い。
http://myspace.com/ninagordon


さらにはヴェルーカ・ソルトの新譜も、もうすぐ発売なんだよ!
予約しましたよ。待ち遠しいよ。

verruca.jpg

サンプルを聴いてイマイチかな〜なんて思ったけど
愛してるんです。来日ライブでフロントのルイーズ嬢に
ほっぺにチューしてもらったことがあるんだよ。
恋に落ちましたよ。で、いまだに大ファン。
http://www.myspace.com/verucasalt

現役で唯一生で観たいと思うバンドなのです。
来日してくれないかなぁ。
またハッとしてグッ!とさせて欲しいのです。


久しぶりにバンドブログも更新〜。
http://shellbeach.in/2006/09/post_37.html




  1. 2006/09/01(金) 18:13:48|
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バーガーワールド

アホになってしまいたい。
無駄な行動力で人生を浪費しつくしてみたい。
そんな時は「ビーヴァス&バットヘッド」を観るのだ。

You Tubeで大量に発見したので
特にくだらなくて下品で気持ち悪い
実に最低なエピソードを。
英語だけど雰囲気は伝わるはず。。

http://www.youtube.com/watch?v=lmCpjVUDryo

こんなのが一時期アメリカのMTVでナンバーワンの
視聴率だったんだよ。ホントスバラシイ。
ついつい笑い声を真似したくなるんです。

うちに日本語字幕版のコレクションがあって
逆噴射エネルギーが欲しい時に観てるんだな。
バカだよな〜もうどうでもいいや〜って。
全巻揃えたいけどなかなか見つからん。
(もう10年近く前の作品なんで・・・。)

どうも今週はテンションがイマイチ気味。
これを観つつ勢いをつけていきてーよ。


ちょっと関係ないけどオススメのPV。

ToolのStinkfist
http://www.youtube.com/watch?v=07pLGIgyfjw&search=Stinkfist%20
メタル系の音で唯一好きなバンド。
グロテスクな映像も素敵。



  1. 2006/06/02(金) 18:41:12|
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smells like…

映画「LAST DAYS」の試写会を境に
何故か螺旋下降し続ける我が精神状態を
どうにかせねばと思いつつも悶々とする日々。
後からじわじわ効いてくる映画だね。あれは。

ついこないだカートの命日だったということで
NIRVANAネタを少々。

彼らの一番有名な曲「smells like teen spirit」には
パロディビデオがあるのです。

まずこっちがオリジナル。
http://www.youtube.com/watch?v=_1Qdcdw22Sw&search=smells%E3%80%80like

そしてこっちがアル・ヤンコビックのパロディ
「smells like nirvana」
http://www.youtube.com/watch?v=rWhosxbuii0&search=smells%E3%80%80like

見比べると相当面白い。
特にキメの部分の牛と羊がかなりツボ!

他にこんなのもある。
ビデオ「live tonight soldout!」より。
http://www.youtube.com/watch?v=IdRLJ4NhCXI&search=smells%20nirvana

バックがオケなのをいいことに適当にやってます。
歌もオクターブ下げのオペラ調。笑える!

YOU TUBE内を検索していたらカバーもたくさん見つかりました。
何故か黒人のファンキーな姉ちゃんがカバーしてるのとか
素人のさえないおっさんのスタジオ練習だとか・・・。

Tori AMOSのピアノバージョンも面白い。
同じ楽曲ながらこんなに雰囲気が変わるんだ・・・という。
http://www.youtube.com/watch?v=mkVrkfQOL4Q&search=amos%E3%80%80smells

カートの書く楽曲はシンプルかつ変則的なコード進行でいながら
流れるように綺麗なメロディが載ってくるのがすごいんだな。
曲にまるで無駄がない。

彼らの後に雨後のタケノコのように現われたパクリバンドの
一生懸命ひねくりました!的な不自然な楽曲とは
まさに一線を画すというか、未だ遥か遠くで追いつけない
凄まじいばかりのセンスである。

あらゆる能力が足りずに、変化球ばかりの作曲しか出来ない
自分にとっては本当に憧れなんだな。

まあ今度原点回帰という意味も込めて
ストレートな作曲を追及してみようかな?



  1. 2006/04/10(月) 16:00:34|
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ラストデイズ試写会

カート・コバーンをモデルにあるロックスターの死に至る
最後の2日間を描いた映画「LAST DAYS」。

18日の公開に先駆けひと足お先に試写会に
いってまいりました。

news-review-lastdays.jpg


この映画を観終わった後の感想はまず一言
「陰鬱」である。

これといったストーリーはなく、ただ焦燥感に
煽られ、混乱し、彷徨い続ける主人公「ブレイク」の
姿を淡々とカメラは追いかけ続ける。

彼にはまともなセリフがほとんどなく
終始くぐもった声でぼそぼそとつぶやき続けるのみ。

作中のBGMや、車のエンジンの音、人々のセリフなどが
やけに耳障りで不愉快に響く。

そして交錯する時間と映像に、見るものは混乱させられ
不安な気持ちに陥らされる。

退屈。退屈以上に不快。不快以上に鬱で
鬱以上に孤独。

そのひどく重たい映像展開に
知らぬ間に主人公ブレイクの心情へと
無理矢理気持ちがオーバーラップさせられてしまう。

彼が最後の曲「Death to birth」を歌う時
本作のクライマックスが訪れる。

"It's a long lonely journey from death to birth…”
長く孤独な彷徨い・・・死から誕生までの・・・

悲痛な魂の叫び。死を目の前に放たれた彼の最後の歌声。
5分足らずのこの曲を歌うシーンの為だけに
本作は存在していると言い切れる。

観るものを混乱させ退屈させ彷徨わせた映像の数々は
このシーンの為のプロローグなのだ。

ブレイク扮する主演のマイケル・ピットの自作という
この曲はまるでカート本人が乗り移ったかの如くの
出来映えであり歌声もカートの雰囲気そのまま。
鬼気迫るものを感じ鳥肌を立たされてしまった。

観終わった後に人を陰鬱に突き落とすこの作品。
NIRVANAファン以外の人が観たら暗くて地味でつまらない
映画だと感じてしまうかも知れない。
ファンである自分でさえそう感じた。

ただ鑑賞後の陰鬱感が自分には妙に懐かしく
また心地の悪いものでもなかった。

決して人におすすめ出来る映画ではないが
混沌とした孤独感や絶望感を味わって陰鬱に
浸りたい人には丁度いい・・・かも知れない。

おかげさまで自分もマイナーコード爪弾きモードに
突入中・・・である。

more…

  1. 2006/03/15(水) 12:27:22|
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